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2005年11月

2005/11/29

リフレッシュ休暇

というんでしょうか。
2日ばか気分転換の旅(現実逃避とも言う)に出てきました。
といっても母の実家に行って休んできただけなんですが……。
でも少し空気を変えただけでも気分が変わって良かったです。

ひっさびさに精神的にヤバかったです。こんなのは5年ぶりか。
自分でも「危ない」とわかったので、早めに対処をしてみた。
あー、しんどかった……。きつかったよ、マジ。
まあ、まだまだこれがあと半月くらい続くんですが。
こんなんで俺、年末まで持つかしらん?(←不安)

向こうでやっていたことと言えば、これはもうただひたすら寝るだけ。
何もせず、何も考えないようにして、頭をからっぽにしていました。
あとはなるべく愚痴をこぼすことかな。
おかげで少しだけ身と心が軽くなったような気がします。
できたら2泊ではなくもう少しゆっくりしていたかったんだけれど……。

ちょうど5年前にも派手にぶっ潰れたことがありますが、
状況のパターンとしてはそれに近い。
同時期にいくつかのことが重なって、
耐えきれずに大木が根元からボッキリいくような、そんな感じ。
今後の展開如何ではありますが、
最悪の場合、あのときと同じようなことになると思います。
いや、あのときは長引いた。3週間以上寝込んで寝まくって、
そのとき以来薬を飲むようになって、
結局のところ完全復帰までに3ヶ月近くを要しました。
寝てたんじゃなくて、「眠って」いたんですよね。それも深く。
それぐらい心にダメージがあったということです。

打てる手はすべて打って回避に努めているつもりですが、
それでも抗しきれないことというのはたしかにあって……。
前みたく時間をたっぷり取って休めればいいんですが、
いまはもう、そうもいかない事情になっているので、
これはこれでまたむつかしいところです。

それでもこうしてひさびさに更新できるようになったので、
早く休んでよかったのだと思います。
というところで、とりあえず今日はここまで。
ぼちぼちいきます、ぼちぼち。


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(↑今日乗った電車の車窓から)

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2005/11/21

「夫婦別姓」についての補足

こないだの「夫婦別姓問題」について、5つもコメントをいただいています。
ひとつの話にこんなにたくさんのコメントが付くなんて初めてのことなので自分でもちょっとびっくりしています。なぜこのテーマにかぎって??
それだけ関心の高い話なのでしょーか? ねぇ。

あと言い忘れていましたが、2週間ぐらい前からメアドやURLを入力しなくてもコメントできるようにしてあります。友人に「コメント付けようと思ったけどメアド要求されちゃったから」といって感想のメールをもらったのがきっかけ。
はい、すみません。単なる僕の設定ミスです。そういうのあんま得意じゃなくって。
ひょっとしたらコメント増はこれのせいなのかもしれませんが。うぅ、よくわからんよ。
(しかしロイ・キーンの記事にコメントくれる人はいないのかな……??)

で、このブログにしてはたくさんの意見をもらってびっくりしてるわけですが、
賛同のコメントをくれた方にも、鋭い指摘をいただいた方にも等しく感謝します。
ありがとうございます。
ただ、ひとつだけ言わせていただければ、
メアドはともかく、お名前ぐらいは入れてほしいなあというのが正直なところです。
ほんとは匿名で意見できるシステムってあまり好きじゃないんです。
それこそ公平性ってもんがないでしょ。


それから「入籍」ということに関して貴重(?)な情報をいただきました。

これ、よくある間違いなんだそうですが、
「奥さんがダンナの戸籍に入る」というのは実は誤りなんだそうです。
新郎も新婦も親の戸籍から抜けて、二人で新しい戸籍を作る。
で、その新しい戸籍の名字をどちらかにしなければいけないというのが
現行の法律婚なのだとか。ひえ~~。し、知らなかった……。

なにぶんまだケッコンしたことがないもんで。
いろいろ勉強になりましたです。はい。

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2005/11/20

【香港的小旅行記 第34回】

 ■トラムの旅(銅鑼灣から中環へ):

 銅鑼灣から中環に向かう西行きのトラムの車内には、雑多な種類の人たちが乗っている。買い物帰りのおばさんもいれば、スーツ姿のビジネスマンもいれば(トラムの中にホワイトカラーのビジネスマンというのは、どうも馴染まないような感じがある。何となく浮いているのだ)。何をしているのかよくわからない暇そうな感じのおじさんもいるし、こちらで暮らしている日本人の親子連れもいた。周囲の景色がよく見える二階席の先頭に陣取っているのは大抵が観光客だ。トラムには冷房なんていう気の効いたものはないけれど、走っていれば窓から風が入ってくるので、特に暑さは感じない。


File0186
(トラム2階席からの眺め。涼しいので結構おすすめです)


 灣仔のあたりでトラムは「ヘネシー・ロード」というこの辺りの大通りをいったん外れて、一本左のジョンストン・ロードに入る。山側に当たる通りの左手を見ると、このジョンストン・ロードから100メートルも行かない辺りですでに坂が始まっているのが見える。坂は急激にその斜度を増していき、山側にある建物のほとんどは僕の目線よりも高い斜面の上に立っている。海岸から入って600メートルも歩くと、もう山が始まるという具合なのだ。平地部分がすごく少ない。海と山に挟まれた位置に街が横に広がるという点では、この街の造りは神戸のそれに似ているかもしれない。神戸の特徴を5倍くらい濃縮したような感じですとでもいえば少しはわかってもらえるだろうか。
 これは昨日からずっと気になっていたことなんだけど、平地部分が少ないだけあって、住宅という住宅は見事なくらいにすべて高層である。見事なくらいに高層住宅が並んでいるので、ここにはフラット(一戸建て)に住んでいる人なんて果たしているんだろうか?という疑問が頭をもたげてくる。僕はこの香港に着てから今日まで一戸建ての住宅というのを見たことがない。あるいは僕が見たことがないだけで、一戸建てを持っている人だって多少はいるのかもしれないが、でもきっとそういうのはものすごいお金持ちの人たちに限られてしまうのだろう。そういうところはモナコ辺りのそれに近いのかもしれない(モナコなんて行ったことないけど)。
 そしてこれは街中だけじゃなくちょっと郊外に行っても同じでことで、建物という建物はそのほとんどが高層である。そしてその高さは、建物が新しくなればなるほど顕著になっているように僕には思える。それは建築技術の進歩で高層のアパートメントが建てやすくなったせいかもしれないし、あるいは住宅事情のいっそうの逼迫化で、少ない土地を極力有効に活用するという必要に迫られているからかもしれない。


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(香港によく見られる高層住宅。9割以上が高層なんじゃないかな)


 トラムはまたヘネシー・ロードに戻り、金鐘そばのパシフィック・プレイスの目の前を通り過ぎていく。きのうは時間がなくてここには来られなかったので、外観だけでも見られたのは幸運だった。
 パシフィック・プレイスのまわりには、コンラッドやアイランド・シャングリラ、そしてJ.W.マリオットという高級ホテル群が脇を固めるようにして立っている。アイランド・シャングリラは世界のホテルランキングで毎年上位にランクされる最高級ホテルであるとのことだし、同じく最高級ランクに位置するコンラッドには、ルームキーでエレベーターが動くという何じゃそりゃなサービスもついている。
 そういうホテルに囲まれているということは、パシフィック・プレイスというところも、そういう感じの施設なのだろう。このへんのことは容易に想像がつく。つまり、グレードが高いのだ。おそらく僕が行っても、見るべきところはそれほどないだろう。やはり僕なんかにとっては、タイムズ・スクウェアあたりが相応であるみたいだ。昨日ここを飛ばしておいたのは正解だった。

 パシフィック・プレイスを過ぎると、トラムはビジネス街である中環へと入っていく。目の前には「剣」と称された中国銀行ビルと、「力寳大厦(リッポ・センター)」という名前の、これまた斬新な形をしたビルが立っている。きのうとは別の角度から見る中国銀行のビルは、高層ビルとしては実に奇妙な形をしているし(どういう理由でこんな形が必要になったのか、僕にはまったく想像がつかない)、一方のリッポ・センターも、全身ガラス張りの上に、いままでに見たこともないような複雑な外観をしている。
 香港にはガラス張りのビルがたくさんあるけれど、このガラス張りというのは風水的には「邪気祓い」の意味があるそうである。特に「剣」の切っ先を向けられたビルとしては、邪気対策は切実だろうから、外壁一面にガラスを張ったり、複雑な形状の外観を取り入れて邪気を受け流そうとするのもやむをえない選択であるのかもしれない。しかし、そこまでやるかね普通。
 そういえば前回の旅行でカナダのヴァンクーヴァーとカルガリーの街を歩いた時も、やはりガラス張りのビルディングをたくさん見かけた。それらのガラス張りのビルを見て、「なんか中国的だなー」と思ったのをいまでも覚えている。カルガリーは知らないが、ヴァンクーヴァーも中国系の移民が多い街だから(たしか香港返還の煽りでカナダに移住した人が多かったと記憶している)、カナダにおいても風水の影響が街並みを変えているのかもしれない。あるいは風水には全然関係なくガラス張りだったりするのかもしれないけれど。


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(香港にはとにかく鏡張りが多いです。左は“剣”と称された中国銀行ビル)


 トイザらスでの買い物を終えてから、僕は東涌線に乗って空港へと向かった。時間的にはほぼ予定どおり。特に問題らしい問題はない。
 空港へ向かう電車の車内は気持ちいいくらいにがらんと空いていて、僕はそのあいだずっと、だらんと足を伸ばして窓の外の景色を眺めていた。
 天気はさっきまでより幾分曇り加減になってきたが、それでもまだ青い空がよく見える。青い空と、青い海。そのあいだには雲の白と木々の緑と、真新しいアスファルトのいくぶんつやがかったグレーが挟まれている。あとは道路の白線と案内標識のグリーンがちらほら。そういう景色を前にしていると、ほんの30分前までいた香港がまるっきりのうその世界みたいに思えて仕方がなかった。本当に、ほとんどまったくの別世界みたいなのだ。

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2005/11/19

キーンがマンU退団

ガビーン! ガガビーン!!
キーン、大ファンだったのに……。
どこ行くんだ次? スコットランド? セルティック??(笑)

キーンがマンU退団 アイルランド代表 2005年11月18日(金) 22時3分 共同通信

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドは18日、アイルランド代表MFロイ・キーン主将の退団を発表した。
 34歳のキーンは1993年に移籍後、同クラブの主力としてプレーした。今季はアイルランド代表がワールドカップ(W杯)で予選敗退し、代表からの引退を表明した。

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2005/11/16

82.夫婦別姓問題について

 先月あたまに友だち夫婦が結婚した。
 その前会ったときには、籍は入れずに事実婚状態でいくという話だったのだが、結局入籍して、奥さんの方が旦那の戸籍に入ることになった。その理由を聞くと、「最初は事実婚でいくつもりだったんだけど、結局親を説得するのがめんどくさくなった(笑)」とのこと。「おーい、そんな大事なことをそんな理由で決めるのかよ~」って思わず笑いそうになったが、世の中案外そんなものなのかもしれない。籍は入れたが、日常生活上は旧姓で通していくそう。そういうやり方もありだと思う。いわゆるワーキング・ネーム的な苗字の名乗り方。これからはそういう人がもっと増えていくんじゃないかな。

 夫婦別姓問題に関していえば、自分は「別姓もまたやむなし」という立場。せっかく一緒になるんだったら苗字もおそろいのにしたほうが楽しいんじゃないかとは思うものの、しかしそのためにはどちらか一方が名前を変えなきゃならない。日本では女性が姓を変えて夫の苗字を名乗るのが一般的やり方になっているわけだけど、それもどうなのかなって。「それってアンフェアなんじゃね?」と思う。なぜ女性であるというだけで苗字を変えなければいけないのでしょう? その根拠は何だ? いったい何なのだ? 考えればあまりよくわかりません。

 さて、自分が結婚するに際して苗字を変えるつもりがあるか? ありません。全っっ然ない。全然ないし、そんなの考えたこともない。「何で俺がいままで使ってきたこの名前を変えなきゃならんのよ? ふざけんな。ああ?!」ぐらいに思っている。
 だというのに、女性が女性であるというだけの理由でそれを相手に押しつけていいものなのか? そういうのっていささか短絡的暴力的に過ぎるのではないか? そう考えると、安易に相手に同じ苗字になってくださいとは言えなくなってくる。だって、自分がそんなん言われたらめっちゃ腹立つでしょ。ひっぱたくでしょ普通。そんなのを何の考えもなしに押しつけるのはどう考えても理不尽だと思います、僕は。
 じゃあ自分が相手の苗字に合わせるのかといえば、やっぱりそんなつもりはない。ないんだなあ。ないのよ、全然。となれば、夫婦それぞれ別の姓を名乗るのも仕方ないかな、となる。それが僕が「夫婦別姓もまたやむなし」と考える理由であります。

 無論、相手が岡本の苗字になりたいというのなら否とは言いません。「ほんとにそれでいいの? 事実婚や夫婦別姓というやり方だってあるんだよ」ということを形だけは言ってみるものの、内心は「しめしめ……」とほくそえむこと間違いなし。
 また、進んで自ら同じ籍に入りたいとは言わない場合であっても、「せっかくだからおそろいの苗字にしようよ」的オルグは実行することでしょう。いや、絶対するね。間違いなく。
 ただ、それで拒否されれば深追いをするだけの権利も理由もこちらにはありません。渋々ながらも別姓なり事実婚なりの方法を模索することになるでしょう。だから、自ら進んで「谷亮子になりたい!」というヤワラちゃんの心理はよくわからないわけです。戸籍上はともかく、試合に出るときぐらいは旧姓で通したらいいやないのって思いますけどね。まあそんなの本人の自由なんですが。

 まだあんまよく知らないんだけどさ、結婚って1対1で向き合う行為でしょ。もちろんそこに親類やら縁者やらめんどくさい要素がいっぱい絡んでくるのは承知だけれど、でも突き詰めれば当事者どうしの1対1の関係なんだと思う。でね、1対1の関係であるからには、そこにはある程度の公平性(fairness)みたいなものがあってしかるべきだと思うわけ。っていうか、「あるべきだ」と信じてるね、俺は。
 少しわかりやすい言い方をすれば、家事はある程度分担するとか、食事を作ってもらった側が洗い物をするのが暗黙の了解になっている。いちいち口に出さなくても「そんなの当然でしょ」みたいな、そんな関係が望ましいと思う。「どこかしら緊張感がある」っていうのかな。もちろん、だらだらしたてきとーで楽チンな関係も好きなんだけど。
 
 ともあれ、自分としてはそういうフェアネスみたいなものを大事にしたいし、そうでない関係ってどっか気持ち悪いなあって思う。どっちか一方が依存したりされたりする関係っていうか。そういうのは正直ご勘弁願いたいです。
 もちろんこれは自らのからだを通して考えたことじゃないし、多分に頭でっかちな考えだってことはわかっちゃいるんだけど、でもいまのところは頭だけで考えるしかないもんね。まあ今のところはそんな感じです。先のところは全然わからないんだけれども。どうなるんだろうねえ。少したのしみだ。

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2005/11/13

81.おクスリの話

 先日、ひさびさに大爆睡をしてしまいました。12時間。
 めずらしく夜の1時に寝て、起きたのが昼の1時。その間、目がさめた記憶も何も一切なし。何となく部屋の中を見回したりした記憶もなくはないのですが、どうも記憶が薄い。やはり普段ロクに飲まない薬を通常の2倍4倍の量で飲んだのがまずかったのかもしれません。その晩はちょっとヤなことがあったもんで……。

 「岡本は薬なんか飲んでる筈がない」と思われてるかもしれませんが、ははは、飲んでますよ。飲んでますとも。なにしろ精神科通いですから、一応。
 毎食後規則正しく飲んでるわけではないですが、それでも眠剤は「デパス」、抗不安剤は「レキソタン」の5mgというのを使ってます。「無いと死ぬ」というわけではまったくないので、「欲しいときに必要な量だけ」というひどくいい加減な飲み方ですが、それでも一応お世話にはなってます。ポーチの中に入れて常に持ち歩いているしね。

 世間一般の目からすると、向精神薬というものにはずいぶんな抵抗があるようですが、<でもそんな言うほどたいしたものでもないんだけどな>と自分では思っています。
 もちろん最初はココロ系の薬というものに対しての心理的抵抗はあったんだけど、自分で実際に飲みはじめたら、「なあんだ、こんなものか」程度。もう慣れちゃったな。かれこれ5年以上になるし。風邪のときに風邪薬を飲むのと何が違うんだろうと思うことさえある。無論「リタリン」のような強い薬は話が別でしょうが、いま自分が飲んでるものに関して言えば、普通のサプリメントやビタミン剤飲むのとたいして違わない感じがします。もうそれぐらいカジュアルな感覚になっているということ。それが良いことなのかどうかはよくわからないけれども。

 ただやっぱり向精神薬には相性ってもんがあって、それで痛い目にあったことも幾度かはあります。
 以前はうまく効いていた眠剤が時間の経過とともにうまく効かなくなって、翌朝は寝覚めが悪くて1時間ぐらい身体を起こせないという時期もあったし、あと今まででいちばんひどかったのは、旅行のため早く寝なきゃと思って大量に眠剤飲んだまではいいものの、車を運転しているあいだの記憶が完っ全にブッ飛んで、気がついたら関越の上(しかも埼玉のど真ん中)、そこまでどうやって走ってきたのかまったく憶えてないということもありました。あれは怖かったな。記憶がなくなるというのは実に嫌~なもんです。ほんと気持ち悪い。泥酔して記憶が飛ぶのも気持ちの悪いものがありますが、薬で健忘を起こしたときというのには、それとは違う、もっと別の種類の気持ち悪さがあるように思えます。あの事件はマジでシャレにならなかったし。
 その薬(「ノーマルン」)は副作用で健忘が出るのと、あとその頃には自分の状態もだいぶ良くなって、すでにその薬が合わなくなってきていたので、以来その薬はやめて今の眠剤に変えてもらいましたけど。

 ともあれ、不用意なクスリの飲み方には注意しましょう。でも、おクスリってそんなにおかしなものじゃないんだよ~。

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2005/11/11

デニムバカ再び(人間失格)

今日は全10回の水泳教室の最後の日だったのですが、
見事行けませんでした。

その理由は、その直前の買い物がすんげ~長引いたから。
まさかこんなことになるなんて思ってなかった。
生きていると時々予期せぬ出来事が身に降りかかってきたりします。
恐ろしいことです。恐ろしい恐ろしい。げに恐ろしい。(←↑大げさ)

前から気になっていたデニムを試着しようと思ったんです。
とりあえず試着だけ。で、てこてことお店へ。
が、期間限定のスポット商品だったため、すでに品切れ。
系列すべてのお店に問い合わせてもすでに在庫がゼロとのこと。
うーんしまった遅かったか、これは残念。
もっと早く来ればよかった。しかし後悔は先に立たない。

が、色違い(青)の良さそうなのがあったので「試しに」と思って履いてみる。
……良い。良いではないか。(しかし高い)

で、どうしようかあれこれ悩んでいたら、
なんとバックヤードに在庫切れのはずのそれ(黒)があるではないか。
データ上ゼロになっていたのでお店の人もすでに無くなったもんだと
勘違いしていたらしい。しかもサイズはジャスト。
これはラッキー!と思ってこちらも履いてみる。

そして……

悩んだよ。そりゃ悩みましたさ。
「デニム買うときゃ一度に1本まで」と決めてはいるのですが、
明日からは週末、しかも限定生産のレア物なので、
今日を逃したらあっという間に捌けてしまうのは火を見るよりも明らか。
しかもまたこれがカッコイイんだ……。七色のステッチがね……。
罪作りなブランドとはここのことだ。うぅ、バカバカバカ。

で、遂に自ら節を曲げました。2本まとめ買い。
合計金額はここには書きません。
バカです私は。認めます。人間失格です。
死ねもう。生きてる価値なし。

でも、でも欲しかったんだよ~~~~~~~~~~!!!

……ってわけで泳ぎには行けませんでした。
ま、水着はまたいつでも見れるからね。ふふ。(←違う)

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2005/11/09

酒気帯び注意

酒気帯びでした。
夕方(4時)から飲み会開始、6時半までだらだらと。
んで、バイクにまたがり、いざフットサル。
酒気帯び運転あーんど酒気帯びサッカー。
いや、実に新しい試みだ。

でも特にどうということはなかったな。
なんとか自己設定ノルマの3ゴールも取ったし。
いっぱい汗かいて動いたらアルコールも抜けちゃったし。

しかしさすがに帰りの夜道は寒かったです。
そろそろバイクの季節も終わりかな。
さあて、風呂風呂。
からだが冷え切ってしまいました。
寒いねぇ。

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2005/11/07

【香港的小旅行記 第33回】

 ■3日目:9月30日(月)

 朝、目が覚めたら、今朝も時間は9時半をまわっていた。カーテンを開けていても外が暗いのでつい寝過ごしてしまう。香港のビジネスマンは朝の遅刻が多くて大変なんじゃないかと他人事ながらつい心配になる。いや、まったく他人事なんですけどね。
 
 今日の予定としては、日中に軽く市内を見てまわってから、1時半くらいには街中を出て、遅くとも2時半には空港に着いておきたい。帰りの飛行機は3時50分発。万が一これを逃すととても面倒なことになるので、この時間から逆算して今日の予定を立てる。
 大雑把にいうと、今日の観光のポイントは3つ。香港島を走るトラム(路面電車)に乗ることと、午砲(ヌーン・デイ・ガン)と呼ばれる正午を告げる大砲を見ること。そして昨日見たトイザらスに行って、昨日は買わずにおいたおもちゃを買いに行くこと。以上3つ。それ以外のところは昨日のうちにだいたい見てしまっていたので、今日はそれだけ見られればじゅうぶんだ。
 荷物のパックは昨夜のうちに済ませてあるので、顔を洗って着替えてから早め(といっても遅め)に出発。フロントでチェック・アウトを済ませると、心なしか身軽になったように思えた。あとはこの自分の体ひとつ。残り半日を終えて空港まで行ってしまえば全部おしまいである。あとちょっとだ。

 近くのコンビニで友達へのおみやげ用にきのうのサッカー雑誌をまとめ買いしてから、あわあわと地下鉄に乗る。まずはここから港島線の炮台山の駅まで移動して、そこからトラムに乗るわけだ。今日の移動は主にこのトラムと地下鉄のふたつを使うことになる。
 いままでにも何回か書いたけれど、トラムというのは要は路面電車である。路面電車なのだが、なぜかダブルデッカー(二階建て)である。香港のバスもそのほとんどがダブルデッカーだけど、なぜこんなに二階建てが多いのかはよくわからない。イギリスの影響が強いのはだいたい想像がつくけれど、じゃあなんでイギリスにはダブルデッカーが多いんだと聞かれるともう答えられない。なんででしょうね? 謎です。
 香港トラムの創業は1904年。つまりかれこれ100年近く現役で頑張ってるということになる。トラムが走っているのは香港島だけで、九龍半島側には走っていない。香港島の西端にあるケネディ・タウンと、東の筲箕灣(シャウケイワン)の間の約13キロを、約1時間かけてゆっくり走る。料金はどこまで乗っても一律2ドル。停留所は2~300mおきにあるが、一区間だけ乗っても2ドルだし、端から端まで行っても同じ2ドルである。たぶん一日中乗っていても2ドルなのだろう(そんなヒマで物好きな人がいればだけど)。ともかく安いことは安い。
 トラムはすべての停留所に停まるので、電車が停まったら、進行方向後ろ側にある「上」と書かれたドアから乗り込む。降りるときは運転席横にある「落」と書かれた出口から降りる。支払いは後払いで、運転席横にある赤い箱にお金を入れてから降りる。おつりは出ない。この仕組みはバスと一緒なのでわかりやすい。


File0185
(香港島の通りを走るトラム。早い話が路面電車です。チンチン♪)


 繁華街を抜けて下町の方へと向かう路線だからか、車内は意外なほど空いていた。ラッキー。さっそく景色のよく見える二階へと上がって、窓から見える春秧街の景色に備える。
 春秧街というのは北角という下町にある市場通りで、露店がひしめく通りの真ん中をトラムが走っていくという香港のちょっとした名所である。トラムの二階席から賑やかな露店街が見渡せるので、ちょっと面白そうだなと思って行ってみることにした。露店街のど真ん中を路面電車が突っ切っていくなんてところはなかなかないと思う。
 炮台山の停留所を出たトラムはじきに左に折れて春秧街の中へと入っていく。春秧街は全長200メートルほどの通りで、車の通らない歩行者天国みたいになっている。かつては通りの真ん中にある線路すれすれまで露店がせり出し、走っているトラムのすぐ目の前を買い物客が大勢横切っていくという光景が見られたとのことだが、ここ数年で路上での営業は禁止されてしまったらしく、店舗のほとんどは線路から離れた通りの脇に引っ込んでしまっていた。ちょっと寂しい気はするけれど、まあ仕方ないだろうなと思う。いくら慣れてるとはいっても、やっぱり危ないから。
 月曜の午前中のせいなのか、あるいは最近の春秧街はいつもこんな感じなのか、期待していたよりも通りは閑散としていて、正直やや肩透かしを食ってしまった。せっかく二階席の先頭を陣取ってカメラを構えていたというのにちょっとがっかりである。まああらかじめ期待していたところというのは、だいたいにおいてこんなものではあるのだけれど。


File0184
(春秧街の中の様子。昔に較べて迫力がなくなってしまったようです。残念)


 次は午砲(ヌーン・デイ・ガン)。
 この午砲というのはまだ香港がイギリスの租借地だった頃から続く祝砲の名残りのようなもの。あまり大きな口径の砲台ではないが、お昼12時きっかりになるとこの大砲の大きな音がヴィクトリア湾一帯に鳴り響くという昔から続いている行事。いまはほとんど形骸化して、観光ポイントのひとつみたいになっているようだけれど。ともかく物珍しそうだったので行ってみることにした。間近で聞く大砲の音がどんなものなのかにはいささかの興味がある。
 北角で東行きから西行きへと折り返したトラムを銅鑼灣で降りて、そこからは歩く。地図上では銅鑼灣の駅からここまでの距離はわずか200メートルしかないのだが、そこにたどり着くためには狭くわかりにくい地下道を通っていかなければならないので、実際にはひどくたくさん歩かされてしまう。
 結局無事に12時前に着いて正午の発砲を見ることはできたが、でも感想から言ってしまえばこれは期待外れだった。見に行って後悔したとまでは言わないけれど、でも1回見れば十分という程度のものだった。細かい経過は省くけれど、こんどまた香港に行く機会があったとしても特にもういちど行ってみたいとは思わないです。よほど暇なら行くかもしれないけど。


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(午砲の様子。衛兵の格好をしたおじさんが空砲を発射します)

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2005/11/06

よっかぶんの日記

□11月3日(木):
祝日ですがお仕事はお休みではありません。むなしい。
でも月給労働者ではないのでここで休みにされても取り分が減るだけ。
おとなしくいつもの仕事をこなします。祝日だったから妙にヒマだったけど。

めんどくさくなったので晩飯はマックで済ます。
メニューはエビちゃん(蛯原友里)に免じてエビバーガーと、
あとはいつものダブルチーズ。が、肝心のエビバーガーはちょっといまいち。
でもOKにします。エビちゃんに免じて。


□11月4日(金):
夕方から水泳教室。今回が9回目で残りあと1回。
珍しく時間30分前に行って練習してから本番に臨む。
無理無理ながらもブレス付きクロールで15は普通に行くようになりました。
あとは左手が沈むのを改善できれば25も夢ではない!というところ。
今日はプール内のBGMで椎名林檎がかかっている。
<洗って切って水の中~♪ 呼吸器官は侵される~♪>
頼むからプールでそんな歌流すなよな、好きだけど。


□11月5日(土):
「横浜BANKART 2005」を見に行く。
快晴の1日。想像していたよりずっと面白くて全然時間が足りなかった。
年末までにトリエンナーレも見なくては。
やっぱ基本的にこういうアートものは好きなのかな。そう思いました。

帰りの電車で「NANA」の11巻を読んでいたら、
前に座った女性がどこか好意的な視線を向けてくるのに気がついた。
男がこれ読んでるの珍しいのかな。でも面白いよこれ、文句なしに。
もちろんそういう視線に悪い気はしないです。会話のタネにも使えるしね。


□11月6日(日):
寒い雨の1日。今日は予定なしなので1日整理日。
ボディソープと食材を買い出して、クリーニングを受け取ってくる。俺は主婦か。
早めに片付けたい仕事もあるのですが、結局間際にならなきゃやらないのよね~。
うわ、明日も1件打ち合わせだ。何にも考えてねぇ。
しかしこれもいつものこと。うぅ。

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2005/11/04

80.変われない人/ひとりぼっちは

(今回も「生き塾」で書いた原稿です。2回分を1回セットにしました)
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 なぜこうも時間がかかるのかと自分でも思う。3年ぶりに携帯を変えようと思ったのだが、困ってしまった。選べないのである。

 お目当ての機種は決まった。が、色が選べない。3色の電話機を前にしたまま長考状態でフリーズ。結局何も決められないまま1日が終了。それが昨日の話。
 今日ここに来る前、家を少し早めに出てまた携帯を選びに行った。今日のうちに変更を済ませてしまう算段で。しかし結果は昨日と同じ。結論も出せないまま時間が来て、また明日以降に持ち越し。この手のことはいつもそう。ものごとを決めるのにひどく時間がかかるのだ。

 適当な気分では決められない。納得して買いたい。納得したものは長く使える。現に今使っているものが3年強、その前が2年。5年間でわずか2台。「気に入ったものを長く使う」のがいつものやり方なのだ。だから、その「納得できるもの」に出会えるまでにはひどく時間がかかる。ときどき、自分でもうんざりしてしまうくらいに。

 でもきっと自分はこういう人なのだろう。あるいはこういう性格。結論を出すまでにひどく時間がかかるが、反面、一度決めたものは納得して選んだことなので、そのあと長く付き合える。後悔をしない。物事の進捗は亀の歩みのようにのろいけれど、しかし堅実で確実だ。後戻りあるいは逆戻りというものがない。

 先日、友達に言われた。「圭太君は順調そうに見えるし、それにすごくバランスが良い」と。順調かどうかはともかく、「バランスが良い」という言葉は嬉しかった。バランスというのは、何よりも自分が大切にしているもののひとつだから。
 そしてもうひとつ。やはり「後戻りをしていない」と。横幅は少ないが確実なのだろう。もちろん自分としては激しい振幅で急激に良くなっていく人が羨ましいのだが、きっとそれも、ないものねだりのひとつなのだろう。隣の芝はいつだって青く見える。

 時間はかかる。早い変化は望めない。でもそういう自分を知っていれば対処はしやすくなる。これでいいのだとも思う。でも携帯は早く決めなくちゃね。

 (9月22日 wrote)

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 前回の携帯の話の続きを書こうと思う。
 携帯、どれにするか決まりました。黒・白・緑の三色の中から、選んだのは白。自分で選んだのではなく、友達に選んでもらいました。とてもじゃないけど、もう自分の判断では選べそうもなかったから。
 候補の三色を目の前にして、「どれがいいと思う?」と振って、あとは友達におまかせ。結局今の携帯、すごく気に入っています。使いやすいし。

 今まで、自分の使う物を他人に決めさせるなんてことはなかった。独りの生活が長かったせいもあって、大事なことはすべて自分一人で決めてきた。そこに他者の入り込む余地なんてどこにもなかった。それがあまりにも習慣化しすぎたせいで、自分でも知らぬ間に自分の世界が狭くなっていた。危険な徴候だ。一人というのはやりすぎると毒になる。

 前回書いたように、僕はなかなか変われないタイプの人間だ。心の殻が堅いのかもしれない。だから、調子の振り幅が大きくても急激に変われる人のことがすごく羨ましかった。特に女の子に多いのだが、その時々で服装や髪型がガラッと変わる子がいる。これは大抵、その時付き合っている男に影響されてそうなるわけで、「ああ、この子には自分の軸がないのだな」とそのたびに感じるのだが、それでも尚かつそういう人のことを羨ましいと思える。特に、僕みたいな自分の殻が堅くて変わることのできない人間から見れば。本当に羨ましいのだ。

 自分の中に他者を取り込みたいという気持ちがある。「独り」は今までもう十分やってきたし、一人でできることなんてたかが知れている。そんなの面白くないし、正直言ってもううんざりだ。
 携帯の色選びなんて取るに足らない些末なことかもしれないけれど、自らのうちに他者を取り込む最初の一歩であるという意味においては、それはわりに大きな、僕にとってはなかなかエポック・メイキングな出来事だったのだ。今振り返ってみてもこれは本当にそう思う。

 「ひとりぼっちは、もうやめた」と言えるようになりたい。まだ多少時間はかかるにせよ、少しずつ、少しずつ。亀の歩みで。

 (10月13日 wrote)

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2005/11/03

どうでもいいことたち

こないだ近所のお店で、ファミコンミニ版の「スーパーマリオブラザース」を発見。
即買いしてしまいました。
あまりの人気に品切れ廃盤状態になっていたやつです。
よもや今頃新品で見つかるとは思わなんだ。

ひっさびさにファミコンミニを取り出してきてプレイ。
い、意外に難しい……。いまは3面まで行くのがやっとです。
たしか最後のクッパは8面なんだよなあ……。
クリアはたぶんできなさそう。


きのうの夜、関内から横浜まで歩く。
あまりに天気が良かったのと、酔い覚ましの意味合いも兼ねて。
なんとなく携帯で写真を撮ってしまいました。
だから何ってわけでもないんだけれど。

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さまぁ~ずの夜中の番組を見てたら、
ゲストに三船美佳が出てた。か、かわいい……。
こないだ見た番組のときにも思ったけど、あの……、完璧??
それぐらいの勢い。いいなあ。いいよ!

今日田舎から柿が届きました。
段ボール一箱。今年は当たり年だったらしい。
柿は好きだが、しかしてこんなに食べきれるものなのか?
うーむ……。

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2005/11/02

79.vs. 大学生

 こないだの8月で31になった。恐ろしいことに、いまどきの大学生とひと回り違いということになる。つまり12歳違い。31-12=19 それぐらいの計算が成り立つ。いまさらながら、時は流しそうめんのごとくすばやく流れるものだとつくづく思う。だからなんだと言われるとひどく困るのですが。

 やはり落ち着いてきたのかなとも思う。自分の過去に、自分の今までのいきさつに。そんな自分を許せるようになってきたのかもしれない。最近ではこんなことを思うようになった。

 何度となく、自分の体験を人前で話す機会を持ってきた。対象は主にご家族と親御さんだから、相手は確実に自分より年上だ。自分の親より年かさであることも珍しくない。これは自分だけかもしれないが、相手が自分より年上だと安心感がある。何かこう、脅かされることがない。
 が、最近別の欲が出てきた。大学生相手に自分の体験を話したらどうなるのだろう? 今では昔とは違って、ひきこもりやニートという言葉も流通しているし、卒業後フリーターの道を選ぶ人も多い。そんな若い人たちを相手に自分の経験を話したらいったいどういう反応が返ってくるのか。恐ろしくて踏み出せない反面、「機会が与えられたらやってみてもいいかも」と思い始めている自分がいる。いわばひとつのチャレンジ。そう、そのチャレンジに興味があるのだ。

 以下、仮にそれを実行してみるとして。
 場所は大学の教室がいい。アウェイに乗り込むぐらいのほうがチャレンジし甲斐があって楽しいからだ。自分の見知った場所ではちょっとつまらない。敵地で結果を出してこそ本当の実力というもんである。
 話す大学は、できればかつて自分のいた、あの大学のあの学部が面白い。かつては見るのも聞くのも嫌だったところ。はっきりとは憶えていないが、卒業後あの駅で降りたことはたしか一度もない。でもやるならあのスロープのあるあそこがベストだ。
 内容はもう何でも。そこで自分が何を話すかではなく、そこで自分がどれだけやれるのか、そしてそのことでいったいどういうリアクションが返ってくるのか。自分が知りたいのはむしろそっちのほうだからだ。あるいはそれは、以前の暗い記憶を呼び覚ますだけの残酷な行為に転化するだけかもしれないけれど、でもトライしてみる価値ぐらいはあると思う。そう、人は小さくてもいいから、常に何か冒険をしていないと腐ってしまうのだ。少なくともそういう気持ちを持っているぐらいのことはしたっていいはずだ。

 たぶん「落とし前をつける」などというカッコの良いものではないのだと思う。そうではなくて、これはもう単なる興味だ。面白半分、興味半分。以前だったら考えつきもしなかったことだが、なぜかふとそういう気持ちになっている。やはり少しずつ変わってきているのだな。もしくはただ単に、若い子たちと触れあう機会に飢えているだけなのかもしれませんが。でもきっと自然な変化なのでしょう。そう思います。

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