« 2012年10月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013/01/30

Peace and Noise

今日は仕事がお休みで、3か月ぶりにヘアサロンに行って
少し髪を切ってもらい、カラーを入れてトリートメント。
乾燥のせいか、ここのところ髪がキシキシして切れやすくなっていたので、
トリートメントできてよかった。これでだいぶストレスフリー。


帰りにレコファンに寄ってCD18枚を売って1700円ゲット。
ついでにパティ・スミスの中古CDを3枚買って帰ってきました。
「Peace and Noise」、「Gung Ho」、「Trampin'」。
200円引きセールだったので、CDは3枚で1400円。


90年代以降のアルバムですが、どれも良いです。

41z0nlwvxl__aa160_

51wehbsq4sl__aa160_

51im7mr9v1l__aa160_

|

2013/01/29

100%の女の子

夜、仕事明けに、たまに行っている病院に行ってきた。
予約制なんだけど、日によってはものすごく混んで、
1時間以上待たされることもあるのだが、今日は待合室に誰もいなかった。
受付で予約票を取って、5分もしないうちに診察。
過去最速。


この日受付にいた女の子が可愛かったなあ。
二十歳過ぎというところかな。かなり好みな感じ。
初めて見かけたから、新しく入った子かもしれない。
願わくばマスクを取ってほしかった。
マスクを取ってどうなるのか、
何を期待しているのかは自分でもよくわかりませんが……。

|

2013/01/27

コドモアートキャラバンてんらんかい 2013ふゆ

……に出かけてきました。
さかえdeつながるアート」さんの活動には前から興味はあったのだけど、
今回ようやく都合がついたのでちょろっと初参加。


車で出かけて、横横に乗らなきゃいけないのに、
乗る高速を間違えて大幅に時間をロスしましたが、
何とか無事に到着。
ちいさな迷路を作らせてもらいました。
隣にいた2歳くらいの男の子が、
何言ってるんだかイマイチわからなかったけど、
なんとなく仲良くなって一緒に迷路を作りました。


うーん、楽しかったー。

201301_11_45_f0197045_20233943_2


|

2013/01/26

トリコロールフェスタ 2013

26日のトリコロールフェスタ(マリノスのファン感謝祭)に出かけた。
去年はなんとなくサボったので、2年ぶりの参加。


今回で3回目の参加なので、さほど目新しいことがあるわけでもなく、
謝恩セールのグッズを漁ったり、
実はいちばんのお目当てだったAEDの実技講習を受けたり、
のんびりカレーを食べたりして過ごしていた。
何より、ずっと応援している小野くんがいないので、
なーんか物足りないというかな感じなんだよなあ……。


選手のサインはファンサービスの時にいくらでももらえるし、
新入団選手はこないだの新体制発表会でチェック済みだし、
あとは今期のユニフォームの予約をするぐらい。


ところが、そのユニフォームの予約をする段になって大いに焦った。
財布がないのだ。
真っ青になってインフォメーションセンターに駆け込んだら、あった……。
親切な人が届けてくれたらしい。
おお、ありがとう。本当にありがとう。
マリノスのスタッフと、
届けてくれた顔も名前もわからない人に大いに感謝しつつ、
再びユニフォームの予約会場に戻る。


結局今年のHomeモデルは#14の熊谷アンドリューにしました。
アウェイモデルはとりあえずは保留にして(でもどうせ買っちゃうんだろうなあ)、
GKユニを一挙3枚買い。
1stは#1の榎本哲也。
2ndは#21の飯倉大樹。
3rdは#31の鈴木椋大。


結構な出費ですが、
ネンチケとレプユニはクラブへのお布施みたいなもんだし、
なるべくクラブにお金を落としたいので、
直接クラブから買うようにしています。


GKの3rdはオレンジを使ったところが面白くて好きなんだけど、
いかんせん配色が大宮そのまんまになっちゃってるし、
買うかどうか悩んだけど(大宮戦の時にはこれ着にくいよなあ……)
いつか椋大が1番をつけた時に、
「31番の時から椋大を応援してたんだぜ」とか、
密かに自慢できるようになったらいいなあと思って買ってしまったよ。
期待してるよ、椋大くん。
GKユニは結構高いんだからね。


Img59476955_3


Img59476961_2


|

2013/01/25

小野ちん、デビュー!

スタンダール・リエージュに移籍した小野くんが、
さっそくデビュー。
しばらくはプレーしないと思ってたので、
いきなりデビューとはこれまた驚いた。
一方の永井はベンチにも入らなかったというので、
よりいっそう驚いた。
そこまで期待されてたか。


報道を見るかぎりでは、2列目で出て、
途中から2トップの一角に入ったみたい。
まあFWか2列目が彼のポジションになるのかな。


まずまず上出来のデビューだったみたいでよかった。
マリノスではちょっと小さくまとまりかけていたので、
厳しいところで揉まれて、
2010シーズンみたいなガツガツした小野ちんに戻って大きくなってほしい。


どこに行っても君のことを応援してるよ。
そしていつかはマリノスに帰ってこいっ!!

|

2013/01/24

パティ・スミス(@オーチャードホール)

今日はパティ・スミス(@オーチャードホール)。
2日連続参戦なり。


19:00スタートなのに、てっきり19:30からだと勘違いして大チョンボ。
昨日が19:30だったので、ついうっかり。
おかげで最初の3曲を聞き逃してしまった……。
のんびりユニクロで買い物なんかしてる場合じゃなかった。


セットリストは若干変わって、
「Free Money」と「Ghost Dance」が落ちて、
「Kimbery」と「Mosaic」が入ってた。
そして昨日のアンコールの2曲(「Banga」と「People Have The power」)が
本編の最後に回って、アンコールは「R&R Nigger」と「Gloria」のメドレー。


なにしろこのアンコールの2曲がすごかった。
半端じゃない。レコードとは迫力がまったく違う。
ライブアルバムかDVDでも出してくれんものか。
今日は2階席横の前のほうだったのだけど、
ヤフオクで1階の前のほうの席を取っておくべきだったと後悔した。
いや、あれを1階の前のほうで見られた人は本当にうらやましい。
……っていうか、この2曲をスタンディングだった昨日にやってほしかった。


いや、カッコイイです……。
やはり神。

|

2013/01/23

パティ・スミス(@渋谷AX)

で、19時半から渋谷AXでパティ・スミス。


月曜日のサイン会で見てるし、ちょっとだけ話したので、
出てきて「すげーびっくり」ということはなし。
12年前のライブ(このときは赤坂ブリッツ)に比べて
フレンドリーな雰囲気でスタート。


でも、迫力あるところはあったなあ。
「Free Money」と「Pissing in the River」、
「Beneath the Southern Cross」はなかなかにぐっとくるものがありました。
そしてなんといっても「Gloria」。
この曲はライブ映えが半端じゃないですな。
レコードとは全然違う。徐々に盛り上がっていくプロセスが凄い。


最初は客席の真ん中ら辺にいたはずなのに、
「Gloria」からあとは、ステージど真ん前の柵から1mくらいのところにいました。
なんかいつもこうなるんだよな。
間近で見るパティは今回も超カッコ良かったです。
彼女が履いてるみたいなエンジニアブーツがすんげー欲しくなった。
(だって目の前に見えるんだもん)


全部で15曲はちょっと少なめだけど、
66歳(うちの親父と同い年!)ってことを考えれば文句は言えない。
あれだけエネルギッシュなステージだったし。
で、今日はTシャツとエコバッグを買って帰ってきました。
明日のオーチャードホールも行きます。
明日はどんな曲が聞けるかな。


願わくば、
「Piss Factory」と「Frederick」と「Glitter in Thier Eyes」、
「Summer Cannibal」と「1959」、「Rock N Roll Nigger」を聴きたいな。
(多過ぎ……!)。

|

マリノスユニ2013

今日は午後半休後、夜からパティ・スミスのライブ@渋谷AX。
スタンディングなので早めに出かける……が、
ちと時間が余ったので、みなとみらいのトリコロール・ワンへ。


マリノス2013ユニを試着。
デザイン的に全然ダメかと思ったけど、着てみたら案外よかった。


#10の小野君がスタンダールに移籍してしまったので、
誰のユニにするか大いに悩む。
なにしろここ2年連続で小野君だし、
その前の年(2010)にも小野君のユニを買ってしまった人です。
(40着限定版の背番号「40」のユニを持っています)


でも小野君はもういない(ついでにタニもいない)。
さあ困った。どうすっか。


まあ、今年のHomeはアンドリューかなー。
Awayは活躍次第で(端戸)仁か田代かもしれません。


今日は平日の昼間で客さんが少なかったせいか、
店員の女の子と仲良く話して、なかなか楽しかったのでありました。


Img839


|

2013/01/22

ご相談シリーズ第4弾?

今日の夜は友人と飲みに行った。
昔から仲は良いんだけど、
なぜかサシで飲み(うちらは「晩餐」と呼んでます…)に行ったことはなかった。


でも、なんか今回は、「彼女でなきゃなんだよなー」ってのがあって彼女を誘った。
僕は悩んだときに、短期間でいろんな人に相談しまくる
「ご相談ウィーク」というのをやるんだけど、今日のそれは、
ひょっとしたら、その第4弾の始まりなのかもしれない。
わからんけど。


まあそれはともかく、結果からいうと、今日はすげぇ楽しかった。
だって、話が通じるんだもん。
共通言語を持ってるっていうのかな。
同じベースがあるから少しの言葉で思いが伝わる。


それは僕が、10年来の仲間たちに対して感じるのとよく似た感覚だ。
元ひきこもり経験者の自助グループの仲間。
いまでは会う機会は年に1~2回がせいぜいだけど、
彼らと会う時は本当に自分が安心してるのがわかる。
すっごい楽。
ひきこもり経験者特有の悩みを話したいときに、
説明なしでお互いに理解しあえる。


今日の彼女はひきこもりの経験はないけれど、
でもなんかお互いが楽でいられるベースみたいのがあるんかなと思う。
よくわからんけど。


まあなにはともあれ、今日はいろんなヒントや有益情報、
考え方のヒントなんかをいろいろもらえた。
何をもらったのかをあとでじっくり分割して検証しなくっちゃね。
結構いっぱいあるぞー。さーて、どうすっかなー。

|

2013/01/21

パティ・スミス サイン会

今夜は代官山の蔦屋書店で行われた
パティ・スミスのトークベント&サイン会に参加。
このために本を2冊予約し(そのためにわざわざ代官山まで来た)、
予約した本を受け取り(そのためにわざわざ代官山まで来た)、
そして本日に至る(もちろん今日も代官山まで来た)。


最近だけで3回も代官山の駅で降りてる。


で、そのサイン会。
いやー、チャーミングな人柄でしたよ。
ふだんまるっきり使わない英語で、
「今夜はお目にかかれて嬉しいです。水曜日と木曜日に会いましょう」
なんて話しかけてみた。ちゃんと通じた。


ああ、神様とお話ししてしまった。
神様にしてはずいぶん気さくなんだけど。
どさくさにまぎれて、その辺をうろうろしていた
ギターのレニー・ケイにもサインをもらった。
昔見たときは「ランディ・ジョンソンに似てるなー」と思ったけど、
レニーも気さくなおじさんでした。


まあ何にせよ、こんな機会はなかなかないからね。
3回代官山に来るのも少しも苦ではないっすよ。


51plxjcsgul__sl500_aa300_


|

2013/01/20

あたしたちよくやってるよ。

昨日の1月19日は、10年来の友人の誕生日。
彼女は今は横浜を遠く離れて暮らしているけれど、
119番の日なので覚えやすいのと、
こないだの年末に会ったばかりなので、
久しぶりにおめでとうメールを送ってみた。


「もう39歳だねー、がんばれよおばちゃん」的な、
半分嫌がらせと化してるメール(笑)。
仲が良くないとなかなかこんなことはできない。


そんな彼女と話してて(メールだけど)、
みんなよくこの歳まで生き延びたよなー、みたいな話になった。
彼女も僕も、あるいはこの10年来の付き合いの仲間全員は、
元ひきこもりの経験があって、
自分がアルバイトしてるところなんか全然想像がつかなくて、
というかそもそも、10年後こうして生きてることの想像自体がつかなかった。


そんな連中が、今ではそのほとんどが何らかのかたちで働いてて、
結婚してるやつもいて、子どもを持ってるやつもいる。
多い人なんか3人の子持ちだったりもする。


すっげぇな、と思う。


働けてること自体はひとつの目安ではあるけれど、それが目標だとは思わない。
最近特にそう考える傾向が僕は強くなった。
働かなきゃいけないわけじゃないだろうと。
働くことは幸せになるための一手段であって目的ではない。
もちろん働けないよりも働けてることのほうがなんぼか幸せなんだはと思うけど。


まあ働くことの是非はともかく、
うちのグループ(神奈川の自助グループで知り合った仲間)のメンバーは、
現在の進路の方向はいろいろだけど、
この10年以上、誰ひとり欠ける(=死ぬ)こともなくこうして生き延びている。


「あのときは10年後のことなんて想像もつかなかったからねー」
ほんとそうだ。10年前の自分に今の自分は想像がつかなかった。


そりゃあ毎日生きてれば嫌なこともムカつくことも多々あるけれど、
でもこうして「うちらよくやってるよねー」って言える仲間がいるっていうのは、
ひょっとしたらうちらにとってのいちばんの財産かもしれない。


うん、みんなよくがんばってるよ。
えらいよ、うん。

|

2013/01/19

カラマーゾフの兄弟

テレビで何気なく見たドラマの『カラマーゾフの兄弟』が面白かった。
フジテレビ。
ドストエフスキーの原作のドラマ化だけど、
舞台は日本になってて、主人公は三男じゃなくて次男(市原隼人)。
教会が医大に設定してあるなど、なかなか工夫した感じ。


原作は読もうとして挫折してるんだけど、
ドラマ自体も面白いし、ふと原作を引っ張りだして
読み始めてしまいました。
週明けまでは違う本とか読んでる暇はないんだけどな、ほんとは……。


ドラマは毎週録画をばっちり設定いたしました。
原作は近いうちにじっくり読もう。

|

2013/01/18

中華定食

今日は仕事終わりに横浜で夕食。
何となくの気分で中華屋に入った。
たぶん中華が食べたかったんだろうな。


お互い今はちと立て込んでるので、
ご飯食べて今日は解散だったけど、
なんかこういう日常性みたいのがちょっと良い気がする。


ほんとはも少しゆっくりできるほうがいいんだけどねぇ……。

|

2013/01/12

Rodrigo y Gabriela

本日は渋谷オーチャードホールにて、
Rodrigo y Gabriela のLIVE。
この人たちのことはあまりよく知らなかったのだけど、
You Tubeでライブ映像を見て、「これはすげぇな」と思って見ることにした。


ヤフオクでステージど正面の、前から2列目の席が
定価+500円の格安で出ていたので、さっそくゲットして出陣。
実際に行ってみたら、何しろ近い。
僕はギターは弾けないし、たいして詳しいわけでもないけど、
目の前であの二人の手さばきを見れたのは良かった。


しかしなにしろ速いですね。アコギであれやるんだからすごい。
Gabrielaはちょっと変わった弾き方をするんだけど、
あれで腱鞘炎とかにならないのかちょっと心配です。
ま、大丈夫なんだろうな。


やっぱり「Hanuman」や「Tamacun」みたいな
スパニッシュな香りのする曲が楽しい。魅力的。
二人はへヴィ・メタル・バンド出身ということもあって、
特にRodrigoのほうはメタル色を前面に出した弾き方やアレンジを
好んでしてたけど、はっきりいってあれは退屈だった。


ああいうメタルなものなら、ほかにやれる人は腐るほどいるし、
聴いてて特に面白くもなんともない。
逆に、「Tamacun」みたいな曲や弾き方はほかの人にはできない。
ああいうのこそが、彼らにしかできない彼らのオリジナルなものなのだから、
ああいうものを押し進めていってほしいと強く感じた。
まあ余計なお世話かもしんないけど。


きっと彼ら(特にRodrigo)は本当にメタルが好きで、
好きなものをやりたいという気持ちは強いんだろうし、
そういうのってたしかに大事だよなあっていうふうにも思うんだけど、
その一方で、彼らにしかできないオリジナリティの追及みたいなものの
重要さについてもずいぶん意識させられた。
うーん、この辺は匙加減が難しいところですね。


正直、途中中だるみするところもあったけれど、
アンコールの2曲はすごくエキサイトしたし、
生で見れて実に良かったです。
Gabrielaは愛想も良くてかわいらしかったしね。

|

« 2012年10月 | トップページ | 2013年2月 »