« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006/06/29

髪切りDay

本日は髪切りDay。
さっぱり+オリーブアッシュを入れて夏らしくしてきました。
うーんさっぱり夏到来!!って感じ。
やっぱり髪を切るとどこかリフレッシュできます。


いまのサロンにはもうかれこれ4年行ってるんだけど、
スタッフの中にわりに気になる子がいて。
特別きわだった美人というわけでも、
めちゃめちゃかわいいというわけでもないんだけど、
なぜか惹かれるんだなあ。
沖縄的に目鼻立ちがくっきりしてはいる感じはするんだけど。


なぜ彼女に惹かれるのか自分でひとしきり考えてみたけど、
結局よくわかりませんでした。まあべつにいいけどね。
つーか、ほかの子に目移りしてることのほうがよっぽど問題だよね、立場的に。
「まったくダメ」ってことでもないんだろうけど……。
男の性(さが)っつーかさ。


考えてもわからないこともあるんだけれど、
なぜ「こういうタイプに惹かれるのか?」を考えると
なかなか発見があって楽しかったりします。
どうしようもなく惹かれてしまうタイプって、実際あるからね。
まあそういう話はまたいずれ。
では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/26

オシム?

イビチャ・オシムさんなんだそうで。
なんだか面白そうだなあ。
前任のG子よりもずっと期待が持てる感じ。

G子時代は
1.結果が出せなかった
2.つまらないゲーム内容に終始した(アジアカップ除く)
3.格下にさえ、圧倒的な「強さ」を見せることがなかった
4.何がしたいのかよくわからない
という印象。
目指している方向はわからなくはないんだけど、
でも今の日本代表にはまだ時期尚早だったんじゃないかな。

オシムさんは走らせるようですね。
走るサッカーは好きです。
下手なやつが上手い選手に勝つためのキーは
この「走る」というところにあると思うから。

それにそれに、
オシムだと「なんかやってくれそう。面白いことになりそう」
的期待感があるじゃないですか。
「この人がボールを持ったら何かが起こる」みたいな。

まだ正式ではないみたいだけど、
なんだか今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/21

またしても眼科

今日は夕方に眼科に行くため、仕事が終わるとさっさと帰る。
いつもは夜9時過ぎまでいることが多いのでこういう日はなんだか不思議。
夕方に帰るとまともな人間になったな~って気がしますね。
こういうのが本来あるべき姿かもしれない。


……と言いつつ帰りに横浜でサーフトランクスを物色。
去年買いそびれたので今年は早めに攻略です。
VIVREの5Fのお店(名前わからん)は品揃えが豊富。
ムラスポとか行くよりこっちの方が良さそう。
「ご試着もできますよ~」と声をかけてきた子(店員さん)が良い感じ。
フレンドリーで適度に愛嬌があって、タレントなら若槻千夏に近い。
こういうタイプがいちばんモテたりするんだよねー。
今日は時間がないのでざーっと見るだけ。
今度来たときに履いてみます。ありがとう。


6時に間に合うように電車に乗ってあせあせと眼科へ。
ものもらいの一種で、霰粒腫(さんりゅうしゅ)という病気。
完治までには結構時間がかかるそう。ぐっすん。
ココの病院は建物はボロいがいつも混んでる。
きっと繁盛しているのでしょう。そして何より、
ココの助手にはかわいい子がいるので非常にナイスです。
しかも以前2回来ただけなのにこちらの顔を覚えててくれました。
これはナイス。素晴らしい。
こちらのモチベーションだって上がるってもんです。
何のモチベーションかはわかりませんが。


診察後は近くのスーパーで買い物して帰宅。
まだ7時。近所の家からは夕餉の匂いが漂っていました。
夕餉の匂いを嗅いだのなんていつ以来かなあ。美しい……。


それにしても私は欲求不満か何かなのでしょーか??
でもおふたりとも結構タイプなんだよね~。
いやー、弱った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/18

最近のマイブーム

マニキュアを塗ることです。
サンダルの季節になったんで日々ほぼ毎日
サンダルをつっかけて生活してるわけですが、
むき出しの足指を見ていたら、
「これにマニキュア(ペディキュア)塗るのもいいかな~」
なんて思いはじめてしまって。

で、とりあえず希望を述べてみてやってもらいました。
そんなに難しくないみたいです。
あまり使ってないというマニキュアの中から
気に入った色をいくつか見繕って譲り受け、
サッカー見ながら一人でしこしこ塗っております。
塗ったり落としたり塗ったりしながら好みの色を物色中。
結構これが面白いんだな。

マニキュアだと人に会ったときに目立ちすぎるし、
隠すこともできないんで、
いまはどっちかっつうとペディキュアが多いです。
「夏らしいパンチのある色を」と頼んでみたのですが、
色はなかなか難しいです。

とりあえず今日はこんな感じ。ちょっと地味めだな。

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/16

歯医者ふたたび

歯医者に通いはじめました。
先週の金曜(ちょうど1週間前だ)の時点ではうっすら痛い感じだったのが、
その翌日にははっきりと主張のある痛みに変わり、
「これはもうダメだ」ということで。

歯医者に行くのは2年ぶりですが、
いろいろ機材が変わっていたりして、
技術の進歩を感じてしまいました。
日進月歩の世界なのねぇ、きっと。
担当のお医者さんまで替わってしまいました。
麻酔が上手くて良いお医者さんだったんだけどな。

ちょっとうまくないのは歯科助手の人の数が大幅に減ったこと。
技術の進歩でそれほど必要なくなったのかもしれませんが、
それにしても若くてキレイな人がいなーーい!!
これじゃ歯医者に行くモチベーションも何もあったものではない。
困るよそれは。

なんかやたら無愛想な感じの人だけは今でもいるんだけど。
なんだよそれ。
歯医者通いはまだしばらく続きそうです。ぐっすん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/10

ランドマークタワー

生まれて初めてランドマークタワーの展望台に登ってきました。
横浜に住んで30年、ランマができて10年くらいになりますが、
展望台に登ったのはこれが初めて。
まー地元の人間はこんなもんですって。
行くのはだいたい他所から来た人。
俺、浜松のアクトタワーとか登ったことありますもん。
前に浜松の人と話したら「ランドマークはあるけどアクトはない」とのこと。
そうそう、そんなもんだよねー。


あんまり期待してなかったんだけど、ここの景色は良かった。
こんなに遠くまで見渡せるものだとは。
傍から見るとそんなに高そうな建物には見えないのですが、
やっぱり高い建物なんですねぇ。
エレベーターがめっさ速いのにもびっくりしました。
サンシャインと違ってカップルの巣窟化してないのも◎。
まーあれはあれで、もうそれでいいような気もしますが……。


景色の話。
港界隈も当然綺麗なのですが、
白い光に包まれた横浜スタジアムがとってもよかった。
でも内野スタンドの客えれー少なかったぞ。
帰って調べてみたら対オリックス戦だったらしい。
ま、無理もないか。


1000円は高い気がするけど、
たまにはこゆのもいいかもしれません。
いっぺんくらいは登っておかないとねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/07

寝てばかり

今日はとっても良い天気の1日だったのですが、
朝からからだが起動せずに予定していた病院の診察をキャンセル。
まずは昼過ぎまで寝ていました。外の工事の音がうるさい。

ふらふらと起き上がるも、またすぐ横になって寝てしまう。
これを2~3度続けて、さっき目が覚めたところです。
我ながらよくこんなに眠れるもんだ。自分でびっくりですよ。
1日ほとんど寝ていたからなあ。寝て曜日ってやつだ。


体調がいまだ変です。
風邪と口内炎は治ったものの、
「もう来なくて大丈夫ですよ」と言われたものもらいが治りきらなくて
いや~な感じ。あの医者ほんとに大丈夫なんかいな??
あるいはストレスや欲求不満が溜まっているのでしょうか?
その辺自分ではよくわからないから恐ろしい。

ああ、もう。なんだかなー。
もうじきワールドカップなんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/02

94.自分にスナオ

※この文章は去年の12月頃に書いたものです。思うところあって公開していなかったのですが、過去原稿をほじくっていたらたまたま発見したので、加筆訂正の上UPしてみます。

-------------------------------------------------------------

 だいぶ肩の力が抜けてきたと思う。いろんな考え方がユルくなったし、良い意味で“いい加減”になった。歳をいくつか重ねたせいか、恥ずかしいこともしょーもないことも、以前に較べてだいぶあけすけに話せるようになったと思う。うん、これは実にいい傾向だ。悪くない。
 だがその一方で、まだまだ途上だなとも自分で思う。まだ足りない。もっとユルくなりたい。そういう思いはいまでもずっとある。


 ある友達(仮に「A」としておこう)とケンカをした。いろいろなことはまあボロクソに言われたのだが、「なんでお前にそんなことを言われなきゃならんのだ」という内容だったんで至極腹が立った。そのあとの対応にはもっと腹が立った。キレそうになった。しかしいろいろ考えさせられることもあって、まわりの友達数人に相談してみた。その中の一人が言ってくれた言葉。


「Aの言うことはある程度わかる。Aならそう思ったかもね」
「もう大人なんだし、今あえてそういう不器用さを出す必要はないんじゃない?」
「(そういう不器用さを出していると)自分も損するし、相手も不愉快になるし、それでもってこんなふうに言われちゃう」
「素直な感情は素直に出せたほうが大人だよ」
「気持ちをきちんと伝えると、それは(相手に)伝わるからね」


 びっくりした。ショックだった。もう少し自分のほうに同情的な言葉が返ってくると思っていたので、こういう種類の言葉が自分に投げかけられてくるとは思いもしなかった。
 でも少し年上で、年齢的に若干目線の違う友人からの言葉だったので、びっくりはしたものの、特に腹が立つとかいうこともなく、何かこう自然にその言葉が胸に残った。「素直な感情は素直に出せたほうが大人」。「気持ちをきちんと伝えると、それは伝わるからね」。


 「素直な感情は素直に出せたほうが大人」


 この言葉はあまりに新鮮だった。ハッとさせられた。なぜかといえば、素直で従順でいるよりは、多少ヒネクレていてわかりづらいほうが大人なのだと思っていたから。それまでとはまったく逆の考え方だ。驚くのも無理はない。でもそのあまりに真新しい言葉は静かに僕の心に落ちた。ケンカした友達との関係を考えているときもずっと、その言葉はまるでワードのイルカやポップアップか何かのように僕の頭上に浮かんでいた。そしてそこを離れなかった。そしてその翌日。


 ちょっとだけ「自分にスナオ」を意識してみた。実践してみた。Aとはまったく関係のない地点での話ではあったが、しかし勇気を持って、すごく正直、かつ自分にまっすぐになってみた。スナオになったわけだ。
 そしたら変化があった。思いもよらない変化。思いもよらない結果。そして思いもよらない話。実はそんなことがあっただなんて全然知らなかった。気がつかなかった。“信じられない。そういうのはマンガや小説の中で起きる話だと思ってた。まさかそんな良きことがこの俺の身に起こるなんてな”。それがそのときの僕の正直な感想だった。自分が素直になるとその分相手も素直になってくれる。気持ちを開いてくれる。逆に、自分がヒネクレてしまえば相手も同じだけ心を閉ざす。そう、何ごともまず「自分が先に」というわけだ。


 なんだか不思議だ。「願いは口に出そう/言ってみよう」と決めた直後に嬉しい話が目の前に転がり込んできたり、自分の正直な気持ちを相手に伝えてみたら、その数倍の「スナオ」が自分に返ってきて驚いたり。なんて都合のいい話かと思うが、しかしまんざら、これも偶然ではないのだろう。そう、ある意味これは必然なんだ。このタイミングで友達とケンカをしたことも、そこでいろいろ批判的な言葉を浴びせられたことも、そしてそれを誰かに相談し、話した先でまっさらな新しい言葉をもらったことも。きっとみんな繋がってるんだ。


 結果的に良い結末が転がってきたから言うわけではないが、でも「自分にスナオ」を意識しようと思う。なるべく実践したいと思う。なんだかそれが、これからの自分にとってのとても大事な、そして必要なテーマであるような気がするから。
 素直な気持ちで人と向き合う。それはひどく勇気の要る大変なことだけれど、でもやってみたら意外に楽しかった。やってよかった。なんだかちょっとした揉め事はあったけれど、でもそれを通して、少しだけまた新しい扉が開いたような気がする。その先に何が見えてくるのか、今からちょっとだけ楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »