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2006/11/04

ナビスコ&にちべいやきゅう。

きのうの3日(祝)は一日お休み。
ほんとは遊んでるばやいではないのですが、
ひさびさに一日スポーツ観戦に費やしてしまいました。
まずはJリーグナビスコカップ。
なんとなくひさびさにサッカーが見たかったのだ。


赤と黄色の試合、なかなか良かったですよ。
ただ鹿は何がしたいのかいまいちつかめない感じ。
赤の13番(柳沢)の動きもひどかったが、
相棒のアレックス・ミネイロがむやみに下がりすぎて、
2トップの動きがバラバラだったのが気になった。
あとは守備ラインと前線の距離が間延びしてしまったような気もしたな。
鹿島は以前のような勝者のメンタリティーを継承し損ねているのかもしれない。
かつての鹿島なら、何故とはなしに「勝者の勝ち方」を伝えてきたのだけれど。
試合後にサポーターに長々と頭を垂れる野沢と深井の姿が印象的でした。
うん、彼ら二人は本当によく頑張ったものね。
ガッツを出してボールを追いかけまわす深井のスタイルは結構好みでした。


その後表彰式を見届けてから東京ドームへ移動。
日米野球は2000年から4回連続で見に来てますね。
結構昔から好きなのかもしれない。


正直言って、日米野球は4年前と6年前が
いちばん盛り上がってた。面白かった。
来日メンバーも良かったけれど、
それ以上に日本の選手がガッツを出して
マジ勝負をしにいっていたのが面白かった。
事前のメンバー表でわかっていたことだけれど、
なにしろ今回の野球は日本の選手がひどかった。
MLBの前に出して本当に恥ずかしくないのは青木と小笠原だけだった。
2000年や2002年だったらこんなことはなかったんだけどなぁ……。


試合はなんだか淡々と進みました。
レイエス、ハワード、ダイ、A・ジョーンズ、マウアー、デビッド・ライト……。
何気に結構良い選手は来てるんだけど、
観客のみんなが彼らを知らなさ過ぎて、
彼らが打席に立っても何の反応もなし。
いかに客を呼べるスター選手がいないとはいえ、正直言って寂しかった。
それに主催者が配ったあのスティック・バットの音には本当に腹が立った。
どうにかして会場を盛り上げようと思った結果かもしれないけど
(たしかにその気持ちはわからなくはない。あれだけ招待券を配って
この空席なのだから。たぶん2戦目以降はもっとひどい状況のはずだ)、
どう見てもあれは試合の雰囲気をぶち壊しているだけだった。
なんかさ、あれじゃ「主催者は野球がわかってない」ってのを
満天下にしらしめてるだけじゃないかな。
野球の音を――バットがボールを叩く音、ボールがミットに収まる音を
わざわざ消してまでバタバタと応援するなんて……。
ウェーブとかやってる暇があったらもっと野球を見ろと思ってしまう僕は
少々特殊な人間なのでしょうか……。
まあべつにいいけどね、奇特でもヘンクツでも。


日米野球は今年で終わりでしょうね。
残念ながら、きっともうその役割を終えたのでしょう。
日曜日も見に行くかどうか考えたのですが、
ちょっとそういう雰囲気じゃないのかも。
昔のことを懐かしんでも仕方がないのでしょうが、
4年前6年前の野球は(日米とも)メンバーが凄すぎて
トイレに立つ暇がなかったのが今昔の印象です。
うーん、ほんとはこんなことを書きたかったんじゃなかったんだけどなあ……。


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