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2009/05/02

火の鳥/ブッダ

ここのところ手塚治虫づいています。
今読んでいるのは「火の鳥」と「ブッダ」。
いずれも半分ぐらいのところまで読み進めています。
結論を言うと、「火の鳥」は紛うことなきマンガの金字塔。これはすごい。
もうものすごい勢いで読んでいます。絵が古いこととか全然気にならない。

もう一方のブッダは「火の鳥」に比べるといささか見劣りがする。
でも人間としてのブッダ(シッダールタ)のすがたはよく描かれている。
ブッダとイエス・キリストはぜひ押さえたいと思っていたのでよかった。

きっかけは「聖☆お兄さん」を読んだことなのですが、
やはりブッダの生涯と聖書の内容がわかっていたほうが
3倍面白く読めるんですね、このマンガ。
というわけで、これは手塚ではないのですが、
このあとにはマンガ版の聖書が控えています。
とりあえず聖書のアウトラインだけでも押さえておきたいので
まずはマンガから入門です。

その他に手塚ものでは、「どろろ」、「奇子」、「ジャングル大帝」、
「アドルフに告ぐ」、「鉄腕アトム」がリスト入り。
連休や合間の時間を使ってちまちま読んでいきます。ちまちま。

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