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2009年11月

2009/11/30

もう一度父と話す。

父とまた話した。今度は顔を合わせて、直接。
でも今日はイマイチだったな。
仕事の話に限っておけばよかったものを、それ以外の、精神的な話までしてしまったのがまずかったらしい。
特に喧嘩したとか、そういうわけではなまったくないのだが、何しろ話が噛み合わない。深まらない。
彼の言っていることは(いつもそうなのだが)どことなく平板で、ありきたりで、何も心に残らない。壁に書いてあることをただ読み上げているような、空疎な一般論ばかりが耳についてしまう。そんなんじゃなくて、親父自身の話が聞きたいのに、ありきたりの一般論ばかりだから、なんだか言葉が自分の上空を通過していくようなつまらなさというか、手応えのなさばかりが残る。残念だ。


メンタルな話をしても父には理解できない。
まあそれはそれで幸せなことだからいいだろう。深くは追うまい。
父とは仕事の話だけにしておこう。
それがわかっただけでもよかった。
いや、皮肉でも何でもなくて。

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2009/11/29

そういえば

そういえば今日(29日)は父の誕生日だった。
たしか63だったよなぁ……。

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腹の立つ出来事/Nickelbackの夜/父と話す

どこの世の中にもどうしようもない人というのはいる。
たぶんこの国に限らず、世界共通だろう。
でも、それにしても、と思う。


仕事でものすご~く嫌なことがあった。
ものすご~く嫌な人だ。
幸い身内ではないし、初対面の時からいけ好かなかったので、
なるべく関わりあいにならないようにしてきたつもりだった。
が、しかし。


いや~、やれやれ。
こういう人と関わると、10分で1週間分の消耗をきたしますね。
本当に疲れた。マジで勘弁してほしい。
「仕事なんてそんなもんだよ」と誰かがしたり顔に言うかもしれないけど、
そんなもんFuck Offである。
「仕事は辛いもの」などという観念はいい加減にしてもらいたい。
そんなことだから働けない人たちが増えるのだ。


とまれ、大変に消耗しました。
その日は午後半休をとって新木場スタジオコーストに
NickelbackのLiveを観に行ったのだが、正直、全然楽しめなかった。
Live自体が期待したほどではなかったというのもあるけれど、
気を抜くと仕事の嫌なイメージが浮かんできてLiveどころではなかった。
全然集中できなかった。大変に迷惑である。


そんなこんなで気分がとても晴れなかったので、
ひさびさに電話をしまくってしまった。
勢い余ってふだんは口を利かない父に電話をかけて、
あろうことか1時間以上も話してしまった(笑)。


すでにリタイアしたが、父も長く勤め人だったので、
そういう「どうしようもない人」にはずいぶん困らされたらしい。
父が言うには、
「そういう人はどこの世界にでもいるから、がっぷり四つに関わらないこと。
<そういうもんだ>と切り捨てること」という話だった。
さすがにその点、経験豊富なだけに、彼の言葉には重みがあった。
ふだんは会っても2秒くらいしか話さないけど、
父と話せてずいぶん楽になれた気がする。


もちろん、話した(=離した/放した)からといって物事の根本が解決するわけではない。「解決」はもっと別のところにある。
でも、愚痴(=ホンネ)を聴いてもらえる、理解してもらえる、
話が通じるというのは大きな違いだ。
いまさらながら、父の経験に感謝してしまったし、
これを機に離れぎみだった父との距離が少しだけ縮まってきたように感じた。


そういう意味では、根本解決とは別の次元だけれど、
良い部分もあったのかなとも思える。
まだ「理解」のレベルで、「納得」まではいっていないのだけれど。


ま、愚痴を言える相手がいるっていうのは大事なことですね、ほんとに。

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2009/11/22

This Is It

ひさしぶりに映画館に行って映画を観てきた。
今回観てきたのはマイケル・ジャクソンの「This Is It」。
上映が今週一杯なので、いくら映画無精の自分でもさすがに観るし、行く。
一音楽ファンとして、やはりこれは観ておかないといけないでしょう。


もう観た人も多いと思うので詳細は書かないが、
50歳のMJがあんなに激しく動いてるとは思わなかった。特にダンス。
絞り上げられた肉体と妥協を許さぬあの姿勢にはやはり感嘆させられる。
そして彼の頭の中にステージングのイメージがすべてあることにも驚かされた。
すべてを把握し、演じ、指示している。
完璧主義者ならでは苦しさはあったかもしれないが、
あれだけやられると「生で観たかったな」と思わずにはいられない。
あそこまで激しいダンスをしながら、それでも口パクなんてしない。
(たぶんそういう発想自体が存在しないだろう)
この辺、ブリトニー・スピアーズやperfumeにも見習ってほしいところだが、
言うは易しで行うは難しなのであまり強くも言えない。


あと、これは細かいところかもしれないが、
凄腕のバンドメンバーが叩き出す音がカッコよかった。特にベース。
「Beat It」のイントロのところとか、結構鳥肌もんのカッコよさである。
やはりこういうスーパースターというのは、
東京ドームでも何でもいいから、一度は観ておきたい。
というか、観ておけばよかった。
とりあえず映画が観れただけでもよかったけれど、
一応機会はあっただけに、後悔の気持は残る。


で、そんな勢い余って、今日はもう1本観てきてしまった。
ディズニーの「クリスマス・キャロル」。
原作はディッケンズの超有名な古典だが、
名前は知ってても読んだことはないし、
筋を知らずに読むのも何となく億劫なので、
だいたいのイメージがつかめてこちらもよかった。
ディズニーの映画ってちょっと説教くさいところが前から気になってて、
この作品もそういうところは鼻についたけれど、
何しろ映像がきれいだったのでまあOKです。


しかし1日に2本も映画を見るなんていつ以来だろう?
ひょっとしたら生まれて初めてだったかもしれないな。
いやはや。

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2009/11/14

こんな1日。

今日は仕事がお休みの日。
ゆうべいろんなDVDとか見て夜更かしして、昼に起きる。
夕方から友人と飲みに行く。3時間よもやま話。


その後横浜を久しぶりぶりに買い物して歩く。
でも最近は購買意欲が湧かない(調子が↓)ので、
最終到達地はMORE'Sの上のタワーレコード。
結構まとめ買いしてしまった。


① Nirvana [Live at Reading](CD+DVD)
② Jack Johnson [EnConcert](CD+DVD)
③ R.E.M. [Live at The Olympia in Dublin 39 Songs](CD+DVD)
④ JAY-Z [The Blueprint III]


全部で1万5千円ぐらい使ってしまった……。
でもレジに立ってた女の子(名札には菅原さんと書いてあった)が
可愛かったので許す。OK。喜んで。


夜、早めに家に帰る。
最近気になっているNHKドラマ「行列48時間」(コメディサスペンス)
が楽しみだったのだが、森重さんの追悼番組のために来週に順延。
ま、そういうこともあるか。

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2009/11/10

どうしてこうマヌケなのか?

アディダスの日本代表ユニフォームが発表されました。


「あ~~~~あ」、ってのが最初の感想。
アディダスのユニのデザインは、特に日本代表は年々酷くなっていきますね。
もはや如何ともしがたいですな。
もうデザイン最初っからやり直せの世界。


まあ、クラブ至上主義のワタクシにとっては
代表は重要ではないので半ばどうでもいいのですが、
しかしあの赤のワンポイントはないよね。意味が不明です。
意外にGKユニがクセがなくて狙い目かもしれませぬ。

2009

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2009/11/08

シンボルタワー

今日は昼前に起きて、横浜港のシンボルタワーに行く。
横浜港の端っこにあって、眺めはなかなか良い。
沖を進む船や、停泊中のタンカーなどが一望に見える。
芝生で親子連れが遊んでいたりして、おススメの場所です。
最近はこういうところでぼおおおっとしてることが多くて。
いろいろ疲れてるんですな。


いまの時期のシンボルタワーは4時で終わりなので、
とりあえず駐車場から車を出す。
最近はガス代と駐車場代と高速代ばっかだなあ。
あちこち行って息抜きをばしているもので。


駐車場から車を出したものの、なんだか眠くって、
車通りの少ない道路の路肩に駐めて、
運転席のシートを倒してしばらく寝る。
ちょっとのつもりが2時間も眠ってしまった。
なんだかタクシーの運転手さんみたいな寝方だが、
意外にこれが良かった。すっきり、気持ち良かったし。


そこから職場で2時間ほど仕事をして、
リンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べてお家に帰りました。

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2009/11/07

勝手に観光協会

今日はたまたま近くでやっていた「勝手に観光協会」のポスター展を見に行く。
「勝手に観光協会」とは、MJことみうらじゅんと、
空耳アワーで有名な安斎肇によるユニット。くわしくはコチラを。


いや~、いいっすね~。
ポスター展そのものは、まあ、あれなんだけど、
いい大人がこんなくだらねーことをまじめにやっている姿が良い。カッコいい。
そしてそんなくだらないことを延々番組にし続けるスタッフもイイ。
身近にこういうユル~い大人がいるってうのはいいなあ~と思いました。
こういう大人、意外にまわりにいないんだよね。


「世の中ってのはもっと厳しいんだぞ!」的なことをしたり顔で言う大人はたくさんいます。たしかにそのとおりかもしれない。事実かもしれない。
でも、そういうのはカッコ悪いです。みっともない。余裕なさすぎ。
そんな大人を見て子どもが夢とか持てるわけないでしょう。
「こんな大人になりたいな」って思うわけないでしょう。


……というわけで、
51歳のMJと56歳のAHがますます好きになってしまったのでした。

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