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2006年1月

2006/01/25

災難な休日

ひさびさの休みでした。
ここ2週間ばかり休みがなくて、
土日祝日にかかわらず何がしかの予定が入っていたのですが、
今日は夕方からのフットサルのみ。
それ以外は何にもなしの休日らしい休日でした。
ああ、こういうのって幸せ。素敵。

今日は洗濯物も干したし、乾いてきちんと畳むとこまでいったし。
(冬場はこれをやるのが意外に難しい……)
家の中のこともそこそこできたし、
何より今日は駐車場の雪かきまでしてしまって。
日陰だもんでなかなか融けやがらないんですね、雪っこの野郎。
このままだとクルマが入ってこれないので、
必死こいて雪をかいてどかして水ぶっかけて融かしました。
結構時間食っちゃったなあ。

ゆうべひさびさにたっぷりこんと寝たというのに、
ひと仕事終わったと思ったらまたしても昏倒。
よほど疲れがたまっていたのですねぇ。
夕方6時からのフットサルに遅刻してしまいました。ごめん。

今日は体調は良かったんだけど、
しょーもないミスを連発し、決めたシュートは1本だけ(左足だったけど)。
おまけに最後、相手の放ったシュートが股間に当たり、
そのまま負傷(?)退場する始末……。
だって股間どころか、「亀頭にモロ」でしたからね。
あー痛かった。亀さん平気かいな。平気じゃなかったらヤバイって……。

幸い今のとこ何ともなしです。
当たりどころが当たりどころなだけに、
当たった瞬間意識がどっか飛んでしまって……。
まだセカンドボールは生きているというのに、
自らがゴールマウスからフェードアウトしていきましたよ。
はは、はは、はははははははははは。

もうCHO→→→最悪。
痛いよお(泣)。

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2006/01/24

小学校Ⅱ

またまた行ってきました、小学校の演劇ワークショップ。
今回は同じ学校・同じクラスに2回目ということで、
こちらも向こうも慣れた中でのワークショップ(授業)になりました。

やっぱり今回も楽しかった。
3年生のほうが5年生よりも面白いっていうのも前回のまま。
5年にもなるとどこか分別がついてしまうのか、何かが面白くないんですね。
それに較べて3年生っていうのは、まだ全然わけわかってないので、
各自のエネルギーがもうあっちゃこっちゃに飛んでしまっていて、
わけわかんなくて楽しいです。
大人になるってつまんないことなのかなあ?

3年生には何人か仲良くなった子がいました。
うちらが帰るときも校門のところで見送ってくれたり、
見えなくなるまでずっと手を振ってくれたり……。
正直別れるのは淋しくつらかったですね。
もうちょっとあそこで仲良くなりたかったなあ……。

結局のところこういうひとりひとりとの地道な繋がりが
その後の展開を生むのかもしれません。
そんなことを感じました。

2月には本番のワークショップがあります。
1校あたり2日ずつ、計4校をまわります。
学校によってもカラーがだいぶ違うみたいなので、
なるべく4校すべてに参加できたらなあと思っています。

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2006/01/23

ひきこもりセミナー終了!

終わりました、今年度ぶんの都筑区ひきこもりセミナー。
全4回の日程も今日でめでたく(?)終了です。ああ、疲れた。

全4回のうち、この最後の4回目のことがいちばん気がかりで、
ずっと今回のことを気に病んでいたというか、
自分の中でしっかりとしたイメージを定められないまま入ってしまったのですが、
ゲストの方々が思った以上に良い話をどんどんしてくれて、
コーディネーターとしては途中どうしようか迷う場面も多々あったものの、
ひとまずじゅうぶん成功だったといえるのではないかと思います。
ゲストで来ていただいた皆さん、参加してくれたみなさん、
そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
僕自身、とっても良い経験と勉強を今年もさせていただきました。
ああよかった。マジでホッとした。

ここのところずっと気持ちが忙しくて、
やらなきゃやらなきゃと思いつつなかなか準備ができず、
今回のパネルトークのプロットもきのうの夜中に仕上げたという
とんでもない有り様のなか、当然睡眠時間は全然足りず、
セミナーの途中では電池切れを起こして頭がぼおおっとし始め、
終わったら終わったで駐車場の車の中でエンジンかけっぱで爆睡をはじめ、
ゆうべのうちに作っておいた今日のお昼のお弁当は
当然のようにそれを食う暇などどこにもなく、
結局のところゆうべの2時に作ったお弁当をさっき(夜中の2時)
ひとりでもそもそ食べるというトホホな事態に陥ってしまい……。
まったくもってどーなのよこれ……。

ともあれずっと気になっていた仕事がひと段落して少しホッとしました。
これが終わったら終わったでまた別の課題が抜かりなくその姿を
現すわけですが、まあとりあえずそれはそれとして……。


今回の連続セミナー自体はうまくいったと思うのですが、
とりあえず今回に関して気になったことが。
セミナー終了後に参加者の一人の方が呼びかけて、
せっかくの参加者で集まって今後も勉強会なり交流会なりを
持とうと言ってくれて(やった!待ってました!)、
一応集まったはいいのですが……。

とりあえず集まってみて、そこからみんなが何をしたいのか考える、
自分たちで能動的に何かを起こしてみるという趣旨だというのに、
「まず形が出来上がってから提示してほしい」だとか、
「そんな何をするかもわからないものに自分の連絡先を書くことはできない」
だとか言い出す人が結構いたらしくって……。

ほんっっっとどこにいっても思うんだけど、
なんでひきこもりのお子さんを抱えた家族の人っていうのは
こうも他力本願な人が多いのかなあ?
だって自分とこの家族の問題でしょ? あんたらの問題でしょ?
「自分たちでどうにかするんだ、そのためには何をしたらいいだろう?」
という意識なりがもうちょっとあってもいいでしょうに。
それを「まず形が出来上がってから」とか「どなたかやってください」とか、
いったいおまえら何なんだっつーの!!
自分たちに何ができるのかはろくに考えないくせに、
行政に対して「あれやってほしいこれやってほしい」と
自分勝手な注文ばかりつけるってのはいったいどーなのよ??

もちろん行政サービスに対していろいろ注文や要望を出してくれるのは
大いに結構だし歓迎なんだけれど、でも最終的には自分たち家族の問題だよ。
なんでそれをそんなに他力本願的にひとまかせにできるんだろう?
どうしてそんなに「お願いします」の態度をとりたがるんだろう?
「まず自分たちに何ができるか?」を考えるのが、
そしてともあれやってみるのが筋ってもんでしょうが。

別にこれは今回に限ったことじゃなくって、
いろんなところの家族会やら勉強会やらでそうなんだけれど、
「お願いします」の態度の人が多いです。多すぎる。もううざいはっきり言って。
これはいったい誰の問題なんだよ。少しは考えたらどうなんだほんとに。

結局その人が呼びかけてくれた事後交流会は、
連絡先を交換するところまではいったものの、
今後に繋げることに関してはかなり難しいという状態だそうで。
彼はとってもよくやってくれたんだけど、まったくいったいなんだかな。
ただ少しずつ個人的な繋がりというのはできつつあるので、
地道ながらもそういう小さな繋がりを大切にして温めていけば
そのうち別の何かの形で花が開くのかもしれません。
そういう意味では今回の交流会の試みは決して無駄ではなかったと思うけれど。
結局地道な積み重ねがいちばんってことでしょうか。

すごく不思議です。
ご家族の皆さんはふだんの生活で疲れすぎていて、
「自分たちで何か」というだけのパワーがないのでしょうか。
それとも最初からそんなニーズも希望もないのでしょうか。
だったらそれはそれでいいけれど、
自分は何もしないで人の仕事にばかり注文をつけるようなマネは
しないでいただきたいと思います。
ええ、はい。俺は怒ってるんですよ。
仕事がひと段落してホッとしたり、
「セミナー良かったですよ、ありがとうございました」って言ってもらって
少なからず嬉しかった/やってよかったなともたくさん思ったけれど、
でも一部の人のあの態度には本当に落胆させられます。
ええ、まあそんな感じ。感じが悪いんだろうけどこっちも気分が悪いんで。
はい、以上。

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2006/01/20

早くも

買ってしまいました。DIESELのデニム。
春夏の新作です。まだ出揃いきってもいないというのに。
買うのは2月だとか書いてたくせに……。

でも買っちゃったんだもーん。
病院帰り、ちょうど時間余ったし、
試着だけでもしてみようかと思っていざ六本木へ。
DIESELのお店は数あれど、僕はこの六本木にしか行っていません。
ここでしか買わない。なんとなくお店の雰囲気が好きだから。
ここの店員さんは良いから。よそだとしっくりこないから。
もたもたしてても意味ないし、「いーや今買っちゃえー!!」と。

またブーツカットです。KOFFHA(?)というやつ。
いま持ってるのより色の濃いのがひとつと思ってたんでちょうどよかったです。
DIESELにしては生地が薄くて、あったかい季節でもこのままいけそう。
ほかにも春物Tなどもゆっくり見たかったのですが、
時間が足りなくって今日は断念。また次回見よう。
デニムの方のできあがりは今度の木曜日。たのしみだー。

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91.給食!!

小学校を訪問です。ひさしぶりに。20年振りに。

地元の文化センターみたいなとこの主催で
演劇のワークショップの出張公演を小学校でやるのですが、
それとアシスタントっつーことで行ってきました、小学校。
おとつい(水曜日)の話ですけれど。

なんか不思議な感じだったなー。
学校の建物に入ること自体19年ぶりだったし、
だいいち今これぐらい歳の子たちと触れ合える機会なんてないからね。
小学生どころか、中高生もなければ大学生ともない。
なんだかすんげー新鮮でした。
実はこういう出会いに飢えていたのかもしれません。
日ごろ同じような人たちとばかり接していると痩せてきてしまうものね、自分自身。
(体重の話ではなひ。念のため(泣)……)

密かに楽しみにしていたのが給食を食べること。まさに20年振り。
中学も高校も給食というものががなかったので、これはすんげー楽しみでした。
牛乳がタカナシのテトラパックでなかったのには若干驚きましたが、
今でも先割れスプーンはあるみたいだし、
味付けは薄いけれど美味かったです、給食。

ワークショップのほうは何やるのか本番まで知らなかったんだけど
(知ったからとてどーなるものでもない。それもこいつの面白いところ)、
特に3年生の子たちとは仲良くなれたし、給食も一緒に食べた。
メシ食いながら、血液型とか歳とか乳歯が抜けてることとかいろいろ喋った。
どうやらウマが合ってしまったらしい。時間が全然足りなかった。
こっちも彼らに会えて新鮮だったけれど、
あの子たちもいつもとは違う「大人」(らしい)に出会えて物珍しかったみたい。
非日常って大切です。そういうとこから人は滋養とエネルギーをもらうわけだから。

ほかに新鮮だったことは、
「小学校の机やイスって小さいのねー、こんなに小さかったのかー!」とか、
「小学生の給食の量ってこんなに少ないのか。大人にゃ足りないじゃん」とか
(子どものからだは小さいんだから量が少なくてあたりまえ)、
「不審者」対策にはすごくナーバスになってることとか
(教員を含む大人の関係者はみなネームプレートを首から提げてる)、
「学校の教室ってこんなに狭いのね」とか、
「小学生のテンションって異様に高い……しかも声高すぎ」とか、
「3年生と5年生では結構雰囲気が違うものなのね……」とか、ああもういろいろ。

5年生はそうでもなかったけど、
3年生にはなぜか妙になつかれてモテモテでした。ははは。
でもうれしいもんですよ。マジで楽しかったし。
「ねえ給食一緒に食べようよー!」とか言われりゃ悪い気はしないって、絶対。

唯一ショックだったのは給食のときに年齢の話をしていて、
「ねえ何歳ー??」
「いくつに見える?」
「んーとね、29歳」
「ほかには?」
「30」「28」「27」「31」「27ー!」
「ほー」(←若く見られてちょっとうれしい)
「ねえほんとは何歳ー?」
「31だよ」
「あ、俺あたりだー!」
「すごいじゃん、正解じゃん」
「31? あー! うちのお母さんと同い年ー!!!」

(がーーん……) _| ̄|○ 

加齢とはげにまことに残酷なものです。
もうこれぐらいの歳の子がいてもおかしくない年齢だったとは……。
でも楽しかったです。
あと1回、また同じクラスに行ってきます。今度の月曜日。
たのしみだー。

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2006/01/18

もーアディダスさんてば……

なんなんですかこれは?
このユニフォーム。マリノス。新しいの。
アディダスの新しい日本代表もかなり終わってるデザインだったけど、
こちらも負けず劣らずにひどい。
もーアディダスさん、何か弁解ぐらいしてくださいよ……。お願いしますって。

ある友達も言ってたけど、もう根本的にやり直すしかないっていうか、
ほとんどドツボにはまってる感じですね。
マリノスは2001と2002-03シーズンのがいちばん良かった。
あとはどんどんひどくなる。02のを買っといて本当によかったです。
しっかしあのー……、
見慣れればそれなりにカッコよく見えるんでしょーか……。


marinos2006

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2006/01/15

春の訪れ?

少し寒さが緩んできたのでしょうか。
前よりちょっとだけあったかくなってきたような気がします。
手袋しなくても平気な日がいくつかあるし。
これって単に慣れただけ??

まだ1月だというのに、ぼちぼち春物の新作が出始めてきたのですね。
あまり好きではないSALE期間が終わりに近づき、
またぞろ財布にやさしくない季節の到来のようです。うふ。

ひさびさにDIESELのお店を覗いたら良さげなブーツカットがあって。
ここ2ヶ月ほどたいした買い物をしてなかったのですが、
そろそろ再燃するかもしれません。しかしコートとブーツはどうなったんだ?
DIESELの店員さんに聞くと、春物が出揃うのは2月ぐらいだとのこと。
ちょうど暇と余裕が出始めるころだ。にへ、にへへへへ。
じゃあそれまでしばらく待つことにしよう。あれは買っちゃいそうだなあ。

ツモリチサトにもとてもかわいい春物がありました。
自分が着るわけじゃないから関係ないけど、
女の子に生まれ変わったら買っちゃうだろうなあ。
以前服好きの男の子と「ツモリの似合う子はかわいい!」と
妙に勝手に意気投合したことがあります。
深夜のファミレスで、男二人で。
寒いねぇ……(笑)。

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2006/01/14

31

思い出し話。

こないだ年末に友達と飲みに行きました。
そこの店員さんは胸に名札をつけてるんだけど、
これが結構適当なんだよね。
「ちーこ」とか、適当に呼びやすい名前をつけてる。
結構いい感じ。

ふと気がついて目の前で焼き鳥焼いてるお兄ちゃんの名札を見ると、
「31歳」と書いてある。な、なんだそりゃ~!
31歳。まあそうなんだろうけれど……。しかも俺と同い年。31……。
なんだかよくわかんないけど、
もうその31歳に胸キュンで釘づけでした。
しかもこの彼が結構カッコ良くてね。ここの焼き鳥旨いんですよ。
相模大野にあります。お店の名前忘れたけど。
興味のある人はぜひ。

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2006/01/11

PSIKO

今日は1日ダメ人間でした。
連日の睡眠不足&プールの疲れ等々で何にもできず。
頭は異常に痛いし風邪気味だし、
今日やろうと思ってたことは何一つ実行できず。
全身が痛くてぐだぐだのぐだ。
体の痛みは取れたけどなんだか気分がなあ。

人はこうして少しずつ忙しくなってしまうのでしょうか。
よく見たら1月中はまるっきりの休みの日があと1日しかなく。
この先2週間は全部予定が入ってるよ。いったいどーなっちまったんだ。
忙しいのはそれなりに好いことなのかもしれませんが、
人間的であるかないかということで言えばどーかという気がします。
そんなこともあって今日は1日ぐだぐだのぐだ。
本を読んでマンガ読んで寝て食って休んでの1日。
生産性、あるのかなあ?

電車の中で雑誌「PSIKO」の中吊りを発見し
つい買ってしまいました。
以前はやや硬めのサイコロジー・ジャーナルでしたが、
今回の再創刊はもっとぐっと軽めの内容です。でもいまの軽いほうが好き。
小難しいことぐだぐだ並べるより読みやすいほうがいいじゃないですか。
楽しいほうがいいじゃないですか。
わけのわかんない抽象的観念的な論説は頭の良い人たちにおまかせしといて、
こっちはそれなりに楽しく生きられればいいかなと思います。
小難しいことを長々喋っていてもどこにも辿り着かないのですよ。
それってほとんどただの消耗に近い。
いい加減うんざりそんなのは。ファック・オフ。

そんなわけで(?)いまはひたすら少女マンガを読んでます。
少女マンガの世界って豊穣なのね。食わず嫌いしてた自分がバカみたい。
この辺のことについてはまたこんどゆっくりと。おもしろいよ。
ファッション誌の次は少女マンガかよって感じですけれど。
あさっての「Betsucomi」楽しみだあ。

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2006/01/10

Begin The Begin

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく……というかもう寒中お見舞いの季節ですね。
年が明けてからいちども更新していなかったので
ご心配をおかけしたようです。すみません、元気です。
ただ書くことがなかっただけ、気分が乗らなかっただけ。
僕の場合、調子が悪いから更新できないというわけでもないんです。
調子が良くてもなんも書けないこともあるし、
調子が悪いからこそたくさん書くということもあるわけで。
わからないもんですねー。

年賀状頂いた方、返してなくてスミマセン。
今年はまだ1通も出していないんです。
いつもは年明け前にグリカ作って速攻出すんですが、
どーも今年はその気力すらなく。
もう寒中お見舞いの季節ですもんねぇ。
いやいや、マジで申し訳ないです。
心の中がいろんなことで忙しかったもので。

ともあれ、今年のスタートはこんな感じです。
課題山積無理難題という趣きですが、
それでも今年は「攻め」の気分。
やれる範囲、やれるところまでやってみようと思っちょります。
「はじめ」からスタートするのだ!!!

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