« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006/07/31

整理日、そして片付け日。

本日は整理日でした。
朝、筋肉痛まくりまくりだというのに10時半からの歯医者に行って、
それからドラッグストアで日焼けローションを2つ購入。
「♪夏が来たー♪」の時期なんですなあ!
嬉しい。素直に嬉しい。夏は1年でいちばん好きな季節だ。


帰宅してからは土日のサッカー合宿の片付け。
ボールとクーラーボックスを洗い、
すね当てを洗い、洗濯物を大量に洗い、そして乾かす。
幸い今日は天気が良いのですぐに乾いてくれたけど、
洗濯物がえれー多いのには参った。
でも乾かない冬に較べたら楽な季節だよね~。


バイクを軽くメンテしたあとは、横浜の眼科へ。
視野検査を受けてから髪を切りにいつものサロンへ。
そのあとサッカーショップを2件梯子してから
HMVでマドンナのライブDVD+CDを購入し、
横浜のBEAMSを冷やかし(「Sweet Years」のTシャツが見たかったのよ)、
最後はヨドバシで合宿の写真を現像に出してから、
Mini SDカードのアダプタを購入。ま、ざっとこんな感じ。


そのあとはそそくさと横浜をあとにしていったん家に帰り、
父が入院している病院へ見舞い。
きのう急に「パパたおれた」というメールが入ってそりゃあもうびっくり。
さすがに肝を冷やしましたわ。
救急車で運ばれたものの大したことはなかったようで、
検査の結果次第では明日にも退院とか。な~んだ。


でも親が倒れたのは初めてだったのでマジで焦りました。
大事無かったのは良かったけど、これもちょっとした予行演習ですかねぇ。
母の方も具合がよろしくないので、下手をすると
ふたり立て続けに「どかーん」といいうことがあるかもしれません。
ああ恐ろしや恐ろしや。もはやそういう年齢になっているのですね……。


今日は片付けることが多かったので疲れました。
きのうの筋肉痛もまだ(全然)治ってないし。
もう早めに寝ます。それではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/26

葉山!!

今日は葉山までおでかけしてきました。
目的は近代美術館のアルベルト・ジャコメッティ展


良かった!!
絵も立体もあるのだけれど、間違いなくこの人は本物だ。
いまいちピンと来なくて画集は買わなかったけど、
見といて損のない良い展覧会でした。
横横の高い高速代を奮発しただけのことはあったもんだよ。

県立近代美術館の葉山館って初めて行ったけど、
綺麗な建物ですね。海そばにあって「葉山~」な雰囲気も良い。
ひさびさの「夏!!」なお天気だったので気分も上々でした。
やっぱり夏が好きなんだよ。


なんだかなー、
葉山の海を眺めてたらもう何もかも放り出したくなっちゃって。
「海のそばに住みたいっ!!」てなことをまた強く思いました。
なんか自分は住むべきとこ間違ってるなって思った。感じた。
わかっちゃった。今の自分は何かを間違えてるよって。
“All I want is to live by the sea. And It's good to be free.”
と唄ったのはオアシスですが、本当にそのとおりです。
いつかやってやるからなー。


そして「夏!海!!」でよかったのが水着。
ビキニビキニビキニ。自他共に認める水着フェチとしては
「(遂に)キターーーーーーーーーーーーーーっ!!!」ってなもん。
見とれて3回ぐらい事故りそうになりました。
以後注意します……ってもう無理だけど(早っ)。


いよいよそろそろ梅雨明けですね。
あんまり時間がなくて行けないけれど、
今年もせいぜい海に通おうと思います。
いつか絶対海そばに住んでやるからなっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/25

また浴衣を買いました。

……バカ。

ってな声が聞こえてきそうですが、
まあ実際バカなのでしょうがないですね。
欲しくなっちゃったんだもん。浴衣、着物、きもの、ゆかた。


前回買ったのが若草色っぽい浴衣に黒の兵児帯だったのですが、
黒系統の浴衣も捨てがたかったんですよね。
なにしろ黒ってすごく着まわしが利くから。
大概の色の帯に合っちゃうんですよ。
でも欲しかった黒にたまたまサイズがなくって、
そしてその若草色が着たときにはいちばんしっくりきたので
そちらを選んだわけです。黒にいささかの未練を残しつつも。


でもやっぱずっと気になってて。
夏のイベント用で終わらせるのではなく、
もっと普段着的にきものを着たいなあという思いがあったし、
そしてそういう観点からすると、着まわしの利く黒っていうのは
すごく魅力的なわけです。ああもう絶対欲しいなって。


んで、やっぱり買っちゃった。
結局帯も欲しいから銀の兵児帯も一緒に。
自分で言うのもナンだがカッコいいです。
結構着物が似合うかもしんない。
たいしてスタイルが良いわけでもないんですけどねぇ。
とゆーか、「着物体型」になってきてしまっているのでしょーか……(泣)。


何より心配なのが、これから帯が増えそうってこと。
買うぞう、集めるぞう。
なにしろ着物って帯ひとつでガラッと雰囲気が変わるので
帯の比重が大きいんですね。
そして見ているだけでむしょーに欲しくなる。欲しくなる。欲しくなる。
そして集めてしまう。
ああ、バカが再発してしまったなあ。
まあ元々治る見込みのない病なのですが。
着物の世界って奥が深いし。


でも、バカと言われようと何をしようと、
せっかくまた新しい楽しみを見つけたので、
せいぜい楽しんで世界を広げていこうと思います。
次は「35歳でサーフィンを始める」の巻だっ! おーっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/24

結婚式II

7月の1日は従兄の結婚式でした。
……というわけで、はるばる空路福岡まで。
住んでるところが遠いのでなかなか会う機会がなかったのですが、
子どもの頃から仲がよかったし、
通常「ひと家族2人まで」のところを「ぜひに」ということで
呼んでもらったので快く行ってきました。
こうすんなり行けるようになったのも
去年友達の結婚式に初参戦したからだな。
そう、ものごとはすべて繋がっているのだよ。


おめでたい式なので、当然親戚一同が集まります。
たまにしか会わないんだけど、親類って会った途端に
何かが馴染む気がするから不思議ですね。
歳の近いいとこもいるので話が合ったりして、結構新鮮でした。
新鮮で楽しかったよ。


親類の結婚式は初めてでしたが、
「なーんだ、そんなに心配することもなかったのね」って感じ。
立場としてお招きする側だからただ黙ってメシ食ってりゃいいし、
めんどくさい余興や何やらをやる必要もない。
うむ、こりゃあ楽だ。それに出た食事は結構(かなり)旨かったし。


「案外いいもんだな」。これが率直な感想でした。
そして「そんなに悪くないな」とも。
何事もやってみなけりゃわからない。
でも「その時」が来るまでには結構時間がかかるものなのですよ。


歳の近いいとこがいたせいで、
そして今回結婚したのがすぐ上の従兄(2つ上)だったせいで、
何やら「え、次は俺なんかい?」的なプレッシャーを
どことなしに感じてしまいました。
いとこどうし2、3人でそれ絡みの話をいっぱいしたし。
そわそわそわそわ。
ま、それも悪い感じじゃなかったんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/23

96.刺青/やりつくすまではやる

 「ひきこもり経験者」ということで、自分の経験談をお話する機会をいただいています。場所は比較的大きな講演会であることもあるし、比較的小規模の家族会であることもある。自分がサポーターとして応援させていただいている家族会でちょこっとばかりコメントさせていただくこともあるし、話す現場は保健所の家族会や民間の勉強会ということもあります。まあなんというか、場所についてはいろいろですね。


 最近ではゲストとして話すだけでなく、企画側にまわってゲストの方々との交渉やセッティング、話の振り役である「コーディネーター」の位置に入ることもあります。すでにそれが仕事の一部みたいになっているわけです。これはいままで培ってきた経験や人脈がこういう形で生きているというのもありますが、それよりなにより、やっててなんだか楽しいんです。
 たとえば迷惑メールの発送業者など、世の中には人に迷惑をかけることで成立する仕事もありますが、でも今のこの仕事(全然本業ではないし、本業にするつもりもありませんが)はやはり人に喜んでもらえる。こういうのってやっぱり嬉しいもんです。手応えというものがあるし、やってよかったなって思える。そういったことが非常にしばしばあります。人に喜んでもらえるから、そして何より、やってて自分が楽しいから、だからこういう活動が続けられるのでしょう。いくらなんでも、しんどいだけのものだったら続けられないよ。だいいちこういうのは大してカネになる仕事ってわけでもないんだしね。


 以前のある時期には、こういう活動って自分の過去を切り売りしているみたいで嫌だなと思っていました。早くこういうのは卒業して次のステップに進みたいと思っていました。<早く逃げたい/卒業したい>。いつまでも「ひきこもり業界」にひきこもっているのはやめて、早く外の世界に出ていきたい。そう切に願っていました。そしてそれはたしかに重要で必要なことです。それは僕にとっても、僕のまわりの多くの人たちにとっても。
 でも話はそう簡単ではなかったみたいです。30を過ぎたあたりから少しずつある種の諦めがついてきました。そう、<ひきこもり>というのは一生自分についてまわる生き物なのだと。逃げ切ることはできないのだと。「かつて自らの人生に挫折して社会からひきこもった」という過去はいまさら消しようもないし、いまとなっては消すつもりもない。だって、それを否定してしまったらいまの自分はないわけですから。好むと好まざるとにかかわらず、僕という人間はここにしか辿り着かなかったのだし、結局のところここから出発するよりほかないわけです。いわば刺青みたいなもんです。それを人に見せるか見せないかの違いだけで。


 2年くらい前のある講演会で、僕の友人が語り部としての引退宣言をしました。「今までいくつかの場所でお話をさせていただいてきましたけど、自分の経験をこうしてみなさんの前でお話するのはこれで最後にします」、と。それを聞いて僕はとてもとても驚いた。もうそういうことはじゅうぶんやってきたし、もうこれからは新しい世界に進みたい、そういう時期が来たんだ。いまはこれから来る新しい世界にとてもわくわくしているし、そのことが楽しみなんだ。そう語る彼女の言葉を僕はただ呆気にとられて聞いていました。なぜって、それこそは正に自分が求めていたことであり、なかなかその境地に到達しない自分をもどかしく苛立たしく感じている最中のことだったから。


 そしてあるとき、「こういうのって自分の過去を切り売りしているみたいで嫌だ/早くこの業界から抜けたい」とこぼす僕に、その彼女はこんなことを言ってくれた。
 「そういう気持ちは私もわかるけど、でもおかもっちんの場合はもうちょっと気が済むまでやったほうがいいんじゃないかな。何かを中途半端に残したままにすると、そういうのって結構あとあと尾を引いちゃったりするからね」
 もう2年も前のことなので正確なところは覚えていないけれど、彼女の言わんとしたことは、おおよそこの辺りのことだったと思う。


 そしてそれ以来、どこか自分で気持ちに整理がつくようになった。たしかに言われてみれば、「嫌だ嫌だ」とか言いつつも、まだ不完全燃焼で燃え尽きていない自分がいる。話し終えて家路につくたびに、「ああ、今日はうまくいかなかった。もっと上手く話せたはずなのにな」と悔しくなる。「次はもっと上手く」と切に願う。前回の落とし前をつけたくなる。だからこそ「今度こそ」と思って再び壇上に立つわけだ。もちろんそう思ったからといって、実際に「落とし前」をつけられたためしなんて全然ないんだけれど。


 もちろん本意ではない。早く離れたい。それがいつになるのかもわからない。でもはっきりと自分の気が済むまではこの活動を続けようと思う。自然にこの世界から離れられる日が来るまで。満ちた潮が引き際の鐘を打つまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/19

COLDPLAY in “Twisted Logic Tour”

観てきました~@武道館。
しかもこれがツアー最終日。
滅多なものに遭遇してしまいました。

ライヴ自体が今年初という上に、
それほど強く「観たい!」というライヴではなかったのですが、
開始前のSEの重低音を聴いた瞬間もうダメですね。
アドレナリン分泌しまくり。ぎゃー、盛り上がってきたー!!

……とまわりを見ると、何やら騒がしい。
どうもクリスの奥さんのグウィネス・パルトロウ(女優)が来ていたようです。
わりに近い席にいたのに顔が見れなくて残念!!
常人と違うオーラが出てたそうです。やっぱりセレブなんじゃのう。


Photo


さて、“Square One”から“Politik”という出だしはごく順当かなと思ったら、
3曲目にしてあの“Yellow”!!!!! おい早過ぎ!ビックリした~!!
“Yellow”は今回のツアーではハイライトじゃないんだね~。
驚き過ぎてしばらく口きけなかったですよ。
そして続けざま4曲目にして“Speed Of Sound”。早っ!!(驚)
をい、今日はいったいどーなっちまうんだ?

Coldplay、そしてヴォーカルのクリス・マーティンって
もっとおとなしい印象かと思ってたら結構動きまわる。
動く動く。落ち着かない。
でもピアノを弾いてる時は「せむし男」化して小さくなって弾いてる(笑)。
慣れれば「こんなもんかな」って思うけど、
最初DVDで見たときは「なんじゃこいつは?!」って思ったよ。
でも彼のステージングは動きがあってカッコいいですね。


Coldplay_1
(今回はアリーナ後方の席。でも結構良く見えた。)


期待してた“Clocks”はあんまし良くなかったけど、
“Scientist”と“Talk”にはやられたなあ。
そしてアンコールに入ったあとの“In My Place”では
アリーナ後方のコントロールブースにまでクリスが走ってきて
カメラ横で立ち上がって歌い始めるじゃああーりませんか。
結構近いところだったからもう超感激!!
思わず椅子に乗り上がって見てしまいましたよ。
いやー、あれにはかなり興奮しましたぜ。


17曲、正味1時間半のわりに短いライヴでしたが今日は良かった。
ああ、これならもちっと前の席を押さえとくべきだった。
「今回は高みの見物」などと思っていた自分がバカでした。

ちなみにこれが今日のセットリスト。
Getした人に頼み込んで写メ撮らせてもらいました。
“Amsterdam”がなかったのは(泣)だったけど、
“In My Place”~“Fix You”の〆はなかなか良かったです。
満足の夜。うむ。

Set_list_719

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/17

人生初プリクラ。

生まれて初めてなんですよ!!
今までず~っとそういう機会がなかったもので。
……っていうか、別に撮りたいとも思わなかったしなー。

でもいい機会でした。
浴衣姿でいることなんてめったにないしね。
初めての経験をするにはよいきっかけ。
浴衣姿はぜひとも残しておきたかったんだよ。


しかしいまどきのプリクラってなんだかいろいろあるのね~。
単に顔だけとか、昔みたいなもっと単純なのを想像してました。
背景を選んでみだり、あとからいろいろ描き足したりできるなんて
知らなかった。うぅ、複雑。時代は進歩しているのですなあ。
おかげでやり方がちーともわかりませんでしたが。
ようやく3回目ぐらいになって慣れたよ。
「ああこういうもんなのか」って。


面白いねこれ。結構ハマっちゃいそう。
コツがわかってきたのでもうちょっとやってみようと思います。
あー、俺来月で32なんだけどなー。ま、いっか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/16

95.浴衣を買いました。

浴衣を買いました。
前から欲しかったんだけど、
今年は男性ものの浴衣に各デパートなどが力を入れている
ということでちょうどよし。いい機会なので買っちまいました。


「浴衣(着物)を着てみたいなー」と思ったきっかけは2つありまして。
ひとつは、数年前祖母が亡くなったときにいろいろ物を整理していたら、
祖父が若いころ着ていた絣(かすり)の着物が出てきたんです。
これがまた結構かっこいいんだ。50年近く前の立派なヴィンテージだし。
祖父は若い頃結構お洒落だったという話はそのとき初めて聞きました。


僕は子どもの頃から極度のおじいちゃん子だったので、
その着物を着れたらいいなーと思ったんです。
だって、50年前に祖父が着ていたものをまた自分が着るだなんて、
それってすげーカッコいいことじゃないっすか。
……が、そこには問題ひとつあって。
うちの祖父小さいんです。身長が147ぐらいしかない。
僕が167なので、さすがに着れないんですな。
大きいものを小さく仕立て直すことはできても、その逆は無理ですよね。
だからといって処分する気にもなれないので、
その着物は泣く泣く畳んでどっかに仕舞ってあります。
結構かっこいいんだけどな~、あれ。

ま、そんなわけであの絣の着物のことがずっと頭にあったわけです。
「あれが着れたらいいんだけどな~」って。


もうひとつの理由。
夏になると花火大会とかで女の子が浴衣着てますよね。
可愛いよね。浴衣フェチとしては結構たまんねーです。
でもさ、その浴衣の彼女の隣にいる男はTシャツに短パン。
「これどーなのよ?」ってかねがね思ってた。
なんか淋しくない?釣り合い取れないでしょ。美しくもないし。
やっぱね、男も浴衣着るべきだなって思ってた。
着物も着てみたかったし(着物の世界は奥が深いんだ)。

でま、着物の入り口としては花火大会っていうのはいいきっかけだし、
「一緒に着てみたいみたいな」ってのもあって決めたわけです。
「今年は浴衣を買うぞっ!」って。


いろいろ揃えたけど3万5千ぐらいで収まっちゃいました。
浴衣が1万9千、帯(兵児帯にしてみた)が1万、下駄5千、巾着2千円。
扇子は持ってたので買わない。しめて3万6千円ぐらい。
「あれ?その程度か」って思っちゃった。だってもっと高いと思ってたから。

まあ案の定着付けが難しいです。
元々「結ぶ」という作業が苦手なので帯の結び方がよくわからない。
夜中にクーラーつけたまんま、大汗をかきながら特訓しましたさ。
浴衣なのに全然涼しくない光景。
でも何事にも地道で格好のわるい努力は必要なのです。
おかげで一応どうにかなったみたいだけど……不安。
あとはもう実戦投入あるのみですな。着てみなきゃしょうがないし。


ちなみに今回浴衣を買うにあたって参考にしたのが、
『男のふだん着物』 鴨志田直樹 (河出書房新社)

024328430000


「難しいルールは放っといて、とにかく着ちゃおう」というコンセプトの本で、
とっつきとしてはなかなか良い本でした。
着物の世界ってあれやこれやわけのわかんないルールがたくさんあって、
それだけで鬱陶しくなっちゃうからね。
「難しいことは四の五の言わず、もっとカジュアルに着ちゃおうよ!」
っていうこの本のノリは、着物を着る上では結構大事だと思います。
だって着物って本来特別なものじゃないんだものね。
ただの「着るもの」でしょ。庶民の日常着だもん。
小難しいこと言ってちゃいけないよな。


とまあ小難しい議論は置いといて、
さっそく今日実戦投入してきます。
あー、さてどうなるものやら。不安だけど楽しみ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/14

冷房

エアコンは好きではありません。
なんだか気持ち悪くなるし、体調崩すし、
できたら使いたくない。

自然の風が好きなんです。
家ではもっぱら窓開け&扇風機派。
暑い日には海そばに行って涼んでたりします。
今年はまだやってないけどね(暇がないのよ…泣)。
海ではいつも自然の風が吹いているから。
気持ちいいんだこれが。冷房なんてバカみたい。


でもエアコンも使うようにしています。
夜寝れないと夏バテ喰らうし、
夏にバテるとほんとに大変だから。

昔の日本にはエアコンなんてなかったんだけどねー。
でもアスファルトで塗り固められた道路や
排ガスを撒き散らす自動車なんてものもなかったんだから、
「昔の日本には……」なんて言ってナチュラリストを気取るのも
どうかという気がします。

エアコンは使いたくないですね。
でも、夏は好きなんです。
早く梅雨明けねーかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/13

しばらくぶり。

しばらくぶりの更新です。

書きたいことは山のようにあるはずですが、
時間がなかったり余裕がなかったり。
やっと時間が……と思ったら
ココログが長期メンテナンスに入って2日間も更新できないし……。

ひさしぶりに書いてみましたが、
なんだか時期を外してしまったみたいで
なかなか書けません。

ま、今日はそんなところで……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »