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2003/11/23

No Music, No Life その153

 テレビでぼーっと相撲を眺めていて思ったんだけど、最近の相撲取りの四股名って、なんだかいやに凝ってたり難読だったりして、見ていて変に疲れるものが多い。まえはもっとシンプルに○○山とか××川みたいなのが多かったと思うんだけど、そういえば最後に山とか川とか海とか付くのって最近いないね。無双山とか、それぐらいしか思いつかない。
 それはそうと、「地下鉄」っていう四股名の力士がいたらおもしろいだろうな。明日の取り組みは地下鉄-出島戦です、とかね。そんなのがいたら思わず応援してしまいそうである。我ながらほんとしょうもない思いつきですが。

 さて、きのうの夜中にずーっとひとりで聴いていた曲のリスト:
 エリオット・スミス(“Miss Misery”と“Son of Sam”)、ニルヴァーナいろいろ、ジョニー・キャッシュ(“Hurt”と“One”。それぞれNINとU2のカヴァー)、コールドプレイ、レディオヘッド“Creeeeep!”、トーリ・エイモスの“Smells Like Teen Spirit”、メレディス・ブルックス(“Bitch”“Someday”“What Would Happen”)、R.E.M. パティ・スミス“Piss Factory” and more….

 なんだかあの頃と全然変わってないな。傾向いっしょじゃん。まあ、たまにはこういうこともある。

 3週間ぐらいまえの話だけど、行きつけのヘアサロン(この言い方はどうも照れるな)に行ったらBGMにレディオヘッドの「OKコンピューター」が延々かかっていて、思わずなごんでしまった。オーダーがうまく伝わらなかったりしたもので、あせあせしてちょっと緊張してしまったのだ。
 しかしよく考えたら、レディへを聞いて楽になるって正直どうなん?という気はしなくはないのだけれど、ま、最近はそんな調子。ひょっとして以前の状態に逆戻り?

 ここのところラグビーのワールドカップがおもしろくて結構見てしまう。いやー、決勝戦はよかった。ファイナルにふさわしい! できたらワラビーズじゃなくてブラックスだったらもっとよかったけど。
 ついでにウィルキンソンとベッカムが共演してるCMもよかった。でもふたりを並べちゃうと、もう圧倒的にベッカムのほうがかっこいいんだな。キックの精度はウィルキンソンも負けてはいないと思うんだけど、でもしかし。やはり相手が悪いね。BSがリーガの放映権を失ったのは痛い。しみじみ。

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