« 【香港的小休止 その2】 | トップページ | 【香港的小旅行記 第20回】 »

2005/06/29

ルーヴル展は人の山

横浜美術館のルーヴル展に出かける。
週末はえらい混み様とのことなので、当然行くのは平日。
しかし、朝の11時だというのに早くも並んでいる。10分待ち。
「仕事してない人っていっぱいいるんだなあ」
とは一緒に行った友人の弁だが、うーん、まったく(笑)。
年寄りは時間とカネが余っているのかもしれん。いい迷惑。

きっちり10分待って中に入ると、人、人、人。
こないだのゴッホのときもひどかったが、それに負けず劣らず。
絵なんかもう見えやしない。しかもまわりはババアばっか。ないしはジジイ。
ひどい光景だったが、おかげでプシュケがことさら綺麗に見えたよ。
ええ、それだけでも感謝しましょうとも。

正直プシュケ以外には気に入った絵はそれほどなかったが、
1.めずらしくこういうのに一人ではなく二人で行ったこと。
2.ミュージアムショップに行ったら、ヒエロニムス・ボッシュの絵に出てくる
異形のものたちがフィギュアになって売られているのを発見。
このふたつが収穫でした。

しかしボッシュのフィギュアは凄かったぞ。
あんなもん立体化するなよ。いったい何考えてんだ。
しかもよく出来てた。良いけど高い。けど凄い。全部欲しい。
そのうちまとめて買いに行ってしまいそうな予感。
果たしてこれを収穫と呼ぶべきなのか否か。
来週の今頃あれ全部机の上に並んでいないことを祈るのみです。
うーん……。

|

« 【香港的小休止 その2】 | トップページ | 【香港的小旅行記 第20回】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15236/4765209

この記事へのトラックバック一覧です: ルーヴル展は人の山:

« 【香港的小休止 その2】 | トップページ | 【香港的小旅行記 第20回】 »