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2005年3月

2005/03/31

2005ペナント予想(セ・リーグ編)

直前ですね。こんな感じにしてみました。

優勝 ヤクルト
2位 中日
3位 阪神
4位 横浜
5位 巨人
6位 広島

優勝はダークホースヤクルトです。
ことしは来ます。ブライアン古田氏が。
この人が活躍すればチームは優勝です。
ブログは面白いし、ピッチャーもそこそこ揃ってるしね。
しかしゴンザレス骨折は痛い。

中日はその次だから2位。ふつうに考えれば優勝なんですけど。
阪神には以前と違って優勝という雰囲気がない。
ことし優勝争いに絡めなかったら岡田はクビです。即刻退場。
なんかそうなりそうな気がするんだけどなぁ。とほ。

横浜は雰囲気変わってこれぐらいいけるのでは……。
でもBクラスから抜け出ることはなさそう。
べつのところで炎上してる大魔神は望み薄か。おもろいけど。

巨人は崩壊してください。と、無理のある期待を込めて5位。
広島は例の精神第一主義が消えないかぎりダメ。故障者が多すぎてダメ。
新球場に移って一新するまではこうなんじゃないでしょうか。


ちなみに去年の予想はこう。

1位 中日
2位 阪神
3位 ヤクルト
4位 巨人
5位 横浜
6位 広島  

中日優勝を当てたのは我ながらエライと思う。
阪神が4位に落ちて5位と6位がひっくり返った以外はオール当たり。
うん、なかなかじゃん……って4位じゃダメなんだけど。

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2005/03/30

1点は1点

1点というのはどんな形でも1点です。
ゆえにオウンゴールでもなんでもよろしい。よかった。
今日負けたら真剣にヤバかったから。

しかしG子強運だなあ。
いや、あれもまた実力なのですが。


今日はひさびさの対外試合でした。
以前11人制でやって負けたとこ。リベンジマッチです。

……勝ちましたよ!
4対4のフットサル形式。トータル6-5。
悪くないんじゃないでしょうか。実力が拮抗してて面白い試合でした。
今日助っ人に来てくれたけん君にはマジ感謝!
現有戦力の底上げだけではやや厳しいか。
というか自分の技術が厳しい(泣)。

でも立て続けに3点取ったからいいにします
よくあんな狭っちいゴールに3回も押し込んだものだ。
1点目は左足で押し込み(左足!)、
2点目はたぶん右足(咄嗟だったのでおぼえてない)、
3点目は……右足じゃないかなあ。うぅ、曖昧。

あとで「ハットの秘訣は何ですか?」と聞かれ、
<相手ゴールの近くにいることです>(苦笑)

でも事実そうだからしょうがない。
引いてはいけない。高い位置から押し込め!
そして今日あらためて思いました。

やっぱ点が取りたいんじゃ!!!

やはりサッカーはゴールなのですよ。うい。

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2005/03/29

ちいさい頃の

うちの猫はすんげー気が小さい。つーか臆病。
もともと野良の子で、縁あってうちにもらわれてきたのだけど、
この子の母親はこいつとはまるで真逆の、気性の荒い猫だった(らしい)。
うちのだいず(猫の名前ね)は産まれてまもなくこの親猫から引き離された。

野良の子はある程まとまった期間母猫のそばにいると
野良の気性が染み付いてしまうし、
母猫がそんな性格だっただけにその恐れはいっそう強かった。
だからだいずは母親の顔をほとんど知らない。

早い時期にそういう親から引き離されたせいか、
こいつは性格がとてもおっとりしている。
ほんとにそんな凶暴な猫の子どもなんかいな、
と首をひねってしまうくらいに。

この子の性格のもうひとつの特徴。
それはひどく淋しがり屋ということだ。
しばらく辺りに人の気配がしないとにゃーにゃー泣きながら
辺りを歩いてまわるし、見つけたら見つけたで
ゴロゴロ抱かさっていい気分で喉を鳴らす。
もう4歳にもなるというのに、このあたりは子猫のときと何の変化もない。
しかもまた情けないんだこいつの泣き声が。「ふぇ~ん」とかいって泣く。
威厳とか強さとか気丈さみたいなものはかけらほども持ってない。
そういう猫。

ちいさい時に親と引き離されたから
淋しがり屋の猫に育ったというのはわかるし、そういう話はよく耳にする。
でも大人になってもそれが一向に変わらないというのは何なのかな。
やつがうちに来てからはいつも誰かしらにかまわれているし、
淋しい思いというのは基本的にしてないはずなんだけど。

なんだかなー、
ちいさい時に形づくられた性格というのはある部分、
一生変わることがないのかもしれない。

こないだのホットケーキの話のつれづれに、
そんなことを考えました。

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2005/03/27

68.銭湯における考察

 ここ1年ぐらい、たまに銭湯に行ってます。といっても昔ながらの番台があるようなあれじゃなくて、最近流行りのスーパー銭湯のたぐい。以前はその手があんまり好きじゃなくって、誘われても行くことはまずなかったのだけど(だって家にある風呂でじゅうぶんじゃないですか)、やはり首や肩に痛みが出てからだろう。「まあいいか」なんて気になって行くようになってしまった。特に冬場。寒い冬に広いお風呂に入るとそれだけでも身体が伸びてラクになるような気がする。おぉ、肩が軽い。前はこんなことまるで考えなかったんだけどなあ。歳をとったということなのか。とほほ。

 たまにそういうところに行くようになってからいくつかの発見があった。といっても、それは風呂の作りがどうとか温泉の効能がどうたらといったことではなくて、もっと下世話な、つくづくしょうもないことです。
 銭湯みたいなところに行けば当然、たくさんの人の裸を目にすることになる。歳を取ったおじいさんもいるし、ガタイのいいおっさんもいるし、高校生とおぼしき一団やお父さんに連れられた小さな男の子もいる。見ていて目の保養になる光景とは言えないけれど(言うまでもなく敷居の向こう側の景色の方が楽しいはずだ。間違いない)、それでもいちどにこれだけたくさんの裸が見れる機会というのはここぐらいしかない。それも全裸である。海辺や砂浜とはわけが違う。
 んで、決してじろじろ見ているわけではないし、その手の趣味があるわけではまったくないのですが、どうしても視線はある一点に集中してしまうことになる。チ○コ。まったく世の中にはいろんなチン○があるんだなあと見るたんびに思う。「いろんな○ンコがある」というより、「ふ~ん、世間の在り様とはこんな感じなのか」といった方が近いか。

 チンコいろいろ。黒いのもあれば色の薄いものもあるし、ちょっとデカイのもあれば小さいのもある(傾向的にデブは小さい)。とんがってたり太かったり、やけに細いのもあれば包茎だってもちろんある。たくさんある。長さだって色だって違うし、こういうのってほんといろいろだ。ふたつとして同じものはない。まあだいたい人の顔かたちだってまったく同じものはないわけだから、チンコの色や形が人それぞれだってまるで不思議はないのだが、でもこうして見ると、やはりひと括りにしてはいけないんだなあなどと思う。つくづくしょうもない発想ですが。

 んで、もひとつ発見したのは、「世間一般の標準ってこんなもんなんだな」ってこと。
 だいたいその、そそり立つような巨根なんていないんすよ。いや、たまにはいるかしんないけど、でもそんなにはいない。男ってのはどーしても自分の「サイズ」を気にしてしまうおバカな部分があって、人と較べて自分はなどとあれこれ悩んだりしてしまいがちなんだけども、でも世間一般の標準なんてこの程度のものなんだって、ああそうなんだって、なんかそんな気になったわけです。べつに自慢こいてるんじゃなしに。だって自分のだってごくフッツーなんだから。

 それを特に感じたエピソード。
 前に北海道は比布(ぴっぷ)のお風呂に行ったとき、二人の男の子を連れたお父さんが入ってきました。4歳と2歳ぐらいかな。まだ小さい子どもだった。子どもが小さいわりにお父さんは結構歳いってて、おまけになんか疲れたようなくたびれたような、あまり生気のない感じでした。こう言っちゃなんだけど、あたまは禿げてるし痩せてあばらは浮き出てるし、女にモテそうな雰囲気では全然ない。しかもまた悪いことに――これはおもいっきり見えてしまったのですが――その人のチンコが小さかった。「え?」っていうぐらい小ぃちゃかった。おまけに皮かぶってたし。もろ包茎やんあんた。思いましたよ、「うっわー、三重殺だな」って。トリプルプレイ、スリーアウトチェンジ。

 でね、男の子たちと、その決して立派とは言いがたいチンコを交互に見較べて思ってしまったんです。僕は。「頑張りましたね」って。

 そりゃ余計なお世話だとは思う。でも思うよあれ見りゃ誰だって。ホント小さかったんだもん。
 そのときに僕は悟った。大きさなんて関係ないんだって。少なくとも平常時の大きさなんて関係ないんだって。短・小・包の三重苦揃ったって子ども作れるんだから。しかもふたりも。立派じゃないっすか。大きさがいったいなんだというのかまったく。
(というのは半分ウソだけど)

 それから銭湯におけるもうひとつの問題。それは隠すか隠さないか問題です。これは女の人もたぶんそうだと思うけれどね。男の人もふたつに分かれるんです、隠す人と隠さない人に。ちなみに僕は隠さない派。理由は単純。隠す必要がないと思うから。
 だってさぁ、大きさなんて言うほど変わんないんですよ、一部の人を除けば。だったら卑下して隠す必要なんてないよね、と僕は思う。それにこれってそんなに汚いものか? 人の目から隠すようなものか?? そうとはあまり思えないんだけれど。
 それからこれはほんとマジな話、隠す意味がわからない。だってそこにあるわけでしょ、チンコが。そりゃ「実は生えてない」とか「2本生えてる」とかだったら僕も隠すとは思うけれど、ふつうに1本生えてるだけだったらみんなと同じやん。フツーにさりげなくぶら下げといたらいいやないのって思う。そういうのってダメですかねぇ……。

 本日の結論らしきもの:
 世間の人はそんなにすごいことしてるわけじゃないってことです。みんなフツーなの。気にしてんの。いろいろ。みんな。きっと。たぶん。
 だからいかにまわりが「すげー」ように見えたとしても、「こんなのただのおっさんだよ」的に捉えてみてもいいんじゃないかってこと。「コイツなんかエラソーなこと抜かしてっけど、実は包茎かもしんないぜ」みたいに思ってもいいんじゃないかってこと。そしてさらに一歩押し進めれば、「世間で“いっぱし”に働いてる人たちだって、実は結構つまんないことで悩んでるんじゃないか」「思うほどそんな大したことないんじゃないか」。そういうことです。現状の自分にもそっと自信らしきものを持ってみてもいいんではないでしょーか……。特に「オレのがいちばんデカイ by Bigger」みたいな人はね。

 ダメ……??

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2005/03/26

ひげを剃ったのですが

気づかれませんでした(泣)。
「やっぱ気づかないもんなんだよな~」などと思ってはみたものの。
そんなもんですかね~。

なんとなんと、完全にひげを剃ったのは半年ぶり。
9月の半ばからだから。
よくもまあそんなに長いあいだ伸ばしっ放しにしてたなあと思う。
ふつう途中で飽きちゃうもんなんですけどね。ずいぶん引っ張りました。

剃った理由?
飽きたからです。なんかもういいかなって。
どーせまたじきに生えてくるんだし。

ひげを剃るとなんだか自分の顔じゃないみたいに
感じるものですが、ここのところ短めにしていたせいか
あんまりそういう感じはせず。
よかった。じきに慣れるでしょう。


今日は都筑の父親の会に参加。
父親じゃないので(ないと思う。たぶん)おまけ参加って感じですが、
でも仕事というわけでもなく。
だって面白いじゃないですか、こういうの。
それに、今後続くかどうかは今日の感じ如何にかかっていたので。

次回は桜木町のサポプラで。
おしごと中なのでちょいちょい顔を出せます。よかった。


2次会後(飲んださ、そりゃ)、すぐそこのリブロで本を2冊。
たかぎなおこ『150cmライフ。②』(メディアファクトリー)と
玄田さんの『仕事のなかの曖昧な不安』(中公文庫)。
げんげん(←玄田さんのコト。仲間内で勝手に命名)は
こないだの講演会が面白かったのでやっぱり買ってみた。
積んでる本がいっぱいあるのでいつになるかは疑わしいかぎりですが。

「お気に入り」に、たかぎなおこさんのHP(ホクソエム)を追加しました。
イラストレーターさんです。面白いよ。実は同い年なんだよな。ひぇ~。

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2005/03/25

2005ペナント予想(パ・リーグ編)

義務なので今年もやります。
もう早や前日なのね。時間の経つのは早い……。

今年もプレーオフの結果ではなく、シーズン終了時の着順予想です。
去年のプレーオフは面白かったけど、やっぱりどうかと思うよ。この制度。
で、こんな感じ。↓↓

1位 西武
2位 福岡ソフトバンク
3位 千葉ロッテ
4位 北海道日本ハム
5位 東北楽天
6位 オリックス

今年はわからんです。
「ここが」ってところがないんですよね、上位も下位も。
福岡に去年のような絶対的な強さがあるかというと疑問だし、
西武は西武でどうなのか。特に先発陣。松坂&西口頼み?
ロッテと日ハムは悪くはないが決め手がなし。
オリックスはチームがまとまるか、
楽天は言うほど悪くはないというのが印象。
ここ数年でいちばん予想が難しいです。

↓ちなみに去年の予想はこれ↓

1位 ダイエー
2位 ロッテ
3位 近鉄
4位 日本ハム
5位 西武
6位 オリックス

西武を読み違えた以外はまあまあだったんじゃないでしょうか。
セ・リーグの分はまた来週。

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2005/03/24

5日ぶんの日記。

20日(日):
ひさびさ?に風呂場にこもって髪を染める。
色はアッシュブラウン。
金欠(←いつもじゃ)なので今回もセルフです。
出来映えは、<あれ、こんな色だったっけ……?>
思ったよりフツーじゃん。
もうちょっと明るい色のほうがよかったか。
ベージュかなんかでやり直そうかしらん……。


21日(月):
用事ついでに横浜のKAMOスポーツに寄って
サッカー用のシンガード(すね当て)を見る。
いや、さすがにちょっと懲りました。
あんな面倒なことになるぐらいなら付けておいたよさそう。
まわりに付けてる人がいないから油断してましたさ。

いちばん良さそうだったのはアンクルガード付きのものだったが、
3900円という値段でしばし長考。
アディダスのくせにデザインが「?」なのも気になる。
結局今日は安いやつだけにしておいて、
高い方はまた後日ということに……。
それからそれ用のソックスも購入。

肝心の脚は九割五分まで回復しました。
ぶり返しの恐れはもう(ほぼ)なし。
あともうちょっとです。


22日(火):
ひさびさにレコファンに行き、CDを処分。32枚で6,240円。
もっと安い値段を覚悟していたのでちょっと嬉しい。
ちょっとした臨時収入。
先月から敢行していたCD大虐殺はこれにて完了せり。
トータル150枚ぐらい処分したんちゃうかなあ。

今日は「考える会」のミーティング日。
議題はいろいろあったような気がするが、ほぼつつがなく終了。
禁煙席ではなかったため、となりのテーブルの煙草の臭いがうざい。
臭いがつくんだよ、マジでムカつく。
居酒屋も含め、飲食店内全面禁煙にしたらどうなんだ。
かなりの迷惑です、はっきり言って。


23日(水):
球技部の日。
ボールを蹴るのはいつぶりだろう?
答え:「5日以来だから18日ぶりです」。はい。
ちゃんと走れたし、思ったよりからだが動いてくれたのでよかった。
しかし翌日の筋肉痛の兆しは音もなく忍び寄っています。
(悲しい)


24日(木):
丘の上最後の日。
ひさびさに1次会から行くつもりが結局やっぱり2次会から。
朝の早起きがたたったのか、1度家に帰った時点で寝てしまい……。

2次会は思ったよりもたくさんの人が集まっていました。
やっぱり今回で「最後」だから? 15人ぐらいはいたぞ。
でも有志のかたちで継続はするみたいなので、終わりではないですね、ここも。
よかったよ。

しかしひさびさや懐かしい顔が集まるのはやはり良い。
しゃーないからまた飲み会でも企画すっか。
とゆーことでよろしいでしょうか??>ねーさま

帰宅後は借りてきた「オレンジデイズ」の続きを見る。
うーん、やはり負け犬??

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2005/03/23

67.自己紹介、100の質問

1.あなたのHNは?本名を教えられる人は本名も。
 ねじまき鳥

2.あだ名、あります?
 おかもっちん、が多いか。

3.どこに住んでますか?
 横浜市

4.性別は?
 ♂

5.血液型は?
 B

6.生年月日は?
 1974

7.何座ですか?
 獅子座

8.動物占い、した時ある?あるならその結果も。
 狼。大当たり。

9.何部ですか?(でしたか?)
 中学:将棋同好会
 高校:スキー部
 大学:スキーサークル

10.好きな食べ物は?
 サラダ、グラタン、トマトジュース
 
11.じゃあ、嫌いな食べ物は?
 1.マーマレード
 2.らっきょう
 3.わさび漬け

12.その食べ物のどこが嫌い?
 1.給食のトラウマ
 2.意味がわからない
 3.親戚に陳謝

13.趣味は何ですか?
 スノーボード、聴く、観る、読む、書く、歩く、寝る、ぼーっとする。
 
14.いつも、何時に起きますか?
 気が向いたら

15.自分で起きますか?誰かに起こしてもらいますか?
 自分で

16.家から学校(仕事場)までどのくらい距離がありますか?
 月の裏

17.好きなテレビ番組は?
 「堂本剛の正直しんどい」、「愛エプ」、
 「ぷっすま」、「世界の車窓から」

18.そのテレビ番組の出演者で、好きな役柄をひとつ。
 堂本剛
 
19.今、好きな人はいますか?
 いまはいないねぇ。

20.その人とはラヴラヴですか?
 ハ、ハ

21.ってか、その人ともう結婚済ですか?
 殺すよ。
 
22.話を変えて・・好きな言葉は?
 好奇心こそは最大の才能である

23.あなたの口グセは何?
 「まあ」

24.将来の夢って何ですか?(何だった?)
 プロ野球選手とか天文学者とか言ってた

25.いつも髪型セットするのにどのくらい時間かかりますか?
 3分

26.愛用シャンプーって何?
 最近はない

27.自分の長所、あるだけ言って下さい。
 自分の勘を信じられる

28.自分の短所、あるだけ言って下さい。
 気が短い、打たれ弱い、すぐ凹む、ぐず

29.尊敬してる人って?
 んー?

30.好きな漫画は?
 めぞん一刻、MONSTER、部屋においでよ、ファイブスター物語、
 高橋留美子短篇集、ラストイニング、将太の寿司(単行本の1と2)、
 センチメントの季節、スカート、Bバージン、ゼロ、ゆず

31.好きな本は?
 地図

32.今までに体験した恥ずかしい~ことって何ですか?
 おぼえてない

33.今までで一番嬉しかったことは?
 はて?

34.じゃあ、今までで一番嫌だったことは?
 さあ?
 
35.何フェチ?
 言えるかんなもん

36.自分のこと、可愛いと思う?
 時と場合による

37.自分を「何か」に例えると、何?
 低血圧なネコ

38.いつも遊びに行くスポットありますか?
 ここがってとこはないかな

39.そこにはいつも何人くらいで行く?
 ひとりが気楽

40.遊びには自分から誘う派?誘われる派?
 誰も誘ってくれないので自分で電話する

41.遊んだりする時、自分から盛り上げようとしますか?
 あんまり

42.っていうか目立ちたがり屋ですか?!
 たまにはね

43.自分は人からどんな風に思われていると思いますか?
 気分屋、恐い、ずぼら、時間にルーズ、あれでいて小心

44.好きなタレントは?
 ♂:堂本剛、草彅剛、山崎努、糸井重里etc.
 ♀:武内絵美、菅野美穂、眞鍋かをり、篠原涼子、YOU、安藤美姫etc.

45.好きなミュージシャンは?
 U2, R.E.M. Pearl Jam, Radiohead etc.

46.思い出の1曲、ありますか?
 “Born To Be My Baby”(Bon Jovi)

47.何か、曲を聴いて泣いたという経験は?
 日々

48.卒業式に泣いたことって、ある?
 ねー。

49.自分は泣き虫ですか?
 うんにゃ

50.自分のこと、短気だって思いますか?
 さっき書いた

51.怒ると何します?
 物を投げる

52.あなたのストレス解消法は?
 外に行く、音楽を聴き倒す、薬

53.1日の睡眠時間ってどれくらい?
 8時間

54.本当は、どのくらい睡眠時間とりたい?
 9時間がベスト

55.寝言は良く言う方?
 言わないよん

56.いびきかきますか?
 むしろ寝息を立てる

57.目覚めはいい?
 まずまず

58.夜遅くに出掛けたりしますか?
 最近はしなくなったな

59.好きなスポーツは何?
 スノボ、野球、サッカー、ツール・ド・フランス、
 F1、本質的な意味あいにおけるゴルフ。
 あと手を広げたいのはアイスホッケーとラグビー
 
60.好きなスポーツ選手は?
 ドゥンガ、ロイ・キーン、ラウル、ジダン、
 ベッカム、ボバン、イチロー、清水宏保

61.人に言えない秘密って何?
 聞いたら引くよ~

62.髪の毛、染めてますか?
 いつも

63.染めてない人は、これから先染めたいと思いますか?

64.何歳になったら免許証とりたい?(とった?)
 18

65.春夏秋冬、この中でどの季節が好き?その理由も。
 夏。夏生まれだから?

66.じゃあ、嫌いな季節は?その理由も。
 強いて言えば春。精神が不調になる。

67.小泉首相に物申す!
 いたの?

68.アメリカの軍事行動に物申す!
 ガキ

69.悩みがある時、誰に相談する?
 友だち、カウンセラー、担当医

70.その悩みって例えばどんなこと?
 

71.食欲旺盛?少食?
 少しはマシになったよ

72.そういえば身長いくつ?
 167(ロベカル、マラドーナを超えたぜ!)

73.自分の身長に満足してる?
 あと10センチほしい(花火とライブのときだけ)

74.じゃあ、体重は?
 61

75.自分の体重に満足してる?
 60を切ればなんでもいいや

76.髪の毛の長さってどれくらい?
 ショート

77.今から伸ばす予定、切る予定、ある?
 月内には

78.好きな異性のタイプは?
 相性が合えば

79.じゃあ嫌いな異性のタイプは?
 頭の悪い女
 
80.好きな同性のタイプは?
 うー、思いつかん

81.嫌いな同性のタイプは?
 1.女のことしか頭にない
 2.デリカシーなし
 3.傲慢
 
82.お風呂の所要時間は?
 45分

83.お風呂に入った時、まずどこから洗う?
 あたま

84.髪はドライヤーで乾かす?自然乾燥?
 ドライヤー

85.寝グセはひどい?
 亀井静香よりはマシ

86.この質問に答えた後、何する予定?
 もう寝ます

87.1日の中で好きな時間は?
 夜中と朝 

88.1日の中で嫌いな時間は?
 夕方

89.今までにとった賞を自慢してください。
 ない

90.よく風邪ひきますか?
 そうねぇ

91.体力に自信は?
 悪くはない

92.ギャンブル好き?
 まったくやらない。いったい何がおもしろいんだか。

93.ゲーム好き?
 ドラクエ7で石版が見つからずにブチ切れて以降いちどもやってません。
 「ボクの夏休み2」はやりたかった。

94.最近感動したこと!
 「それでいいんですよ」と言われた

95.男爪?女爪?
 男爪…っていうの?扇形なんすけど。

96.手小さい?大きい?
 大きいかも

97.色白?色黒?
 ほんとは色白

98.キーボードの早打ち得意?
 得意ではない

99.最後の方、質問がヤケになってると思いませんか?(爆)
 はい、次の方

100.質問で書き足りなかった自分の自己紹介、してください。
 「CMのあと、できるだけニュース」

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2005/03/20

66.お葬式で流したい曲ベスト10

 あのですね、最近「自分の葬式で流してほしい曲」という基準で音楽を聴いています。きっかけはこれ。「お葬式で流したい曲ベスト10」

 ネットで見つけたのですが、結構興味深い記事です。
 ぼんやりとではあるけれど、実はむかしからよく考えてました。自分の葬式でどんな曲を流したいか。いや、特に深い意味はありません。いますぐ死のうという気もない。けどなんとなく、こういうのは素敵な想像のように思えるのです。さて、何がいいだろう? これってちょっとしたDJ気分だ。でもなんか変なの。自分はその場にいないのにね。けれどこういうのはほかならぬ自分自身のイベントなんだから、流す曲ぐらい自分で考えてもいいような気がします。決めてどうするのかというのもあるにはあるんだけれど。
 え? 結婚式で流したい曲? そんなものは考えたことがないです。全っ然思いつかない。いや、マジメな話。ほんとに考えたことないんだもん。


 さて、記事によるとUKとヨーロッパでの集計は以下のとおり。

<お葬式で流したい曲ベスト10/UK版>
1.ロビー・ウィリアムス 「Angels」
2.フランク・シナトラ 「My Way」
3.モンティ・パイソン 「Always Look On The Bright Side Of Love」
4.レッド・ツェッペリン 「Stairway To Heaven」
5.クイーン 「Who Wants To Live Forever」
6.グリーン・デイ 「Good Riddance (Time Of Your Life)」
7.R.E.M. 「Everybody Knows」
8.オアシス 「Live Forever」
9.ベット・ミドラー 「Wind Beneath My Wings」
10.ロイヤル・スコットランド騎馬隊 「Amazing Grace」


<お葬式で流したい曲ベスト10/ヨーロッパ版>
1.クイーン 「The Show Must Go On」
2.レッド・ツェッペリン 「Stairway To Heaven」
3.AC/DC 「Highway To Hell」
4.フランク・シナトラ 「My Way」
5.モーツァルト 「鎮魂歌」
6.ロビー・ウィリアムス 「Angels」
7.クイーン 「Who Wants To Live Forever」
8.ザ・ビートルズ 「Let It Be」
9.メタリカ 「Nothing Else Matters」
10.U2 「With Or Without You」


 この手のアンケートはどの程度信憑性があるのかかなり「?」な部分があるのだけれど、それでもある程度の参考にはなる。ふぅん、結構ポピュラー・ミュージックが多いのねぇ。もっとクラシックの比率が高いのかと思ってたけど。
 それからこの記事では単に「お葬式で流したい曲ベスト10」となっていたけど、これは自分の葬式で流したい曲ベスト10なのか、それとも自分以外のものを含む、広く葬式一般で流したい曲ベスト10なのかがいまいち判然としない。が、以下ここでは、「自分の葬式で流したい曲ベスト10」として書いていきます。だってその方が考えやすいから。誰が? 僕が。

 このリストを見てざっと思うんだけど、有名曲が多い。ぱっと見ただけでもあまり音楽に詳しくない人たちが答えているのがよくわかる。ちょっとあなた想像力ないんじゃないですか?というぐらいに。まあ聴かれてすぐ思いつくような質問じゃないし、これはこれで仕方ないことなんだけれど。
 それと意外というか、「これどうなんかな~」と思うのは、HRやHMの曲が目につくこと。メタリカやZEPは葬式には合わないと思うよ。いくらなんでも。
 だいたいあれだ。葬式の最中にAC/DCを流す奴の気が知れん。しかも「Highway To Hell」って……。それって彼女を初めて自分の部屋に上げるときに、ガンズの「Welcome To The Jungle」をかけるのと同じくらいあれだと思う。そりゃまあテンション上げ上げで楽しそうではあるけどさあ。


で、僕が自分の葬式で流したい曲のベスト10。
1.Hayley Westenra 「Amazing Grace」
2.Neil Young 「Philadelphia」
3.Maria Callas 「La Mamma Morta」
4.W.A.Mozart 「Requiem」
5.Jeff Buckley 「Hallelujah」
6.U2 「Love Is Blindness」
7.Johnny Cash 「One」
8.スピッツ 「楓」
9.Marianne Faithful 「Yesterday」
10.古内東子 「In My Life」

 こんな感じです。く、暗い……(あたりまえか)。
 2と3は映画『フィラデルフィア』から。映画はろくすっぱ見ない人ですが、この映画は好きなんだ。冒頭のスプリングスティーンの歌うシーンからしてかっこいい。1はもうベタベタですね。ドラマ『白い巨塔』の最後で流れてたアレです。4もベタですがいい曲です。好き。
 5の元曲はレナード・コーエン。7はU2のカヴァー。オリジナルよりも葬式向きな感じがします。ちょっと宗教的というか。9&10はビートルズカヴァー。なんか落ち着くんだこれが。
 トップ10以外では、エリオット・スミスが1曲くらい入ってもいいかなあ。レディへだったら「Exit Music」か「Motion Picture Soundtrack」を。他人の葬式だったらR.E.M.の「Let Me In」なんかがいいなって思います。

 そうそう、あとは椎名林檎の『加爾基精液』や矢野顕子『home girl journey』をあたまからお尻まで流すというのも素敵。反則といえばたしかに反則技のような気もしますが。

 しかし、ここまで書き連ねておいてあれだけど、葬式とロック(&ポップス)は合わないですね。やはりクラシックの方がしっくり来る。作曲家ではやはりバッハとモーツァルトか。器楽より声楽の方がしっくり来るという感じもします。もうすこしクラシックに詳しかったらこのリストもだいぶ違うものになったんだけどなぁ……。
 というところで。

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2005/03/19

◆ねじまき鳥からのおしらせ:その1

こんにちは、ねじまき鳥です。
このページを見てくださってありがとう。

いまさらとは思いますが、この「ねじまきラジオ」というブログについて、
簡単に説明をしておきたいと思います。


このページはもともと、「みんな大好き」(1998年12月11日~2005年03月15日)というサイトの中に間借りさせてもらっていたのですが、「大好き」の終了に伴い、以前から設置してあったこちらのブログ版の方に統一し、現在に至っています。といっても、こちらに完全移設したのはつい最近なんですけどね。


内容に関してはタイトル下にも書いてあるとおり、
日記とエッセイと旅行記が中心となっています。
エッセイは基本的に日々思ったことを書いているのですが、
僕自身が元ひきこもり経験者であるため、
ひきこもりに関する言及もときどき出てきます。
僕としては「ひきこもり」そのものや、自身がひきこもり経験者であることを前面に出したりといったことはあまりしたくないなあと思っているのですが、やはり自分にとってはこれはとても大きな問題であるらしく、ときどき「どうしても書かないわけにはいかない」という状態になることがあります。

ですので、このページを“ひきこもり経験者によるブログ”という
捉え方をしてくださってももちろんかまいません。

■各コンテンツについてのおしながき:

*日記(にき)といふもの*
日記です。以前は別ページで「DAILYラジオ」という日記をやっていましたが、
「大好き」からの移転に伴い、こちらのに合体することにしました。
ちなみにタイトルの由来は『土佐日記』の冒頭から。
特に深い意味はありません。ことばの響きが気に入ったので。


□ねじまきラジオ□
このブログのメインコンテンツ(たぶん)。すこし長めのエッセイです。
「61.あいのり」みたく、タイトルの前にナンバリングしてあるものがそれです。
こちらは週1回程度、主に日曜日の更新を念頭に書いていますが、
時期によってしばらく休んだり、まとめて書きまくるということもあります。
文章というのはそのときによって書ける時期と書けない時期とがあるので、
どうしてもこういうムラが出てきてしまいます。


【香港的小旅行記】
以前「スペース1」というフリースペースでつくっていたミニコミ誌、
「クラヴェリナ」に連載していたものです。
2002年9月28日から30日までの3日間の旅行記なのですが、
連載途中で「クラヴェリナ」のほうが休刊になってしまったので、
その残りを吐き出す意味も込めて、ここに載せることにしました。
こちらの更新は4月から始める予定です。
ちなみに全部で400字詰め370枚ぐらいあります。長い!(笑)


〓グランジ・サヴァイヴァル〓
こちらも以前「クラヴェリナ」(4号)に掲載した、音楽についての
長~いエッセイです。こちらは400字詰めで90枚ぐらい。
余裕ができたらこちらにも載せたいな、なんて考えています。


≪管理者からのアナウンス≫
文字どおり、お知らせのためのコンテンツです。
お知らせしたいことがあるときなど、ごくたま~に更新するかもしれません。


こんな感じではありますが、
もし気に入っていただければ幸いです。
それではごゆっくりとおくつろぎください。


  2005年3月19日 ねじまき鳥 wrote

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2005/03/18

パンケーキだいすき

ホットケーキ(パンケーキ)というものがむかしから好きだ。
たぶん子どもの頃の名残なんだろう。

むかし、まだ幼稚園に上がる少し前、
ひとりっ子で集団生活に慣れていない僕を心配したうちの母は、
しばらくのあいだ僕を弘明寺にある子ども体操教室みたいなのに通わせた。
体操云々は目的ではない。ほかの子たちと一緒に何かをするという
環境に慣れさせたかったわけだ。

教室の方は特に不可もなく楽しく通っていた僕だったが、
いちばんの楽しみはそのあと駅の近くの喫茶店で食べる
ホットケーキだった。毎回それがすごく楽しみだった。
ごくフツーの喫茶店のなんでもないパンケーキだったと思うんだけど、
でもあれが良かったんだよな。
シロップが光りバターが溶けて、ナイフを入れるとパンが柔らかく切れて……。
幼い僕には、ホットケーキというのが何かとくべつな食べもの
であるように感じられたのです。

いまでもたまにあの喫茶店のことを思い出す。
そしてそのたびに思うのは、人間って結構小さい頃の
記憶に規定されちゃうんだなってこと。
5歳ぐらいまでにかなりの部分が決まっちゃうのかなあ。
「些細」なことがその子のその後に大きな影響を
及ぼすのかもしれません。そんなことを思いました。

ちなみに、このページのいちばん下に
ホットケーキを食べてる犬のイラストがあります。
実はこの絵が気に入ってこのテンプレートにしたのさっ!
……とゆーのは真っ赤なウソですが。
でもかわいいでしょ。

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2005/03/17

『スクール・オブ・ロック』

さっき知ったけど、稲森いずみって32歳だったんだ~!!
ぎゃ~~っ!!見えね~~~!!!
よもや自分より年上とは思わなんだ。
「素敵なお姉さんは好きですか?」
イエス!イエス!イエス!イエス!


さて、借りてきた『スクール・オブ・ロック』をようやくにして見る。
ほんとは映画館で見ようとずっと思っていたものなんだけど……。
実際映画館で見たほうがおもしろい“仕掛け”がありましたね。

しかしジャック・ブラックいい!
この人はこういうのやらせるとうまい。ハマる。
歌わせてもなかなか上手いし、何よりこのバカっぷりが好き。
『ハイ・フィデリティ』でもこの人の存在は効いてたなあ。
主役のジョン・キューザックはどうかと思ったけど。
ロブの雰囲気が原作と違うんだよな。

ここのところよく聴いているのはケミカル・ブラザースの『Push The Button』、
ニュー・オーダー『Waiting For The Sirens' Call』、
ステレオフォニックスの『Language, Sex, Violence, Other?』、
BECKの『Guero』、ジャック・ジョンソン『In Between Dreams』、
あとビル・エヴァンスやディランのむかしのを少々。

相変わらずよくわからない取り合わせですね。
要は新しいのと古いのをごっちゃで聴いてるってことなんですが。

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2005/03/16

R.E.M.見たかった……

土日は家の中でさえまともに歩けない状態だったのが、
週明けから早いペースで快方に向かう。
痛みもだいぶ治まったし、だいいちまっすぐ立って歩けるようになった。
まだちょっと痛みは残っているのですが。

急にこんなに良くなったのはいいんだけど、
でもR.E.M.のチケットもう売っちゃったんだよな~。

急におかしくなってチケットあわてて売って、
売ったと思ったら急に良くなってライヴには行ける。
しかし手元にチケットがない。うぅ、なんて間の悪い脚だ。
おかげで10年ぶりのライヴを見逃してしまったじゃないか。
もう日本には来ないかもしれないのに……。
むかむかむかむかむかむか…………
キィィィィィ~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!!!!

はぁ、ちょっとスッキリした。


ところで、いまごろになって「オレンジデイズ」のビデオを
借りてきて見てる私って、やっぱ負け犬なんでしょーか……??
でも面白いよ、これ。

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2005/03/15

65.新しい種子

 今日15日をもって「みんな大好き」が終了する(はず)。

 正確な時期は覚えていないが、僕が「ひきこもり」という言葉を知って、最初にこのサイトにアクセスしたのが99年の6月ぐらいのことだった。「大好き」ができてから約半年後ということになる。その頃にはすでに「大好き」はひきこもり界隈では名の知れた存在になっていて、その近辺の人が出入りするところといえば、いまはなき「籠城」(懐かしいね)とここと、あともう1箇所どこかだったと思う。いまと違って「ひきこもり」で検索してヒットするページの数なんてたかが知れていたから、ちょっと調べれば必然的にここにたどり着くことができた。

 あらためて考えるまでもなく、僕はこのサイトにずいぶんと助けられた。もうなくなってしまった「とびらの会」を知ったのもここだったし(どうでもいいけど、当時僕は「ふみこ」さんと「きみこ」さんの区別がほとんどつかなかった。そういう人は多いハズ)、「考える会」に参加したのもそう。ここを出発点としていろんな人に会ったし、関東近郊にできた自助会のほとんどが「とびらの会」をモデルにしていた。僕に限らず、ここを基点にしていろんな人たちと繋がったという人は結構多い。つまりすんげー大袈裟な言い方をすれば、いろんなものが「大好き」の子どもたちだったという言い方だってできるわけだ。
 そしてさらに付け加えれば、その他各種の情報を集めるのもここひとつあればほとんど用が足りた。「ひきこもり」に関する一括した情報源がなかった当時(いまもないと思うが)においては、このサイトは実質的にひきこもり関連の情報ステーションの役割を果たしていたと思う。ま、管理人さんにはそんな意識はなかったと思うけどね。

 この3月でいろんなところがその活動に幕を下ろす。人によっては「連鎖倒産」みたいな言い方もあるが、どういうわけかこの3月いっぱいで活動を終了するところが多い。「みんな大好き」しかり、「スペース1」しかり、「丘の上」(神奈川県精神保健福祉センターのひきこもりデイケア)しかり、そのほかでは「ラビット」、「峠の茶屋」、「さつき会」など……。実質的に終わっているところを入れれば、「ステップ」もそのリストに入るのかもしれない(ここは活動を終了したわけではないようだが、続けるにしてもさっぱり衣替えをしてやりかえた方がいいと思う)。
 なかでも特に大きかったのは、神奈川の県立精神保健福祉センターがグループ活動を終了すること。各都道府県の精神保健福祉センターレベルではここの活動はかなり初期から行われていたし、僕も個人的にかなりお世話になっていたので、そういう意味では結構感慨深い。うーん、痛いなあって。

 たしかにこの3月でいろんなところが終わるし、それを指してひとつの時期の終わりととることもできるのかもしれない。必要性の減退を指摘できるのかもしれない。しかし僕個人としては、あまりそういうもんでもないのかなという気がしている。というのは、大きな木がひとつ倒れても、そのあとにちいさな芽がいくつも吹いているのを目にしているから。
 たとえば神奈川の精神保健福祉センターの場合。全県単位での活動はいったん終わるが、そのかわりに県内のいくつかの場所でそれに代わる動きがいくつかある。鎌倉保健福祉事務所はこないだから当事者グループを始めたし、横須賀も去年あたりからかなり気合い入れてやっている。横浜の都筑もそうだし、いままで空白地帯と呼ばれていた県央地域でも大和と厚木共催の形でアクションを起こそうという空気がある。県西でも小田原、秦野、足柄上、平塚といったところが繋がりあって勉強をはじめている。考えようによっては、大きな木がなくなるからこそ小さな芽が生えるのだという見方もできるかもしれない。大きな木があるんだったらみんな、何も自分でアクションを起こす必要なんてないと考えただろう。
 ここで面白いのは、ひとつの単位では難しいと見るや、2つ3つと束になってやろうとしているところだ。つまり共催。まあいまやワールドカップやEUROだって2ヵ国共催でやる時代なんだから、そういうことがあっても全然おかしくはないのだが、僕にしたってなんとなくいままでそういう発想がなかった。「自分らだけでできなけりゃよそと一緒にやりゃあいいじゃん」、「自分らだけで無理ならとりあえず『助けて』って言ってみる」。行政というとふた言めには縦割りの弊害が指摘されるところだから、この手の動きには結構びっくりさせられた。「え、マジ? そういう手があったかよ」って。

 「みんな大好き」だって完全に終わるわけではないと思う。その根拠は「ひきこもり村。」(http://www.hikky-mura.net/)だ。
 僕がここを知ったのはまだ「『ひきこもり村。』をつくろう」だったときのことだが、「なんか面白いことやってるな~」と思って密かに勝手にチェックを入れていた。しばらく見ないあいだに「つくろう」が取れて、ヒット数も1日一千数百を叩き出していたのにはびっくりしたけど。
 序文にも書いてあるとおり、このページは初期の「みんな大好き」をモデルにしている。掲示板がうじゃらかあった頃の「みんな大好き」。それはもう最初見たときに一発でわかった。<ああ、ここはかつて「大好き」の掲示板に出入りしてて、あの頃の「大好き」が好きだった人たちがやってるんだな~>って。だってあまりにも似てたんだもん、かたちも雰囲気も。そういう愛着みたいなのって伝わるんだよね。案外。

 なんかすげぇなって思った。主催する人は変わっても、なんかしら脈々と受け継がれていくものがあるんだなって感心した。ふみこさんは気力体力的な問題で「大好き」を少しずつ縮小して最終的に終了に至ったわけだけど、でもその種子みたいなものは拡散してどこかに散らばって、また新しい芽を生やすんだ。終わらないんだ。なんかそんなんだったら、最初に始めた人も安心して抜けられるかもしれない。そんなことを考えた。

 もちろんそんないいことばかりじゃない。小さな芽たちが無事に成長するための条件としては、彼らがいかにして横で繋がれるかという問題が立ちはだかるだろう。ここをクリアできるかどうか。芽というのは小さくて体力が弱い分、何か起きた時に一発で倒れてしまう恐れは否定できない。先細りになってすぐ死んでしまう可能性だってじゅうぶんある。卵から孵ったばかりの稚魚みたいなものといえば近いか。束になって勉強をはじめている各保健所の動きだって、単一にバラされてしまえばいつまで続くかわかったものではない。先の「ひきこもり村。」にしたって、いまの安定は管理人さんたちの熱意とキャラクターによっている部分が大きい(という印象を僕は受ける)。もし彼らが孤立してしまったら? 気力体力が続かなくて今のレベルでページを維持できなくなったら? 一部の心無い人たちによって荒らされてそのまま崩壊という可能性は……残念ながら、ある。
(蛇足:ネット掲示板というのはいわば公衆トイレみたいなもんだから、掃除が行き届いていればみんなきれいに使う。汚れない。でもひとたび掃除が入らなくなれば、時期を置かずして「オマ○コ」みたいな世界になる。必ずなる。そしてそれを防ぐための掃除を続けていくのには結構な気力と手間がいる。こういうのはただ利用しているだけの人間にはわかりにくい。しかも困ったことには、こういうのはヒマがないとできないみたいな部分が少なからずある。つまり社会参加をはじめて時間がなくなってくると、どうしてもそこまで手がまわらなくなってくるという側面にぶち当たるわけだ。時間の余裕と担当者の熱意。そのふたつを維持したままものごとを続けるというのはまわりが思うほど簡単なことでは決してない。よって管理人さんにはホントご苦労様と言うしかない)

 余談はともかく。
 ひきこもりの話になったとき、当事者が孤立しているというのはみんなが理解している。その孤立した当事者をどうするかという話になる。が、それを取り囲む家族もまた孤立しているのだという点にはなかなか気がつきにくい。特に家族が。そしてそのもっと先を言えば、その当事者や家族を支援する側が孤立しているという可能性には輪をかけて気がつきにくい。援助援助と言って人のお世話にかまけているあいだに、自分の足元がおろそかになっていたんじゃこれはもう目も当てられないし、だいいち説得力というものがない。全然ない。当事者の孤立状態を解消することがひきこもり支援の一中心課題なのだとしたら「まず自分らが手を繋げよ」っていう話になるし、孤立状態を解消することが課題なのだとしたら、「『当事者』ってそもそも誰のことよ」という話にもなる。善意の王様気分で「援助」とかをする前に、援助者が前もってやるべきことはまだほかにあるのかもしれない。

 長くなっているのであとひとつだけ、「ひきこもり村。」の話を。
 こないだある知人から、「ひきこもり村。の管理人さんはいい人だし、あそこはいろいろと面白いことになっているが、でもその彼が孤立している可能性がある」という指摘をもらった。そのときには「ふぅん、そんなもんかいな」と適当に流しただけだったが、最近のまわりの動きを見るにつけ、その指摘はあまり外れていないのかもしれないなと思い至った。現状として「ひきこもり村。」が成功しているのは誰の目にも明らかだが、もしここが何かのはずみでつぶれてしまうようなことがあれば、これはかなりもったいない出来事になる。実際問題、当事者のニーズもかなり多いみたいだし。1日一千数百って、ねぇ……。
 まわりからはなかなか気がつきにくいことかもしれないが、サイト運営者の孤立状態というのを意識する必要があるのかもしれない。もちろん余計なお世話と言われてしまえばそれまでだし、その必要はないのかもしれない。また仮にその孤立状態があるのだとして、実際にどうすればいいのかと言っても僕にはそれがよくわからない。でもせっかく芽吹いた「大好き」の種子がむざむざとなくなるようなことにでもなれば、それはそれでひどく残念な気分になるだろうしね。そういうのって本当にもったいないと思う。

 ……などとエラソーな言葉をうだうだと並べましたが、6年間続いた「大好き」の終了に寄せて。

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2005/03/14

64.岡中対談Z

所用あってひさびさの友達に電話をする。
こいつとは高校1年のときからだから、もう15年ぐらいになる。
会うことはめったにないけれど、付き合い長いし、
2,3年会ってなくてもコイツとなら大丈夫っていう安心感がある。
というか実際、もう2年ぐらいは会ってないんだけど。


「ようよう、おひさしぶり。かけ直させちゃって悪いね」
「いやいや、しかしひっさしぶり。元気か?」
「まーな。ところでさ、こんどの水曜の夜って暇ある? R.E.M.行く気ない?」
「R.E.M.かぁ。行きたいには行きたいけど、ここんとこ仕事忙しくってさあ」
「まあな、いま3月だし。そうかもしれないな~とは思ったんだけど」
「誰か一緒行く人おらんの?」
「いや、サッカーで足怪我してさ。俺が行けそうもないんだわ」
「オマエ元気だなあ。またなんか始めたんか」
「だから怪我したんだってば」
「ほかに誰か当ては?」
「何人か声はかけたんだけどさ、みんな予定がはっきりしないって。だいたい俺のまわりR.E.M.聴いてるやつおらんもん」
「ははは、まぁな。俺ら世代ぐらいまでだろ」
「そ。最近売れてるってわけじゃないし」
「うん。あーすまん、ちとはっきりとしたことは言えないな。ほかに当てがあるんならそっち優先してくれて構わないよ」
「おけ。了解」

「……ところでさ」
「何?」
「あの、俺、こんど結婚することになったんだわ」
「何? マジで?!」
「ああ、こんどの5月なんだけど」
「はー! でもなんか意外。いや、こういう言い方もなんだけど、オマエが結婚って当分ないような気がしてたから」
「なんかみんなに言われるな、それ」
「だろ」
「んー、まあでもそういうことになったんよ。なんか」
「へー、へー、へー」
「んでさ、オカモトんとこにも招待状送ったんだわ。ちょうど今日なんだけどさ。ま、もしヒマがあったら来てよ」
「おー。ありがとー」
「いやいや。なんかね、まあそういうことになったと」
「んで? 相手は会社関係?」
「そうじゃなくて。なんていうか、友達の友達の……みたいな」

「ところで最近元気?」
「元気だよ。脚以外は」
「しばらく会ってないな。ドーム以来か? あれは何のときだっけ?」
「巨人戦ね。いや、阪神戦っていうのか、あれは」
「ああ、そうそう。あの時オマエ結構太ってたよな」
「いまやせたよ」
「マジ? 俺は最近太ったね」
「ちなみにいまいくつ?」
「72」
「マジ?いったなあそれは」
「いったね」
「ビールだろ」
「ビールだな」
「オカモトはいまいくつ?」
「最近計ってないけど……62ぐらいかな」
「うっぞ。やせたなぁ。前会った時結構太ってたよな」
「あの頃がいちばん太ってたね。おととしの夏ぐらいかな。7キロぐらい落として。いや、これでも最近太ったんよ。一時は58ぐらいまでいったし」
「うわ、ちょっとショック」
「MAX67いってたからね」
「うっわー!」
「落とそうって気は?」
「いやぁ、落ちないね。ヨメからは結婚式までに落とせって指令受けてんだけど……まあこのまま結婚式まで行くと」
「でもいいじゃん。男はそんな気になんないから。新婦が太ってたらちとあれだけど」
「シャレになんないな」
「ちょっとキツイ」
「んー、まあともかくそういうことになったと」
「あのさ、さっきから思ってたんだけどさ。なんか妙に淡々としてない?」
「え?こんなもんだよ」
「なんかあれ、自分の意思で決めたんじゃないとか」
「ははははは……。いや、そーゆーこっちゃないけどねー」

いやー、オマエもびっくりかもしれないけど、俺もびっくりよ。
まさかそう来るとは思わなかったもん。結婚って……。

なんだかそういう季節なんですかねぇ。
こないだはちょうど3つ下の従姉妹が結婚したばっかだし。
結婚式の類はいままで全部断ってんだけど、さて、どうすっかな。
基本的にあの手のものはすっごく苦手なんだけど……。

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2005/03/13

外出不能。

いやいや、まあそんなわけで。

といってもほんとに外出できないわけじゃなくて、
歩こうと思えば歩けるのですが、結構骨なんだこれが。
脚を縦にすると血流が下がって患部が痛みます。
あまりまともには歩けない。びっこびっこ。
……って1週間前の状態に戻ってるやん!

だんだん状態が悪くなるし、なんか気になったので、
近所の整形外科にも行ってみる。
衝突部分の皮下脂肪組織が壊死を起こしている状態とのこと。
野球のキャッチャーがよくやるらしいんだけど、ちょっと注意が必要らしい。
患部がふくらんで破裂してくる可能性があるから。
腫れが引くまで待つしかないのでしばらくのあいだは安静に……。
ひぇ~。

が、移動外出が億劫なので、帰りがけに気合い出して
近所のイトーヨーカドーで食材をがっつり買い込む。
4千いくらも使ってしまった。でもこれでしばらく買い物しなくて済むな。
あ!シリアル買い忘れた~~(泣)。


川崎-浦和の試合は面白かったっす。
ジュニーニョいいっすねぇ。動き出し速ぇえ!
今日は横浜だけがちゃっかり勝ったのでゴキゲンです。
大島ハットトリック来た~~~!!
と、テレビで見るだけ。
また球が蹴れるようになるには少し時間がかかりそうです。ひー。

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2005/03/11

63.目に見えないものは

 いやはや、深刻になってきてしまいました。
 何がって、先週土曜に痛めた左脚。打ち身で内出血と腫れが出て、一時は歩行も困難になったのですが、冷やしに冷やしてほぼ回復。よしこれでもう治ったなあと思っていました。

 が、しかし。
 木曜あたりから腫れと痛みが再発。朝は足が重くて膝も伸びないし、痛みが強くて右足にばっかり体重がかかってしまう。庇っているのですな。いちどは治りかけたのだし、そのうちどうにかなるよと思いながらも状況はどんどん悪化。結局あきらめて病院にかかることになってしまいました。まわりの人に見せたらみんな引いてるし。
 「いやー、それはどう考えても病院行ったほうがいいでしょ~~」
 え? そうっすか??
 たしかに色は紫に変色しているけど(しかもかなり広範囲)、こんなのただの内出血だよと思っていました。そのうち治るって。
 けど看護士免状を持っている人に「どうか」と言われてはやはり考える。実は今朝から自分でも病院行こうかなって考えていたのです。いかにしても痛いから。1回引いたものが再発するなんておかしい。

 小田原からの帰り、小田原厚木を飛ばして家路を急ぐ。
 が、そのあとの下道がクソみたいに混んでいて、結局行きつけの病院の時間には間に合わず。次に行ったところは金曜日休診で、しかたなく救急外来をやっている病院まで移動。なんでこんなに急いでいるかっていうと、明日からスノボ行く予定だったのですよ。だから何としても今日のうちに診てもらわなければならない。

 結局骨には異状がなく、ケガから6日経って半分凝固した血が骨と皮の間の小さなスペースに入って痛むのだとわかりました。凝固しているので抜注もできないし、あとはこのまま消えるのを待つしかない、と。ううううう。よって明日からのボードはキャンセルです。脚の脛ってブーツに当たるところだから滑るどころじゃないのですわ。く、くやしい……。


 ケガがあるとみんな親切にしてくれます。同情したり心配したり椅子やエレベーターを勧めてくれたり。
 でも当人である僕はといえば、こんなことでこんなに気ぃ遣われちゃっていいのかなー?って思ってしまうわけです。だって前はどんなに苦しんでいても誰も何も同情してくれなかったもん。怠けだ甘えだと同じ視線を投げかけてくるだけだったもん。痛みや苦しみの比率はあの頃の10分の1にも満たないのに、こんなやさしい扱いを受けていいのか?? それってなんだかおかしくないか???

 だいたいね、ケガなんてもんはそんなに痛くないんだよ。目に見えるしいつかは治るし、気持ちのうえではすっげぇ楽だ(そりゃたしかにいまは痛いけど)。
 なのにうちの母なんてこの脚を見るなり「ああかわいそう。お願いだからしまって」などとのたまいました。あんたあの頃「かわいそう」なんてただのひとことも言わなかったじゃないか! この程度で「かわいそう」ならあの頃はいったい何だったんだ。同情するポイントはそこじゃないだろう。

 今日この脚を見て引いた人はみんな「ひきこもり」に理解のある人たち。とても理解のある人たちです。関係者。でもその人たちをしてさえこうなの。それはべつに彼らが「わかってない」からじゃなくて、目に見えないものはそれぐらいわかりにくいということ。誰にも知られることなくうち捨てられてしまいがちなものだということです。
 だからもし同情や共感を示してくれるんだったら、いまいちばん苦しんでいる人たちにそれを向けてほしいと思う。理解できなくてもいいから。なんとなく想像するだけでいいから。「何や知らんけどそういうもんらしい」って知るだけでいいから。だってそうでないとつじつまが合わないでしょ。もちろんその10分の1ぐらいの同情は俺にも向けてほしいんだけど。ははは。

 ほんとにね、「だいじなことは目には見えない」んです。今日は特にそんなことを感じました。言うは易しで実行はむずかしいんだけどねー。

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2005/03/10

ホッとひと安心。

火曜日の面接通りました。

おそらく募集枠2に対して応募が2、
こちらのことは先方もある程度知っていて、
できればこのふたりで……という半出来レース状態のものでしたが、
ともかく通ってよかった。緊張して変な夢見ただけのことはあったよ。

まあ応募がいくつだろうと、ある程度の手応えみたいなものはあったし、
シュートも枠には飛んだという感覚があったのだけど、
バーにはじかれたりキーパーのファインセーブであえなく……なんてことは
わりによくあるから、あまり期待しないようにはしていたのですが。
さすがにキーパーの動きまではコントロールできないからね。

まああれだ。PKみたいなもんだ。
「決めて当然」みたいな。

でも1点であることには変わりはないので、
素直にこのゴールを喜ぼうと思います。
はぁ~、安心。とりあえず1点取ったぜ~~。


4月から生活も少し変わるのでしょう。
否が応でも行かなければいけないところができたわけで。
どうなるんかな~~。週に3日の非常勤だけど、
いまほど時間は自由にはならなくなるから、3月のうちに遊んどこうっと。


マリノスの練習場には行ってきました。
きのう試合だったせいか主力組は見当たりませんでしたが、
GKの榎本達也を間近で見れました。
うお~~、やっぱでけ~~。
きのうベンチからも外されたせいか、こころなし元気がなかったようですが。

試合ではサポーターがうるさくって選手の指示なんかが聞こえないから、
練習試合なんかでプロのプレーぶりを見ようと思います。
ヒマなときにでも。

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2005/03/09

カウンタ3000/AFC

自分でカウンタ3000を踏んづけてしまいました。
なんだか複雑だなあ。うれしいようなもったいないような。

 3月9日 12:35 wrote


今日はひっさびさにヒッキーネットの定例会に出たあと、
三ツ沢に行ってAFC横浜vs.山東なんとか戦を観る。
プロのプレーを間近で見たいなーと思ったもので。
日産はやっぱ遠いんだよな。専用は選手が近くて大変によろしい。

が、結果は無残。2試合連続でノーゴールは辛い。
それぞれやっていることは悪くはないと思うんだけど、
全体としてそれが結果に結びついてこない。
GKとDFラインのコミュニケーション不足からCKを取られ、
GKとDFラインのコミュニケーション不足で失点するというお粗末な展開。
哲也はがんばったと思うけどね。
自分のスタイルに自信を持ってやってくれればいいのですが。

FWの人手不足はともかく、意外に深刻なのは中盤の選手か。
奥はなんだか遠慮しぃしぃプレーしてるような感じだし
(もうすこしわがままにやれないものか)、
那須は去年のアテネ以来どこかがピリッとしない。
今日奥と那須と上野でシュート何本打った?
アタッカー不在なら2列目3列目ががんがん行くようでないとね。
隼麿は運動量も豊富で良かったのですが。

明日は初めて戸塚の練習場に行ってみるかもしれん。
けど負けが3つも続いていては雰囲気悪いだろうなあ。
さて、どうしよう。

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2005/03/08

夢 [3月8日]

だいじな面接が午後の2時20分からだというのに、起きたら夕方5時過ぎだったという夢を見る。目覚ましは鳴ったはずだったのだが……。
ふと見ると、家中の時計が狂っていることに気づく。
あるものは5時半だし、あるものは夜の7時を過ぎていたり……。

焦りに焦って大急ぎで着替えを済ませ、しばし呆然としたあと、
力なくあきらめて「ともかく謝ろう……」と電話を手に取りかけたところで目が覚めた。
それこそ「がばっ」と飛び起きる。それが目覚ましをかけた時間の20分前。
もうばっちり目が覚めてしまい、とてもじゃないが二度寝しようという気にはなれず。

よほど緊張していたんでしょうね、どこかで。
これくらいストーリー性のある夢を見ることはめったにないし、
あまりにリアルだったんで、ほんと心臓止まるかと思った。
いやはや、夢でよかったっす~。

3月8日(火)PM12:00 wrote

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2005/03/07

一人のび太

いやー凹んだ。といっても、土曜日の話なんだけれど。

10分のゲーム3本やってシュートゼロって何よ。
おまけに交錯して足打って打ち身で脛パンパン……。腫れてしまいました。
おかげでまともに歩けやしない。もうほぼ治ったんだけれど。
しかしゴールゼロはともかく、シュートゼロはいけない。
せめてフィニッシュまでは持っていかなければ。

そーいや木曜日も決定機を3回潰してノーゴールだったっけ……。
蹴ろうと思ったボールがミスキックでぼてぼてと……。
あぁ、鬱だ。俺はのび太君か。ジャイアンとスネ夫の罵声が聞こえる。
マジ鬱。

……という具合に毎回のように凹むんだけど、
だからっつってやめるわけじゃないんだなー。
凹んでも凹んでもやる。もっと上手くできるような気がするし、
できるようになりたいから。たぶんそれが楽しいから。
ケガが怖くてスポーツができるかぁーーっ!

マゾ……??

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2005/03/06

62.堤家はどーなる??

 ここのところ西武グループ大揺れ&堤義明逮捕のニュースが連日伝えられているのですが、どーも気になることがある。今後の西武グループ、いやコクドの経営者の問題である。
 いや、堤義明なきあとのコクドは分割されてどーにかなっちゃうことはわかっているのですが、そうじゃなくて、堤義明の息子たちのことである。本来西武グループを継いでいくはずだった息子たちの話。
 なにしろ西武グループというのは堤家の持ちものなのであって、今後の西武グループは当然彼の息子たちによって引き継がれるであろうと、少なくとも僕は予想していた。が、よくよく考えたらいままで、彼ら息子たちの話がメディアに出てきたことがほとんどない。少なくとも僕が知るかぎりにおいては、ずぇんずぇんない。これはいったいどうしたことなのかと思って。

 堤義明は現在70歳。子どもは3人いる。仮にいちばん上の子が30の時の子どもだとして、いま40歳。40といえば結構いい歳だ。西武グループが知られているような「堤家の私有物」であることを考えれば、そろそろどっかの取締役ぐらいにはなっていても全然不思議はない。
 というか、堤のおっさんももういい歳なんだから、いい加減後継者問題が取り沙汰されないこと自体がおかしい。彼自身20代半ばで父親の康次郎氏からグループの全権を渡されているのだし、世代交代とまではいかなくても、すでに息子の誰かの名前が次期社長としてあちこちで聞かれはじめていてもいい頃合いである。なのにグループの経営を握っているのは堤とその数名の側近だけとのこと。ん? なぜ?こりゃどーなんじゃ?? よくわからんよ。

 なんでそんなことにぐだぐだこだわっているのかというと、堤の二男(たしか)と高校が一緒だったから。べつに同級生だったわけではなくて、彼の方が僕より1コ下だったのだが、学生時代僕はずーっとスキーをやっていたし、その二男(下の名前は知らん)もやっていたので、たった1回だけだったが彼の顔を見たことがある。すでに入学したときから「あの堤義明の息子がいるらしい」というウワサは聞いていたから、彼の存在そのものは知っていたのだけれど、じかに顔を見たのはそれから1年ぐらい経ってからの話だった。
 僕が彼の顔を認識したのはやはりスキー場だった。ゴーグル越しだったからばっちし見たというのではなかったが、でも見た瞬間に一発で彼だとわかった。だってお父さんにそっくりなんだもん。「うわぁ、よく似てるなあ」というのが最初の印象だった。もちろんこれはいかなる意味あいにおいてもほめ言葉とはならない。ならないよね? 僕だっていくら金持ちになれたとしても、あの顔に生まれ変わるのはゴメンだ。ろくでもない負け惜しみじゃなくて、芯からそう思う。孫正義と堤義明のどっちをとるかと聞かれたら……まあそれはあれだけど。

 さすが堤家の息子だけあって、スキーの腕は巻いていた。元からの素質もあったのだろう。学校主催のスキー教室では個々の滑走日数を記入する欄があったのだが(もちろんこれを元に大まかな班分けをするのだ)、僕を含むほぼすべてがひと桁、もしくはふた桁でも50日以内なのに対し、彼はひとりだけ桁が違った。百数十日。細かい数字は忘れた。でもとにかく3桁の日数を記入しているのは彼ひとりだけだったのでそれはそれはすごく目立ったし、このことはいまでも僕の記憶に残っている。高校生で百数十日だよ。地ガキじゃないんだよ。どうやってそんな日数滑るんだ?

 おそらく答えは、苗場かなんかの別荘に泊り込んでガンガン滑り倒していたんだと思う。彼は部活はスキーではなくてアイスホッケー部を選んだのだが、そこでも彼がひとりいるおかげで東伏見のアイスアリーナがかなり自由に使えたという話だったから、西武グループ内ではかなり融通や自由が利いたのだろう。よく知らないけど、東伏見のアリーナを高校の部活の練習ごときで使えるなんてたぶんそんなにないんじゃないだろうか。実業団のチームだってどれだけ使えたものかかなり怪しいと思う。まあさすがに朝黒塗りの車で送り迎えをされているなんていう話はちらとも聞かなかったし、それ以外の目立った話も特に聞かなかったから、ひとりの生徒としてはごくふつうにまっとうに生活してたんじゃないかと推測する。とはいえ、二宮の自宅から毎日電車でチマチマと通ってたなんてこともないと思うけれどね、さすがに(でも名簿の住所は二宮になっていたような気が……うっすらと。ううむ)。

 あれから彼はどうしたんだろうと、この事件が起きてから考えた。歳にして29ぐらいだからそろそろいいポジションだったのかも。そのわりにはほかのきょうだい同様、名前を聞くことはなかったのだけれど。まーこんなのはべつにどうでもいいようなことだけれど、なまじ一瞬の面識があっただけに妙に気になってしまう。つーか彼、やっぱりいまでもお父さんに顔がそっくりなのかなあ? それってどんな気持ちがするもんなんだろう?? 実はそれがいちばん気になることだったりするのですが、ね。ははは。

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2005/03/02

61.あいのり

 ここのところよく見ています。何週間ぐらい前からかな。じゅん平のキャラが結構好きで、内心応援してたりなんかした。結果は残念だったけどね。どこかでシンパシーを感じてしまうのでしょう。

 で、おとついのオンエアも見てたわけだけど、なんかムカついた。司会の3人に。
 問題はソルトの非協調性にあるわけだけど、3人の主張は「ソルトはわがまま」という一点で一致していた。きっとそうなのだろう。自分勝手でわがまま。うわべだけ見ればそういうことになると思う。まああの「荷物つぶれるから上がいい」発言はいささかまずかったと思うけれど。
 しかし、でもさあ、とも思う。ソルト本人だって自分が非協調的であり対人不信を抱えていて、周囲とうまくいっていないということぐらいわかっているわけでしょ。そういう自分を何とかしたくてああいう場に飛び込んだわけでしょう。自分なりに、思いきって。それを「わがまま」のひと言で片付けてどうすんのって思う。指摘は正しくともあまり意味がないと思う。

 きっと久本たち3人の言っていることは筋の通ったごくまっとうなことなのだろう。けど僕は、そういう発言に対して言い難い違和感を感じる。本当にそうなんだろうか? そういうのって結局、成功した人間の高みから見下した言い分にすぎないんじゃないか?って。

 「自分が変わらなくちゃ何も変わらない」と今田耕司は言うわけだけれど、でもそういうのってどうなのかな。
 「自分が変わらなくちゃ何も変わらない」、「待っているだけでは」、「世間一般に見たらただのわがまま」。どれもご説ごもっともなのですが、わかっていてもどうにもできない人だっていると思う。性格的にあまりに不器用で、あがけばあがくほど思いとは逆の方向に進んでしまうことだってあると思う。誰もが明るく楽しく、みんなに好かれるように生きられるわけではないと思う。あの人たちにはそういうことがわからないのかな。わからないんだろうな、きっと。あるいはただ単に、そういう生きづらさみたいなのを知らないだけかもしれない。まあそれはそれで幸せなことだと思うけれど。羨ましいっていうか。

 べつの番組のはなし。
 以前「EZ!TV」(フジ 日曜夜)の中で秋葉原に集まるオタク青年の特集をやっていたことがあった。仕事もせずにフィギュアにハマっている30過ぎの青年だとか、メイド喫茶に通って「現実感をなくしている」若者だとか、そういう人たちの特集。
 たまたまその日秋葉原に用事があって、そのついでにあの辺りに詳しい友だちにアキバを案内してもらっていたので、ひどく興味深く見てしまったのです。あ、あれ今日見に行ったコスプレ喫茶じゃん、うわー。みたいに(べつに深い興味があるわけじゃないので、中には入らなかったけどね。高いし)。
 その特集自体は特に偏りのあるつくりではなかったけれど、そのあとのキャスターのコメントがいけなかった。詳しい内容までは忘れたが、あの森本毅郎のオタク青年を馬鹿にしたような発言といったら! 口にこそ出さなかったが彼の顔は、「いい歳して情けない奴らだ。ああいうのがいるからこの国は……」とでも言いたげだった。社会のゴミだとでも言わんばかりの目つき。明らかに見下していた。僕は「オタク」とは趣味も興味も違うし、正直あまり彼らのことが好きではないのだが、それでも唐突に、何か彼らのことを擁護したくなった。もし僕がペドロ・マルチネスだったら、迷わず森本の頭めがけてビーン・ボールを放っていただろう。奴の頭にボールをぶつけて、そのまま病院送りにしてやりたくなった。残念ながら僕はペドロでもランディ・ジョンソンでもなかったのでそれはできなかったが、もし手元にボールがあったら目の前のテレビめがけてぶん投げかねない勢いだった。悪いがこういうのは十分報復するに値すると思う。

 この件のあと、こいつらの出てる番組は二度と見ないと心に決めた。「こいつら」というのは、森本の横にいた小島奈津子もおなじ顔で頷いていたから。最近小島は妙に感じが悪いなと思ってはいたが、これを機にその印象は確信へと変わった。なんだかんだで社会的強者の立場にいるこの人たちには、結局のところ弱者の気持ちなんてわからないのかもしれない。こんな人たちが報道の名の下に訳知り顔で講釈垂れてるのかと思うと気分が滅入った。「だからフジの報道はレベルが低いんだよ」という言葉が喉まで出かかった。言ってどうなるものでもないからずっと黙ってたけれど。

 われながら細かいことに拘ってるなあと思う。でも拘らないわけにはいかなかった。気になって気になって仕方なかったから。なぜ気になったのだろう? それはよくわからない。なぜなんでしょう?

 ところで、よく「世間一般」って軽くいうけど、いったい何を指して言ってるんでしょう? 社会的に成功した人たちの群れのこと? 順調に生きている人たち? それがこの世のすべてなわけ? うーん、いったい何のことだか。

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