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2006年11月

2006/11/30

U2:1

U2見てきました。@さいたまスーパーアリーナ。

いや、マジでヤバイっすよ!!!
超至近距離、スーパーアリーナの小サイズのステージセット。
それもアリーナAブロックでボノ超近ですから!!
アリーナAド正面ボノから7メートルぐらいまで行っちゃったし。
あんなヘタレな整理番号でよくあそこまで行けたもんだと感心感心。
あんんんんnな近くでU2見れるとは思いもしませなんで。
いやーーーーー、行ってよかったーーーーーーっ!!!!!


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U2見るのは3回目だけど、
こんな近くで見れることはもうないだろうなあ。
会場が日産じゃあこうはいかなかった。
延期になってくれてむしろ感謝!ってなもんです、うん。


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もう“Pride”でボノ、ジ・エッジ、アダムの3人が横一列に
並んだ時にはイキそうになりましたからね。射精寸前だよ。
“Window in the Skies”のライヴ初披露も目撃してしまったし、
何よりアンコールの“The Fly”、“Mysterious Ways”、
“With or Without You”の並びはヤバかった。

アンコール2で“The Saints Are Coming”をやってくれたのも嬉しかったし、
“Angel Of Harlem”がこんなに踊れる曲だったとは……!
前半は場所取りでひたすらバトルでしたが、
後半はもう純粋に楽しかったです。なんかちょっと幸せ感じちゃったな。


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そして何より嬉しいのが、あと2日もまた同じU2を見れること。
明日(今日か)も見に行くし、来週の月曜も見に行く。
ぎゃあああああぁああ~~~たのしみだー。
明日はジ・エッジ側で見るぞー!


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2006/11/26

スキニー・2

スキニーデニムはどうなのかという話題の続編でして。

まず女の子版に関してですが、だいぶ慣れてきましたね。
人によっては結構似合ってる人もいて、
街で見かけるたびに「おお、悪くないな」と思ってしまいます。
目が慣れたのでしょうか。


スキニーの場合、ブーツインで合わせやすいということもあって、
特にこの時期は「わりかし良いかな」と思うことが増えるようです。
あと、デニムの上にスカートという重ね着がきくのも特徴。
特性を生かしてうまく履いている人が多いようです。
ただ、スキニーだけに、脚の細い人でないと厳しいんだよね。
逆に脚の細い人が履けば効果抜群なんですが……。
そこはブーツと同じ、なかなかに残酷です。


男の人の場合。
やぱしこれはダメだわ。
メンズの場合、自分が履くことを想定してしまうので
これはどうもな~。


ひさびさに新宿の伊勢丹に行ってみたけど、
好きなインポートブランドが軒並み細身にシフトしてきて……。
スキニーとは言わずとも、
明らかに流れはブーツカットからストレート(しかも細身)へ変化しています。
ブーツカット好きには受難の時代の到来か。
ううううう……。悲しいよぉ。

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2006/11/25

沖縄料理飲み会

きのうはひさびさの飲み会。
ボランティア講座やNPOの仕事でお世話になっているお二人の
就職おめでとう会ということで、沖縄料理のお店で飲んできました。
ちょうど僕は沖縄帰り、
しかも現地ではろくろく郷土料理を食べられなかったので、
なんとタイムリーな企画なのでしょう!
喜び勇んで出かけましたとも!


今回就職おめでとうのお二人は大学4年と20代半ばということで、
僕より(ずっと)年下なんですね~。
自分ら(企画側)がNPOの職員なんぞやってるときに、
まわりの人たちは次々に正社員就職を決めてくわけで、
その点「ん~?」と思わなくもないのですが、
人にはそれぞれ時間の流れというものがあるからね。
それに正社員が必ずしも「素晴らしく賞賛されるべきゴール」
というわけでもないだろうし。その辺はあんま気にしてないです。


しかしなんだか、年齢の違う人たちと飲んで語らうのは面白いですね!
1週間の旅ではほとんど人と口をきかないような生活だったこともあって、
こういう「会話」というのは実に良いもんだなあと思いました。
食べれなかった沖縄料理がたらふく食べれたってこともあったけど、
うん、あたしゃ楽しかったですぜ。
こういう機会をもっと増やさないといけないなあ。
仕事とは無関係の部分で、こういう出会いや関係を大切にするのだ。
こんなつながりがあるなんて、なんて素敵なことなんでしょう。


就職祝いということもあって、
費用は全部こちら(ふたり)で奢ったんですけども、
こういう機会もないなあ(笑)。
いつも年上の人たちに奢られてばっかりだから。


でもね、年上のみなさんに奢ってもらった分は
何もその人たちに返さなくてもいいと思うんですよ。
それより、僕らが奢ってもらった分は、
自分より下の人たちに返していけばいいんじゃないかなって思う。


実際、恩を返したくても返せない人やもう会えない人、
一期一会の出会いでどこにいるのかもわからない人とかもたくさんいるから、
返したいと思っても返せなかったりするわけです
それに「出世払い」とか言ったって、
こっちはいつになったら「出世」できるのやら……(苦笑)。
だから上の人たちにはもらうばっかで返せないと思うんです。
ゆえにその分を下の人たちに返す。


下の人たちには
「うちらも上の人たちにはずいぶんお世話になったからさ。
だから今日の分はいずれ年かさになったときに
下の人たちに返してくれればいいよー」と言っています。
そうやって気持ちや行為が循環してけばいいのかな。
うん、そんなふうにして気持ちのバトンが繋がっていけばいいなあ。

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2006/11/24

「プランB」発動

1ヶ月以上前から温めてきた来年の講演会のオファーですが、
見事本命のゲストにフラれてしまいました……(泣)。
しかし凹んでいても始まらないので
すぐさまプランB(第2案のこと)に取り掛かります。
プランAよりかはなんぼか楽だと思うけれど、
しかし「A」のことで頭がいっぱいだったもので「B」の具体案を考えてないっ!!
どーするよ俺?? いや、まーどーにかするんだけれど。
ああ、しばらくそのこと考えたくないなあ……。

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2006/11/23

旅からカエル

また旅に出ておりました。今度は一人旅。
山陰を出雲から鳥取へ、そこから大阪に出て一路沖縄。
合計1週間ぶりの帰宅でございます。
一人旅は気楽な反面、やはりどこか物淋しいですね。
ともあれ、落ち着いたら少しそんなことも書いてみようと思います。
NYのことはどっかいっちゃったなあ。
トラベルログでも書こうと思ってたんだけれど。
ま、そちらもできたらぜひ。

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2006/11/12

エリック・プランクトンの集金ツアー

エリック・クラプトンがまた来日してるんだそうです。
3年ぶり17度目の日本ツアーとかいうことで。


「え? またですか?」というより、
もう「はいはい」って感じ。
「これが最後の来日公演」とかいって何回ツアーやったんだよ。
あの煽り文句はいったい何だったのか。
ある意味ネタですか? もう一生やっててくださいって感じ。
新アルバムからの曲が1個もなしって時点で集金ツアーでしょう、これは。


クラプトンは前に一度見たけど、ショウ何の工夫もなくて、
「いとしのレイラ」になったらそこだけみんな盛り上がって、
しかも音が最悪という今まで見た中で史上最低のライヴだったな。
あんなんでバカ高いチケ代取って、それでも客が来る。
こりゃいい集金ツアーだわ。


え?ギターの神様? 
はいはい、一生やっててください。
もう二度と見に行きませんから。
これならベンチャーズのほうがなんぼかマシだわ。

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2006/11/10

The Killers !!!

最近へヴィー・ローテーションで聴いてるのが
The Killers のセカンド“Sam's Town”です。これは良い。
NYタイムズスクエアのヴァージン・メガストアで
アルバムチャートの2位に入っていたので、
日本に帰ってから「はてはて?」と思って聴いてみたところ……
ハマっちまいました。


Thekillerssamstown


なんか80年代リバイバルの旗手みたいな位置づけのようですね。
そうと聞く前から、歌いまわしがどことなくビリー・ジョエルだったり
ブルース・スプリングスティーンだったりして
微妙にファン心をくすぐられたりしたのだけれど、
サウンド的にも80年代の雰囲気がそこかしこに出てる。
ただ、だからといって80年代の追憶に逃げるのではなく、
ちゃーんと自分たちの音をしっかりと鳴らしているところが偉い。
まだ2枚目なのにここまでのアレンジの才能があるとは……。


今年の自分的ベストアルバム’06にノミネートされそうな勢いです。
うん、これはいいぞぇ。

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2006/11/05

modi

町田modi(モディ)に行ってきました。
行ってきたといってもこれで2回目。
こないだの水曜に1回行ってるのでmodi再訪です。


町田modiとは何か?
前に町田マルイの別館(名前忘れた)があったところに
新しくできたショッピングビル。
「FIELD」や「RU」などの、マルイ系のショップから
その他いろいろ入っていてなかなか楽しいところです。
こないだ冷やかしで見に行ったのだけど、
思いのほか欲しい物がたくさんあって、
つい散財を繰り返してしまいました。
また良い感じのショップがたくさん入ってるんだわ。
やおら自分の好みに合ってるみたい。


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改装なった新しいビルだけあって、
中はとてもきれいですね。
トイレなんかも清潔で掃除が行き届いているし、
トイレ自体のデザインなんかもカッコいい。
建物の内装がすべて新しくきれいにできているので、
「中で働いている人は気分が良いだろうな」
なんてことを考えてしまいました。
建物がきれいだと心も洗われます。これって結構大事。


どうせ毎日仕事するなら
こういうきれいなところがいいよなあと思ってしまいます。
特に今の職場はそれとは正反対の環境なんで……。


結局今日は食事をしただけ。
丸善でポストカードを買った以外は特に何も買わなかったけれど、
これで町田に行ったときの楽しみがまたひとつ増えました。
こういうのはなんだか嬉しいな。

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2006/11/04

ナビスコ&にちべいやきゅう。

きのうの3日(祝)は一日お休み。
ほんとは遊んでるばやいではないのですが、
ひさびさに一日スポーツ観戦に費やしてしまいました。
まずはJリーグナビスコカップ。
なんとなくひさびさにサッカーが見たかったのだ。


赤と黄色の試合、なかなか良かったですよ。
ただ鹿は何がしたいのかいまいちつかめない感じ。
赤の13番(柳沢)の動きもひどかったが、
相棒のアレックス・ミネイロがむやみに下がりすぎて、
2トップの動きがバラバラだったのが気になった。
あとは守備ラインと前線の距離が間延びしてしまったような気もしたな。
鹿島は以前のような勝者のメンタリティーを継承し損ねているのかもしれない。
かつての鹿島なら、何故とはなしに「勝者の勝ち方」を伝えてきたのだけれど。
試合後にサポーターに長々と頭を垂れる野沢と深井の姿が印象的でした。
うん、彼ら二人は本当によく頑張ったものね。
ガッツを出してボールを追いかけまわす深井のスタイルは結構好みでした。


その後表彰式を見届けてから東京ドームへ移動。
日米野球は2000年から4回連続で見に来てますね。
結構昔から好きなのかもしれない。


正直言って、日米野球は4年前と6年前が
いちばん盛り上がってた。面白かった。
来日メンバーも良かったけれど、
それ以上に日本の選手がガッツを出して
マジ勝負をしにいっていたのが面白かった。
事前のメンバー表でわかっていたことだけれど、
なにしろ今回の野球は日本の選手がひどかった。
MLBの前に出して本当に恥ずかしくないのは青木と小笠原だけだった。
2000年や2002年だったらこんなことはなかったんだけどなぁ……。


試合はなんだか淡々と進みました。
レイエス、ハワード、ダイ、A・ジョーンズ、マウアー、デビッド・ライト……。
何気に結構良い選手は来てるんだけど、
観客のみんなが彼らを知らなさ過ぎて、
彼らが打席に立っても何の反応もなし。
いかに客を呼べるスター選手がいないとはいえ、正直言って寂しかった。
それに主催者が配ったあのスティック・バットの音には本当に腹が立った。
どうにかして会場を盛り上げようと思った結果かもしれないけど
(たしかにその気持ちはわからなくはない。あれだけ招待券を配って
この空席なのだから。たぶん2戦目以降はもっとひどい状況のはずだ)、
どう見てもあれは試合の雰囲気をぶち壊しているだけだった。
なんかさ、あれじゃ「主催者は野球がわかってない」ってのを
満天下にしらしめてるだけじゃないかな。
野球の音を――バットがボールを叩く音、ボールがミットに収まる音を
わざわざ消してまでバタバタと応援するなんて……。
ウェーブとかやってる暇があったらもっと野球を見ろと思ってしまう僕は
少々特殊な人間なのでしょうか……。
まあべつにいいけどね、奇特でもヘンクツでも。


日米野球は今年で終わりでしょうね。
残念ながら、きっともうその役割を終えたのでしょう。
日曜日も見に行くかどうか考えたのですが、
ちょっとそういう雰囲気じゃないのかも。
昔のことを懐かしんでも仕方がないのでしょうが、
4年前6年前の野球は(日米とも)メンバーが凄すぎて
トイレに立つ暇がなかったのが今昔の印象です。
うーん、ほんとはこんなことを書きたかったんじゃなかったんだけどなあ……。


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