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2004/06/26

39.UAを見てきました

タイトルどおり、UAのライブを見てきました。
神奈川県民ホール、Tour “Sun”。

定価5500円のところをオークションで2200円。
送料等を入れても2700円なのでめっちゃお買い得です。
しかも前から6列目、真ん中ちょい横の超良席だし。
根気よく見てるとたまにこんなことがあります。
要は自慢したいだけなんですけどね。ははははは。

しかし近かったな~。すっげー見やすかった。
前が通路だったのも幸いでありました。
県民ホールは初めてだったけど、結構良かったのではないかと。
キャパが2400で、3階席は空、2回は半分ぐらいだったので
1500程度しか入ってなかったと思うけど、ここのところの
コマーシャリズムとはあんま関係のない活動ぶりからいえば
じゅうぶん健闘だったんじゃないかな。

バンドはDr. B. G. Key. にラッパ隊がふたり+UAの7人編成。
ラッパ隊は出たり入ったりだったので、
4人~5人のときが多かったかもしれない。

UAってわりと小柄なんかな。よくわからんけれど。
背もあまり高くなさそうだし、腕とか脚とか細っせぇ~~!
体つきも痩せてて細いし(ついでに胸ぺったんこ)、
踊り方なんか見てると「可憐」って言葉が口をついて出そうになる。
裸足に胸元までの白いドレスはなかなか似合っておりました。
髪は長かったなあ。「SUN」のジャケの長さと一緒。

バンドのノリがいまいちだったうえに
(のように感じた。何かが淡白。火がつかないというか)
セットリストはわかる曲が半分ぐらいしかなくてちょっと辛かったけど(レコードとアレンジ変わるしね)、曲云々より、生UAのたたずまいが間近で見れたってだけでもう良し。
ほんとは前のアルバムの時のツアーが見たかったんだけど、
都合(主にカネ)がつかなかったので泣く泣く断念したのです。
今度のアルバムはほとんど聴いてないんだよな~。
『泥棒』がいちばん好きです。

話は変わって本の話。
ここのところ大田垣晴子の本(マンガ?)をよく読んでおります。
『オンナノコのおたしなみ』とか『男と女の深い穴』とか。
やっぱわかりやすくていいやね。
絵があるっていうのは大きな武器です。
安いし、タメになる(どれも1冊千円ぐらいです)。

あとは小栗左識里の『ダーリンは外国人』とか(売れてるみたいですねコレ)、『Dr.コトー診療所』は全部読んだし、『ラストイニング』(中原裕)、『鉄腕ガール』(高橋ツトム、「スカイハイ」とか描いてる人)、『絶望に効くクスリ』(山田玲司)、『あべの橋魔法商店街』(鶴田謙二)なんかがおもしろいっす。
「あべの橋」はGAINAXが原作作ってて、アニメ版とかいろいろあるんだけど、やはり鶴田謙二の絵でなければ。それ以外のやつはいらないです。はい。

あと気になってるのは『イグ・ノーベル賞』と
『お厚いのがお好き?』でしょうか。
後者はフジの深夜にやってた番組の単行本ですが、これは良さげ。
最近はやりの『あらすじで読む~』シリーズはなんかあれだけど、
こっちは原作を手に取りたくなりそうでちょっといい感じ。
まあそれはそれでキケンという気もしなくはないのですが……。
3ヶ月ぐらい本読みまくってそうだしね。

何はともあれ、本屋に長居は禁物ってコトで。
あぶないあぶない……。

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