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2007年1月

2007/01/14

尻のワレメ。

今日は講演会の日。
……といっても、今日は招かれる側だから仕事は楽。
こちらが主催(企画)側のときはそりゃあ大変だけど。

講演会はつつががなく終わりました。
内容も良かったし良かった良かった。


帰りにぶらぶらお買い物。
今日は電気ストーブ(¥5.800→¥4,800)を買いました。
前から欲しかったやつ。安くなってたのでつい。
部屋が寒いしねぇ。


その前にデニムを見てたんですが(またかよ)、
そこでラッキーなことがっ!
気になるデニムを広げて見てたら、
目の前で接客中のおんなのこ(ローライズ着用。結構かわいい)が
しゃがんだんですね。こっちに後ろを向けて。
したら尻丸見え。尻のワレメくっきり、みたいな。
完全に半ケツオープンでした。


いやぁ、びっくりしたぁ。
ローライズでしゃがむと下着が見えることは割にありますが、
尻まで見えたのは初めてだなぁ。
もう尻のワレメがくっきり、でしたからね。
デニムの中に生尻。これは衝撃映像だぜ。


しかしなんでだろう?
ノーパンだったんかなぁ?
ローライズ+ノーパンでもなきゃそんなこと起きないよなぁ。
あるいはよっぽど腰の浅い下着だったか……。


まあなにしろよいものを見ました。
あー、なんか今日は眠れませんや。


  ……


       ……


             ……


ちょっとトイレ行ってきますね(o^-')b。

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2007/01/08

バーゲン

バーゲンというものがあまり好きではありません。
理由は
1.とにかくやたらと混んでいて
2.しかしろくな物が置いていない。
これ。

やっぱさ、
基本的に売れ残りもの大処分市であることは否定のしようがないわけで。
実際、あまり心惹かれるものが少ないです。
だからバーゲンの時期はあまり買い物しないですね。
行っても結局何も買わないで帰ってくることが多いです。


とはいっても、やっぱりあれば出掛けてしまうんだな。
でも今回も気に入ったものが一つもなくて手ぶらで帰ってきました。
1個、ディーゼルのスニーカーで良いのがあったんだけど(40%OFF)、
サイズが合わなくて断念。それ以外には気を惹かれたものはないなあ。


で、バーゲンではないんだけど、
今日は春の新作でまたデニムを買ってしまいますた。
しばし悩んだけれど、バーゲン資金が手付かずで残っていたので
少し気が大きくなってしまってたかも。
2万6千円、あまりよく考えずに出してしまった。
ま、別に後悔してる訳じゃないんですけどね。
つーか結構気に入ってるし。


……とまあ、そういう話です。

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2007/01/01

2007年の目標?

今年2007年の目標ですか?
ありません。全っ然ない。何も思いつかないです。
よく本年の年頭にあたって……みたいなことを言いますが、
本当に何もないですね。すいません味気なくって。
もし仮に目標があるとすれば、今目の前にある課題(タスク)を100%やる。
それだけです。考えられるのはせいぜい3ヶ月先のことまでですから。


不安なことはいっぱいあります。
不全に似た感覚ならもっとたくさんある。
いちいち挙げていったら間違いなく問題が起こる。だから書きません。
でも、今の延長上にしか未来は結局ないわけで、
先のことをあれこれ考えてもしゃあないと思ってるんです。
自分は「まず目標を決めて」タイプではないですし、
ゆえに今はこれで行くしかない。


来年の今頃自分がどうなっているのか楽しみではありますが、
そんな余裕はとてもないのが実情です。
まあ、こんな感じのスタート。

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欠落を埋める作業

こないだのクリスマスの記事、
人によっては「ノロケ」と捉えられた方もいらっしゃるようです。
「なんだコイツはまたノロケやがって……」と。
そう捉えてもらったことを非難しているわけではまったくないのですが、
ちょっとそのことについて考えてみました。


たしかにノロケの部分はあります。実際ちょっとノロケてみたかったし。
でもね、あえてこういうクリスマスにクリスマス的なことをしたっていうのは、
自分の中では「欠落(あるいは空白)を埋める作業」という意識が強いんですね。
楽しい作業であると同時に、そこにはある種の悲しみがつきまとう。
やっぱり何のかのといっても、自分の人生に空白やら
ブランクやらがあるのは隠しようのないことなので……。
だから30いくつにもなってようやく、
かつて自分で掘った穴を少しずつ埋めている。そんな感じなのです。
そういう意味では、これってわりにせつない作業のような気がします。
埋めれば埋めるほどその存在の大きさを思い知らされる装置というか。
「まったく何やってんだかなあ」と自分で思わないことはない。


あの、ひきこもることの良し悪しは別にして、
やはり自分はいま負債を払ってるんだと思うんです。
ひきこもり時代につくってしまった負債を。
あるいはその遠因となった行ないの負債を。
そして今になって欠落の埋め戻し作業に追われている……
本当にそんな感じ。信じてもらえるかどうかはわからないけど。


渋谷から横浜へと走る大晦日の東横線の中で
ほかにもいろんなことを考えました。
それ以外にも抱えている自分の不全感のこと。欠落のこと。
行きたいところはあるのに、そこにたどり着くための橋が見つからないこと。
すぐ目の前にある理想の世界ともろに自分が隔てられていること。
大晦日の夜にひとりで渋谷をぶらついている自分のあれこれ。
現状に対する自分の不満。周囲との比較。これからの仕事。生活。
そして意気込んで出掛けた時に限って欲しい物が
見つからない買い物の不可思議……。


なんかあまりぱっとしない空白の中で年を越えてしまいました。
まあそれでも、欠落を埋める作業ができているだけマシなのかもしれません。
自らの欠落を埋めることなしに、あるいはその欠落を拡げるかたちで
自らの空白の底に身を投じてしまった人たちもいるのでしょうから。
こういうベタなクリスマスとやらを送れるだけ幸せなのかもしれません。
仮にそれがどれだけの悲しみを伴う装置であったとしても。

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